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zoom RSS 二階氏は何のために朴クネと会ったのか?

<<   作成日時 : 2015/02/21 12:09   >>

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朴槿恵氏 訪問の二階氏:(参考1)より借用

1週間ほど前の産経の記事:『(参考1)』は、自民党の二階俊博総務会長が、2月13日に、ソウルで朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談したことを報じている。その報道によれば、二階氏は安倍首相の親書を朴氏に手渡したとのことである。そして、これにたいし、
@朴氏は「今年は(日本の戦後)70年の年で歴史問題が話題になろうが韓日双方が慎重に対処していくことが大事」と述べ、二階氏はこれに全面的に同意した。
A韓国司法が加藤達也前支局長の出国禁止を課している常態にたいし、安倍首相の「日本国民は皆心配している。自由に日本に渡航し家族と会えるようになることを望む」との意向を伝えたが、朴氏は「問題は司法の場に移っており、司法の判断に委ねるしかない」と答えた。
とのことである。

二階と言う人は、どのような能力を持った人かは知らないが、これではまるで話にならない。@の先方の歴史問題への牽制に対して何の懸念をも示さなかった。彼女、朴クネの言う歴史問題とは、根拠薄弱かつ強制性が無かった慰安婦問題への金銭的謝罪の問題である。常日頃の彼女の言動と告げ口外交行為から、それくらいのことは分かりそうなものである。二階氏は、『最近、朝日新聞が慰安婦問題の誤報で謝罪したこと』や、『強制性はなかったこと』位は、言外に匂わせ、牽制するべきであった。更には、加藤支局長出国禁止問題にしても、重大な国際的人権問題である旨を仄めかすべきであった。これができなったとすれば、この二階・朴クネ面会は全く無意味であった。この面会は、朴クネの頑迷さを露呈したばかりではなく、二階俊博総務会長の無能さと不熱心さを見事に浮き彫りにした。

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(参考1)「まったくその通りだ」と訪韓の二階氏、朴槿恵氏に慰安婦問題で (2015.2.13 23:25更新) 産経新聞
自民党の二階俊博総務会長は13日、ソウルで朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談した。二階氏は安倍首相の親書を朴氏に手渡した。朴氏は「今年は(日本の戦後)70年の年で歴史問題が話題になろうが韓日双方が慎重に対処していくことが大事」と述べた。
 慰安婦問題では「(元慰安婦の女性たちが)生きているうちに問題を解決したい」と、日本側に速やかな対応を求めた。二階氏は会談後、朴氏の発言について記者団に「まったくその通りだ」と述べ、認識が一致したことを明らかにした。
 加藤達也前支局長の出国禁止状態が続いている問題では二階氏が、安倍首相の「日本国民は皆心配している。自由に日本に渡航し家族と会えるようになることを望む」との意向を伝えた。朴氏は「問題は司法の場に移っており、司法の判断に委ねるしかない」と答えたという。

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