深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS フランス・アングレーム国際漫画祭のニコラ・フィネ実行委員の虚言癖!!!

<<   作成日時 : 2014/02/03 17:12   >>

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フランス・アングレーム国際漫画祭のニコラ・フィネ実行委員(内藤泰朗撮影)


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韓国人と打ち合わせ中のニコラ・フィネ、昨年、韓国政府の招待で韓国訪問


1月30日に、フランスのアングレームで開かれた国際漫画祭の実行委員の一人であるアジア担当のニコラ・フィネ氏は、今回の映画祭に関して不満を持っていることを産経新聞のインタアビューで明らかにした。(参考1a)と(参考1b)の記事がそれを報道している。

その内容について検討してみよう。

(問1)韓国の作品の政治メッセージに問題はないのか?
●返答: 「答える立場にない。彼らが何をしたいのかまでは知らない。芸術家は自分の意見を表現する権利がある」
●筆者見解:卑怯な責任逃れの解答である。「韓国側が何をしたいのか知らない」と言うのは嘘である。韓国側が、偽りの慰安婦問題で、日本の立場を、世界的窮地に陥れようとしていること位は分からぬはずは無い。彼は、この漫画祭の開催委員長と共に、韓国に招待され、そこで嫌と言うほど、慰安婦問題で洗脳されているのである。ニコラ・フィネ氏は、「芸術家は自分の意見を表現する権利がある」という見解で、逃げているが、如何に芸術家と言えども、「慰安婦という嘘を言ってもよい」と云うことはありえない。彼は、韓国の芸術家の嘘を承知で、韓国の言いなりになった。彼には、どうしても、そうせざるを得ない理由があった。

この人は、「国際漫画祭が政治的に利用された」ことを、正直に認めようとはしない。卑怯である。それを認めると、自分自身が、後で述べる「政治活動を禁ずるこの私有施設」に対する韓国の政治活動を認めたことになるからである。

(問2)韓国の展示に満足か
●返答:「(批判など)展示がもたらしたすべての出来事に不満がある。もっと違った形でやることができた。しかし、もう起きてしまったことだ。主催者は(この結果に)だれも満足していない」
●筆者見解:韓国が慰安婦問題をテーマにすることは、事前にわかっていたはずである。彼は、この漫画祭の開催委員長と共に、昨年、韓国を訪れているそうである。事前に「慰安婦の真実性」に関し、洗脳されていた。それも恐らくは、韓国得意のロビーマネーと、もしかすると、性・専門の女性を供与された可能性がある。これは開催委員長も同様であろう。韓国政府は、開催委員長と韓国担当者を、韓国に招聘して接待した。彼らは、ロビーマネーだけではなく、ハニートラップまで使った可能性が十分にある。韓国のよくやる手である。世界一、賣笑婦の多い韓国としては、十分にありそうなことである。

(問3)日本側の作品を拒否した理由は
●返答: 「彼ら(日本側)は、政治活動を禁ずるこの私有施設で、許可を得ず記者会見をやった。主催者側の意向を無視して文化を語る場で政治活動を始め、その政治宣伝の内容が歴史的事実の否定を禁止するフランスの法律に抵触していると忠告したのに止めなかった。彼らはルールと法を破った」
●筆者見解:
@日本側が、許可を得ず、やった記者会見が、この施設の禁ずる政治活動であるとすれば、韓国の行った慰安婦宣伝は政治活動ではないのか。しかもそれが誇大に偽った虚言であった場合、その罪はもっと重いはずである。言う事が矛盾している。日本側のあら捜しをやっている感が否めない。
Aさらに「日本側の慰安婦否定の主張は歴史的事実に反しており、このような事実に反する歴史的事実の主張はフランスの法律に反する」と主張している。しかし逆に、『慰安婦否定が事実に反しない』ということになると、韓国と我が国の立場は全く逆転する。もしこのように逆であった場合には、どうするのか。 この人は、「このような不確かな歴史上の出来事について、片方に組すること自体が、問題である」と言う事に、気づいていない。

(問4)歴史的事実の否定とは
●返答: 「彼らは、日本政府も認めている慰安婦の存在すら認めていない。こうした極右思想・団体とは戦う」
●筆者見解:現在、日本政府は、慰安婦の存在を、全面的には認めていない。それを、この人は、絶対に存在したと主張している。主張したい何かが有ると思える。それは何か。韓国のロビーマネーかハニートラップに汚染されたわが身を守るためであろう。

(問5)誤解があったのでは
●返答:「いや、彼らはルールと法を破った。日本の漫画愛好家はいつでも歓迎だが、ルールに従えないのなら来ないでほしい」
●筆者見解:「又、何をか言わんや」である。強引に、自分の立場を守るのに必死である。

全体的に、ニコラ・フィネ実行委員の日本に対する強い偏見と敵意が満ち満ちている。この人は正しいことを見ようとはせず、極めて視野の狭い偏見に満ち満ちた人物である。韓国政府は、このような人物を、「与し易し」と見て, 味方に引きずり込んだ。その点だけは、お見事である。

しかし、我々は、このままで問題を終わらせてはならない。

*****************************************


(参考1_a)韓国展実施を後悔、仏主催者「すべて不満」 2014.2.2 21:46 (1/2ページ))(http://sankei.jp.msn.com/world/news/140202/erp14020221470004-n1.htm)

 −−韓国の作品の政治メッセージに問題はないのか

 「答える立場にない。彼らが何をしたいのかまでは知らない。芸術家は自分の意見を表現する権利がある」

 −−韓国の展示に満足か

 「(批判など)展示がもたらしたすべての出来事に不満がある。もっと違った形でやることができた。しかし、もう
起きてしまったことだ。主催者は(この結果に)だれも満足していない」


 (参考1b)韓国展実施を後悔、仏主催者「すべて不満」 2014.2.2 21:46 (2/2ページ)

 −−日本側の作品を拒否した理由は

 「彼らは、政治活動を禁ずるこの私有施設で許可を得ず記者会見をやった。主催者側の意向を無視して文化を語る場で政治活動を始め、その政治宣伝の内容が歴史的事実の否定を禁止するフランスの法律に抵触していると忠告したのにやめなかった。彼らはルールと法を破った」

 −−歴史的事実の否定とは

 「彼らは、日本政府も認めている慰安婦の存在すら認めていない。こうした極右思想・団体とは戦う」

 −−誤解があったのでは

「いや、彼らはルールと法を破った。日本の漫画愛好家はいつでも歓迎だが、ルールに従えないのなら来ないでほしい」







Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 6/11号 [慰安婦問題]
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