深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 朝日に韓国への賠償金を払えと主張するケント氏?

<<   作成日時 : 2014/12/11 12:02   >>

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筆者は、このブログの開設以来、絶えず『韓国や米議会による慰安婦に関するの強制性の存在の主張』に対し、その見解に反対し、否定する記事を書き続けて来た。そして、この頃、ようやく筆者の見解に同意する見解が出て来始めたことに、喜びを抱いている。今月になってから、筆者の記事で取り上げた米ジャーナリストのマイケル・ヨン氏 や、通称テキサス親父(おやじ)と呼ばれる トニー・マラーノ氏の存在は、確かに『慰安婦の強制性を否定する』強い味方として、我々に限りの無い勇気を与えてくれるものである。
そして又、新たに慰安婦の強制性を否定する人が、すでに今年の9月に現れていた。それは在日米国人法律家として著名なケント・ギルバート氏であった。
画像

ケント・ギルバート氏

ただ同氏のブログ上の9月に慰安婦の強制性を否定する発言は、我々に勇気を与えてくれるものではあるが、若干の違和感を感じさせるものである。同氏は、自分のブログに書いた「朝日新聞へのアドバイス」という長文記事の要約を、9月.02日の ZAKZAK の投稿している。その題名及び内容を『(参考1a)、(参考1b)』に示す。

同氏は、慰安婦の強制性に関して誤報を流した朝日を厳しく追及し、謝罪を要求している。謝罪と言う限り、金銭的な謝罪をせよと言うのである。これが日本という国家への金銭的謝罪ならまだしも、その対象が、韓国への謝罪金を支払えと言うのである。朝日の報道を真に受けて、それを少しも疑わなかった韓国側には非が無く、朝日のみに非があるという考え方である。同氏の主張には、日本に集ろうとする韓国側への批判が無い。韓国人は果たして朝日の報道を全面的に信じたのか。彼らは朝日の報道が嘘であることを知っていてそれに悪乗りしたと言う考えの方が正しいように思える。ここまで来ると、ケント氏の主張には多少の行き過ぎがある。

朝日は韓国に謝罪金を支払うのではなく、日本政府に支払わねばならない。

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(参考1a)韓国人に赤っ恥をかかせた朝日 騒動後の対応は致命的 ケント・ギルバート氏 (1/2ページ) 連載:朝日の大罪 (2014.09.02) ZAKZAK (.http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140902/dms1409021140006-n1.htm)
 先日、ブログに「朝日新聞へのアドバイス」という長文記事を投稿したところ、予想を超える反響があった。読みたい方はインターネット上で検索してほしいが、以下に論旨を書く。
 朝日のいわゆる従軍慰安婦問題に関する「世紀の大誤報」は、実は私もそれを信じていた1人だが、日本の国益や名誉を大きく損なった。それだけでなく、この報道を真実だと信用し、それを根拠に日本人を貶める活動を世界中で行ってきた韓国と韓国人にも、朝日は赤っ恥をかかせた。
 同時に今回の騒動は、国連人権委員会の「クマラスワミ報告」の調査が、いい加減なものである事実を暴露する結果にもつながった。クマラスワミ女史や米国の上院議員、市長など、この問題に長年真剣に関わっていた人たちも、朝日のおかげで赤っ恥である。
 開き直る朝日は、謝罪を拒否している。実は日本人への謝罪は後回しにしても構わないと私は思う。なぜなら、謝罪を遅らせるデメリットは、その間に朝日の購読者数が毎日確実に減り続けるという程度の、ほんの些細(ささい)な問題に過ぎないからだ。
 それに対して、慰安婦像の製作費用、米国政治家へのロビー活動費用、国連人権委員会のあるジュネーブへの出張費用など、地道な先行投資を長年にわたって行い、間もなく日本政府から多額の賠償金が取れるはずだと皮算用をしていた韓国と韓国人に対しては、彼らの真剣な商売を台無しにしてしまったのだから、早く謝罪と賠償をしなければ、朝日は韓国から1000年恨まれるだろう。

(参考1b)韓国人に赤っ恥をかかせた朝日 騒動後の対応は致命的 ケント・ギルバート氏 (2/2ページ) 連載:朝日の大罪 (2014.09.02)( http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140902/dms1409021140006-n2.htm)』
 改めて言うまでもなく、このブログ記事は「皮肉」であり、ジョークなのだが、ごく一部の人には真意が伝わらなかった。
 それはさておき、その後の対応を見ていると「意図的なのか?」と勘繰りたくなるほど、朝日は見事なまでに日本人が嫌悪しそうなことばかりをやっている。
 とくに批判記事が書かれた週刊誌の広告掲載を拒否した件は致命的だ。朝日読者に、事の重大さを知られたくないのだろう。しかし、書店やコンビニの書籍コーナー、電車の中吊りや駅の売店など、家を一歩出ればさまざまな場所で事実が目に飛び込んでくる。糾弾のビラを街頭で配る人たちがすでに出てきたし、今後は折込広告の利用やポスティングもあり得る。
 朝日は自信過剰から策に溺れ、墓穴を掘り、戦いに負けたのだ。トップは潔く負けを認めて、早く真摯な謝罪をした方がよい。また、過去のその他の報道についても重大な誤りがなかったのかを検証し、結果を世界中に報告すべきだ。
 それをしない限り、歴史ある大新聞はいずれ沈没し、逃げ遅れた従業員や系列販売店の人々も大きな渦に巻き込まれるかもしれない。
 ■ケント・ギルバート カリフォルニア州弁護士、タレント、事業家。1952年、米アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、大学在学中にモルモン教の宣教師として初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得。司法試験に合格し、国際法律事務所に就職。法律コンサルタントとして東京都に居住。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行うなか、公式ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』では、さまざまな問題提起を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。



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