深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 日本の世界文化遺産登録を阻止しようとする韓国の非道!

<<   作成日時 : 2015/06/15 20:28   >>

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軍艦島

先月の中旬に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長はソウルを訪れた。彼女の訪問は世界文化遺産登録とは別件での訪問であった。ところが韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と朴 槿惠(パク・クネ)大統領は、それぞれ19日と20日に、ボコバ氏の用件とは異なる問題で、彼女と会談した。彼らは、ボコバ氏の本来の用件を無視して、『明治日本の産業革命遺産の世界文化遺産登録』を阻止すべく、ボコバ事務局長に圧力をかけたのである。その圧力の裏に、「何かがあったであろう」と疑うのである。ボコバ氏に圧力をかける前に、地ならしの何かがあったのではないかと想像し、疑うのである。

 筆者のこのような疑いは、最近も、そのように思える事例が在ったからである。昨年(2014年)1月30日に、フランスのアングレームで開かれた国際漫画祭の実行委員の一人であるアジア担当のニコラ・フィネ氏は、この漫画祭開催前に韓国のソウルへ招聘されて、手厚い持成しを受けたと思われる。その結果、彼は、『ありもしなかった日本軍・慰安婦の漫画』漫画祭に展示することを、韓国に許した。彼は、明らかに韓国のマネートラップとハネイトラップにはまり込んでしまったように思えるのである。このようなことが、韓国の常套手段であることは、疑いの余地がない。今回も、女性であるボコバ氏には、ハネーとラップとまでは行かないと思うのであるが、果たしてマネートラップの方はどうであったのであろうか?

 ところで韓国の外交が告げ口外交であることは、最近、ようやく各国の認めるところとなりつつあるように思える。あれだけ朴大統領が日本の悪口を触れ回れば、告げ口を聞いた国もそれに気づいて来る頃である。告げられた国は、勿論、告げ口を聞いた国も、そろそろ『いい加減しておけ』と言いたくなる頃である。しかしボコバ氏は、どうであったのであろうか。彼女は、『日本とよく話し合ってくれ』と言ったそうである。しかし韓国の主張は、必ずしも否定しなかったようである。国連の事務総長の潘基文(バンギブン)氏が、上長であるという牽制力が陰で働いていることもあろう。あるいは、もしかすると、彼女への何らかのロビー活動による呪縛があったかもしれないと疑いたくなるのは筆者だけであろうか。

 我が国は、今回の世界遺産登録で、長崎市沖の軍艦島や福岡の官営八幡製鉄所など8県23施設からなる「明治日本の産業革命遺産」を登録しようとしている。そして登録決定が今夏に迫っている。しかし韓国は、この中で軍艦島が、第二次世界大戦中、戦時、軍需品の増産に際して、韓国人を徴用工として酷使した人道無視の島であるとして、今回の登録に異議を申し立てたのである。
韓国は、「日本が、一部施設で非人道的な強制労働が行われた歴史を無視したまま、登録申請することは、世界遺産条約の精神に反し、国家間の不必要な分裂を招く」との『迷文句』を作り上げた。
彼等が、軍艦島だけを登録から外すことを主張しているのか、23施設全体の登録に反対しているのかは不明であるが、いずれにしても不愉快な話である。韓国は、人道を持ち出して、登録の一部、あわよくば全部を、登録拒否に持ち込もうとする悪意に満ち満ちた行為を行っている。

 日本側は、「戦争中の人道無視の遺産ではなく、明治日本の産業革命遺産である」ことを標榜しているが、韓国は承知しない。第二次世界大戦中、何も韓国人だけが特別に酷使されたわけではない。日本人全体が、犠牲的に身を粉にして働いた。当時、日韓併合時代であったので、やむを得なかったこともあるが、韓国人だけが、特別、非人道的に酷使されたかのように騒ぎ立てるのは、常軌を逸している。 どこまで日本を恨み憎めば気が済むと言うのか。

 韓国は、国連の事務総長・バンギブンが韓国出身であることを良いことにして、彼自身に圧力をかけさせようとしている。彼等は、何かを行おうとする時には、その問題の処理・決定に関わる人物を最大限に利用しようとする。すでにバンギブンは影の役者の一人である。ユネスコのボコバ事務局長も、今回、別件訪問と云う蓑に隠れて韓国を訪問した可能性がある。このような忌まわしい国とは早く縁を切りたいものである。

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(参考1)世界文化遺産で日本を批判=ユネスコ事務局長との会談で−韓国大統領 (2015/05/21-07:49)時事通信http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052001020
 【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領は20日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長と会談し、明治日本の産業革命遺産の世界文化遺産登録に関し、「日本が、一部施設で非人道的な強制労働が行われた歴史を無視したまま、登録申請することは、世界遺産条約の精神に反し、国家間の不必要な分裂を招く」と批判した。大統領府が発表した。
 これに対し、ボコバ氏は、日韓の対話を促す考えを示した上で、世界遺産委員会委員長に朴大統領のメッセージを伝えると応じた。
 同問題に関しては、尹炳世外相も19日にボコバ氏に同様の立場を伝えている。
 また、朴大統領は潘基文国連事務総長とも会談。潘氏は、北朝鮮が開城工業団地訪問の許可を取り消したことについて「国連に対して立場を覆すのは例がない」として深い遺憾を表明。ただ、「適切な時期に再び訪朝を目指す」と述べた。 
 さらに潘氏は「北朝鮮のミサイル発射は国連安保理決議の精神に反する」と批判。「北朝鮮は国際社会と協力し、住民生活の改善に向けた努力に集中すべきだ」と語った。(2015/05/21-07:49)

(参考2a)韓国の“小言”聞かされるために訪韓? ユネスコ事務局長の胸の内は…(1/3ページ)【「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産へ】 (2015.5.23 17:58更新) 産経 http://www.sankei.com/world/news/150523/wor1505230047-n1.html会談を前にユネスコのボコバ事務局長(左)と握手する韓国の朴槿恵大統領=20日、ソウルの青瓦台(聯合=共同)
 世界文化遺産に登録見通しの「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)に関する日韓事務レベル協議が22日行われたが、歴史問題に執着し反対する韓国と遺産の政治問題化を疑問視する日本との溝は埋まらなかった。この協議に先立ち、国際会議出席のために訪韓していた国連教育科学文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長に朴槿恵(パク・クネ)大統領をはじめとする高官らが登録反対を求める「直訴」を相次いで行い、韓国内でも大きく報道された。本来の訪問目的である国際会議の話題が二の次になってしまったことをボコバ事務局長は、どう受け止めたのだろうか…。(ソウル 名村隆寛)

 7月3〜6日の世界遺産委員会(ドイツ・ボン)での登録正式決定を先に控え、ボコバ氏はこのほど韓国を訪れた。ただし、訪韓目的は19日に仁川で開かれた、今後15年間の世界の教育の課題を協議する世界教育フォーラムへの出席だった。
 ところが、フォーラム当日、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相はボコバ氏との会談で「日本が(朝鮮人)強制労働の歴史を無視したまま登録しようとしている」と登録見通しに憂慮を示し、反対の考えを伝えた。

(参考2b)韓国の“小言”聞かされるために訪韓? ユネスコ事務局長の胸の内は…(2/3ページ)【「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産へ】 .(2015.5.23 17:58更新) 産経http://www.sankei.com/world/news/150523/wor1505230047-n2.html
会談を前にユネスコのボコバ事務局長(左)と握手する韓国の朴槿恵大統領=20日、ソウルの青瓦台(聯合=共同)
 翌20日には、朴槿恵大統領がボコバ氏と会談し「遺憾なことに、日本は一部の施設で非人道的な強制労働が行われた歴史から目を背け、世界遺産に登録するよう申請した。世界遺産条約の精神に背き、国家間の不必要な対立を招く」と直接、反対を訴えた。国会外交統一委員会の羅卿●(=王へんに援の旧字体のつくり)(ナ・ギョンウォン)委員長も同日、ボコバ氏に会い登録反対の意向を伝えた。
 韓国は「登録対象施設の一部で日本の朝鮮半島統治時代に朝鮮人が動員された」と登録に反対。日本は「(推薦の)対象とする1850〜1910年とは異なる時代の出来事だ」と説明し、むしろ“無用な政治問題化”を懸念している。
 朴大統領から反対を直訴されたボコバ氏は、韓国の主張を世界遺産委員会に伝えると答えたという。一方でボコバ氏は、「日韓が直接話し合ってよい結果を出すべきだ」との立場を朴大統領、尹外相、羅委員長にそれぞれ示し、3日間の滞在日程を終えて韓国をあとにした。
 ボコバ氏は世界教育フォーラムに出席し、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長と共同記者会見するなど、訪韓目的はあくまでも、この国際会議への出席だった。ところが、韓国メディアの報道ぶりに表れたように、ボコバ氏に関するニュースは、ほとんどが「日本の文化遺産登録に韓国が反対を伝達」に占められた。

(参考2c)
【世界遺産登録へ】韓国の“小言”聞かされるために訪韓? ユネスコ事務局長の胸の内は…(3/3ページ)【「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産へ】 .(2015.5.23 17:58更新) 産経
http://www.sankei.com/world/news/150523/wor1505230047-n3.html)
会談を前にユネスコのボコバ事務局長(左)と握手する韓国の朴槿恵大統領=20日、ソウルの青瓦台(聯合=共同)
 ボコバ氏の胸の内は分からないが、言葉どおり「日本とうまく話し合ってくれ」といったところではないだろうか。
 現に、日韓の歴史認識をめぐる問題で韓国が第三国で騒ぐたびに、米国などでは「日韓で話し合って」という反応が出る。韓国の主張に対する疲れも見え隠れする。
 こうした複数回の「直訴」について、韓国でもごく少数ながら「やり過ぎ」との意見がある。「1日前に尹外相が同じ憂慮を表明したのに。わざわざ大統領まで出てくる必要があろうか。中立であらねばならない事務局長(ボコバ氏)の(決定への)介入は難しい。効果は期待できず、日本の反発だけを招く(朴大統領の)憂慮表明だった」(東亜日報22日付コラム)との見方だ。
 安倍晋三首相の米上下両院合同会議での演説に対する執拗(しつよう)な“反対”に続き、今度は世界文化遺産への登録を何が何でも“阻止”しようとする韓国。冷静な見方を示した東亜日報のコラムではあるが、一方で「韓国外交官らの現実的な目標は、登録条件として過去に朝鮮人徴用があったという事実を十分に知らしめること」とも指摘している。
 結局は、韓国が満足しない登録は受け入れられず、譲れないのだ。

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