深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 『慰安婦の真実』についてもっと知ろう!!!

<<   作成日時 : 2013/09/27 17:05   >>

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日本人が知っておくべき慰安婦の真実

このまま放っておくと、韓国のデマ宣伝によって、韓国によってでっち上げられた『日本軍による慰安婦の強制性』が一人歩きし、これが真実であるかのごとく、世界に信用され、日本人及び日本の将来に禍根を残す。我々、日本人は、このような謂れのない中韓、特に韓国による嘘によって、多大の損害を受けることになる。

このような時に当たって、SAPIO社によって、『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』が出版されたことは、時宜を得た行為であり、日本人に勇気を与えるものである。この書物によって、恐らく、
@中国人や韓国人の嘘と出鱈目さ、相手を陥れるためには手段を選ばない執拗さ、
A伝達される情報の真実性の確からしさへの検証の必要性、
B情報機関への信頼性の問題の確認の必要性、
などを知ることになるであろう。

そして、日本国民は、さらに、

@自分の地位の保身のために、嘘を平気で言い、それによって歴史を偽造することを、いささかも恥とは考えず、恩を仇で返すことに違和感が無い民族が現存すること、
A国民に真っ赤な虚偽の歴史を教え込むことを恥と考えない精神構造を持った指導者が、過去にも、現在も、存在すること、
B他国へのタカリ、盗みを、強奪を働いて、少しも良心の呵責にさいなまされない、
C自分の誤りを、全く反省せず、自虐史観に溺れ切った報道機関が現存する、

ことを知らねばならない。これらについては、筆者の記事『(参考2)、(参考3)』を参照されたいが、SAPIOの今回の出版本は、このような要求を、さらに満足するものであろうと期待される。

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(参考1)『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』SAPIO編集部編 (2013.9.21 09:10) 産経(http://sankei.jp.msn.com/life/news/130921/bks13092109130000-n1.htm
『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』 国益に資する建設的議論の礎
 韓国が歴史認識問題で対日批判をエスカレートさせている。その最大の材料が「慰安婦問題」だ。「日本軍が戦時中に約20万人の若い女性を拉致して性奴隷にした」と主張し、そうした内容を刻んだ碑を全米に建てようとする動きまである。
 この主張は事実ではない。日本人は証拠に基づいて毅然(きぜん)と反論すべきである。本書の中では13人の識者が史料や証言を丹念に検証し、慰安婦問題がどのように作り出されたか、実際のところ戦時中に何があったのかを明らかにしていく。
 例えばジャーナリストの水間政憲氏のリポートでは、朝日新聞が「軍が関与した強制連行の証拠」として報じた史料が、当時の朝鮮の悪徳売春業者を取り締まるための発令であったことが丁寧に検証されている。
 感情論をぶつけ合うだけでは悲劇が繰り返されるだけだ。橋下徹・大阪市長が「慰安婦は必要だった」と発言して国際問題に発展したのは記憶に新しい。この問題の複雑な経緯を踏まえれば、必要なのは証拠を積み重ねた上での冷静な議論のはずである。
 ジャーナリストの櫻井よしこ氏からは本書について「慰安婦問題の嘘はどう世界に広められたか。それを知るための必読の一冊」との推薦をいただいた。
 本書をまとめた目的は対立を煽(あお)ることではない。一人でも多くの日本人に歴史の真実を伝え、国益に資する建設的な議論の礎としてもらいたい。(小学館・1260円) 小学館SAPIO編集部 濱田顕司

(参考2)慰安婦をめぐる情報源の真実性について!!! (作成日時 : 2012/08/27 10:04) 深山飛水の思いつくまま日記(http://mikitogo.at.webry.info/201208/article_34.html)
(参考3)慰安婦問題・非強制性を認めようとはしない29日の朝日の社説! (作成日時 : 2012/08/30 11:04) 深山飛水の思いつくまま日記http://mikitogo.at.webry.info/201208/article_38.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
慰安婦は荒稼ぎした売春婦だった。
「慰安婦」を英訳すると、意味が通じないことが、誤解を招いている。
日本語でも常日頃から「売春婦」と呼ぶべきだ。
coffee
2013/10/03 00:14
仰せの通りだと思います。慰安婦と云う言葉には、『強制的に』男性兵士の性の慰安に当たらせると言う意味が感じられ、そこから「性奴隷」という感覚が生まれるのでしょう。女性の人権を最大限に尊重する米国としては言いたくない言葉だと思います。そして、その報酬が考えられない程の高収入であり、そのため女性の方にも積極性があったとすれば、最早、性奴隷と言う言葉は当てはまらなくなると思います。
米国婦人には、知性の高い人が多く、性を売り物にしてまで生活の糧を得なければならない人は少ないので、そのような人を軽蔑して奴隷呼ばわりする慣習が生まれたのかもしれません。
深山飛水
2013/10/14 17:03

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