深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 韓国と断交ともなれば、受けて立つべし!

<<   作成日時 : 2013/11/05 16:52   >>

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ここのところ、韓国には、日本に接近し、友好を保とうとする意図は全く無い。これまでの状況を見ていると、接近するどころか、敢えて遠ざかる道を選んでいる。根拠の無い慰安婦問題を恰も真実であるかに尾ごとく捏造し、竹島、も自国領土だと言い張る。このような国家を日本人はしんようすることはできないし、信用してはならないし、信用しようとしてもいけない。

この朴という大統領は、戦後生まれで、歴史の真実を知らない。だから竹島が韓国領土だと言い張ったり、慰安婦問題の強制性を協調したりする。彼女の父親が行ったかどうか走らぬが、ともかく範囲地教育を受けて来た極端な範囲地政治家である。

彼女は、今や日本よりも中国に頼ろうとしている。それはそれで良いとして、敢えて必要も無いが、外国旅行をやって、行く先々で、慰安婦問題や竹島問題を吹聴して歩き、世界に反日気運を醸成しようとしているようにしか見えない。米国や中国の首脳と会談して、日本への警戒を語り、慰安婦問題、竹島問題を自国の都合が良いように、宣伝して回っている。一切、譲るということが無い。そして自分の新派である憲法裁判所の所長にハーバード大学で講演させて、慰安婦問題には未来永劫に免罪符なしとまで言わせた((参考1)参照)。

更に、最近はフランスやイギリスの首脳と会って、日本非難への同意を強く求めている。
(参考2)や(参考3)の記事は、その模様を伝えている。早速、彼女は2日、仏紙フィガロとの記者会見で、
日本の政治家が歴史問題で「不適切な言動を繰り返している」と強調し、「欧州統合は、ドイツが過去の過ちを改める態度を示したからこそ可能になったと思う。日本も、欧州統合の過程をよく調べる必要がある」
と語ったそうである。

アウシュビッツでは第二次世界で150万人と言われるユダヤ人が殺されたとの報道がある。そして『朴』は、ありもしなかった慰安婦の問題を、この問題と対比させて、ドイツの戦後処理と比較してみせる。『頭が狂っている』としか思えない。そしてこれに同意するフランス・メデイアも狂っている。むしろフランス・メデイアは、韓国がベトナム戦争でで犯したベトナム婦女子への強姦と殺戮の罪を咎めるべきであるのに、それすらしない。考えが偏っている。

彼女は、これからイギリスやベルギーをも訪れるそうであるから、何を言い出すか分からない。全く厄介な相手である。欧州の日本大使館の館員は、その都度、彼女の流した害毒を洗い流すとi云う厄介な役割をこなさねばならない。

しかし;『朴』のこのような外交が続く限り、日韓関係は改善されることはあるまい。そして、元々、ありもしなかった慰安婦問題で、日本は韓国に屈服することはありえない。もしそれで,、日韓の国交断絶ともなれば、それはそれでやむを得ない。我々は受けて立つ覚悟を決めねばならない。

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(参考1)韓国憲法裁判所長、米講演で慰安婦賠償を主張(2013年10月30日19時13分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131030-OYT1T00872.htm?from=main4?from=y10
 【ソウル=中川孝之】韓国憲法裁判所によると、朴漢徹パクハンチョル・同裁判所長は米ハーバード大ロースクールで29日(現地時間)に行った講演で、いわゆる従軍慰安婦問題について、「『戦争犯罪』や『人道に対する罪』に当たるので、時効はない」と主張、日本政府が国家賠償や公式謝罪を行うべきだとの認識を示した。
 現役の裁判所トップが、外交懸案で自説を展開するのは異例。日本側の反発を招きそうだ。
 同裁判所は2011年8月、元慰安婦の賠償請求権を巡り「韓国政府が解決に努力しないのは違憲」との判決を出した。これを受け、慰安婦問題が日韓の外交問題として再燃した。
 米国での講演は、4月の所長就任後初の海外視察の一環で行われたという。(2013年10月30日19時13分 読売新聞)

(参考2)日韓首脳会談で得るものない…欧州で韓国大統領 (2013年11月5日10時51分 読売新聞)(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131105-OYT1T00327.htm?from=ylist)
 【ソウル=中川孝之】韓国の朴槿恵パククネ大統領は4日の英BBC放送(電子版)のインタビューで、いわゆる従軍慰安婦問題で日本が対応を改めない限り、「(日韓の)首脳会談をしても得るものはない」と話した。
 これに先立ち仏メディアでも日本を批判しており、歴史問題で欧州諸国の支持を獲得しようとの思惑があるとみられる。
 朴氏は英仏、ベルギーを歴訪中。BBCには、日本との関係改善が必要だと述べたうえで、慰安婦問題を持ち出し、「日本の一部の指導者は謝罪する気もなく、元慰安婦を侮辱しつづけている」と主張。現状のままでは「(安倍首相と)会談しない方がましだ」と述べた。
 2日付の仏紙フィガロでは、日本の政治家が歴史問題で「不適切な言動を繰り返している」と強調。「欧州統合は、ドイツが過去の過ちを改める態度を示したからこそ可能になったと思う。日本も、欧州統合の過程をよく調べる必要がある」と語った。(2013年11月5日10時51分 読売新聞)

(参考3)北朝鮮との首脳会談に前向き=韓国大統領、日本には関心なし 2013年11月4科 ウオール・ストリート・ジャーナル.(http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304845504579178440604411238.html)
 韓国の朴槿恵大統領は、欧州歴訪を前に仏紙フィガロ、英BBC放送とそれぞれインタビューし、金正恩・北朝鮮第1書記との首脳会談に前向きな姿勢を示す一方、安倍晋三首相との会談については関心がないと表明した。
 朴大統領は3日公表されたフィガロとのインタビューで、「南北朝鮮関係の発展と朝鮮半島の平和のために必要ならば、金第1書記といつでも会う。ただ、会談のための会談や、一回限りのイベントとしての会談は行うつもりはない」と述べた。





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日本の夜明 正しい歴史観への道程
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風林火山
2013/11/05 20:59
「韓国と断交ともなれば、受けて立つべし!」について
1944年と言えばまだ戦争が行われている年だよな 米軍が慰安婦に「聞き取り調査」をしたんだ それによれば「慰安婦」は日本によって「強制された ものでは無く雇用されたものだ」とあったんだ (注)(参考2)参照 「韓国と断交ともなれば、受けて立つべし!」について 筆者は、先の記事「韓国と断交ともなれば、受けて立つべし!」で、韓国の朴大統領が、仏誌フィガロとの会見で、「慰安婦問題で日本が韓国に謝罪しないことを、ドイツの戦後処理(アウシュビッツ問題への謝罪)と対比して、非難して見せ... ...続きを見る
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