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zoom RSS アシアナ機のサンフランシスコ墜落は人為的事故!!!

<<   作成日時 : 2013/07/15 16:58   >>

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事故を起こしたアシアナ機の機影

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アシアナ機墜落の瞬間がカメラに

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アシアナ機墜落の調査進む

サンフランシスコの空港で6日、韓国のアシアナ航空のボーイング777型機が着陸に失敗して炎上した。この事故で、中国人の女子高校生2人が死亡し、180人以上が怪我で入院した。そしてさらに入院中、1名の死亡者が出た。(参考1)〜(参考3)はこの事故に関して報道している。

原因は『着陸時の高度と速度の相互関係が適切ではなった』ことに起因すると見られるもので、機体の設計・製造ミスや、整備ミスと言うよりも、人為的ミスであるように思える。指導する立場にある基調が、着陸時の高度と機体の飛行速度の相互関係が不適切であることに気付くのが、遅すぎた。

このような結果を招いた原因は、操縦士と、それを直接指導する立場にある機長の経験に問題があると同時に、パイロット4名の間の相互支援体制に問題があった。
@事故機の操縦士は、飛行時間1万時間近い経験を持つが、この事故を起こした航空機・ボーイング777型に関しては訓練期間中であり、講義とシミュレーター訓練を終え、同航空が基準とする20回、60時間の飛行訓練のうち、約半分の10回、35時間分しか完了していなかった。
A教官役のパイロットは元韓国空軍兵で、飛行時間約1万3000時間。しかし教官としての飛行は経験がなく、この2人が組んだのも初めてだった。
B4人のパイロットの内、1人は客席にいて、操縦に関与していなかった。
@とAは、操縦士と指導教官の能力不足を意味するものであり、Bはパイロット間の相互協力の不足を意味するものである。

この事故は、明らかに怒るべくして起こった。明らかにパイロットの技量不足と怠慢によるものである。このようなパイロットをボーイング777型機の操縦に当たらせたアシアナ航空の経営陣の責任は重大である。

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(参考1a)アシアナ航空の操縦士は訓練半ば、教官役も初指導 (2013.07.10 Wed posted at 15:04 JST) CNN CO.JP(http://www.cnn.co.jp/world/35034505.html)
サンフランシスコ(CNN) 米サンフランシスコ国際空港で起きた韓国アシアナ航空ボーイング777型機の事故で、米国家運輸安全委員会(NTSB)のハースマン委員長は9日、操縦室にいたパイロット2人の経歴などを明らかにした。操縦かんを握っていたのは訓練期間中のパイロット、隣で指導していたパイロットはこれが教官役として初の飛行だった。
ハースマン委員長は記者会見で、捜査チームから聴き取った内容を発表した。
それによると、事故機を操縦していたパイロットは1994年入社、飛行時間1万時間近い経験を持つが、ボーイング777型については訓練期間中。講義とシミュレーター訓練を終え、同航空が基準とする20回、60時間の飛行訓練のうち、約半分の10回、35時間分を完了したところだった。
教官役のパイロットは元韓国空軍兵で、飛行時間約1万3000時間。教官としての飛行は経験がなく、この2人が組んだのも初めてだったという。
着陸時、3人のパイロットが操縦室にいた。同機に搭乗したもう1人のパイロットは客室にいた。

(参考1b)アシアナ航空の操縦士は訓練半ば、教官役も初指導 (2013.07.10 Wed posted at 15:04 JST) CNN CO.JP(http://www.cnn.co.jp/world/35034505-2.html)
操縦室の3人の話によると、事故機は着陸前、時速254キロの自動操縦に設定されていた。高度約60メートルまで降下した時点で、教官役パイロットが高度が低すぎることに気付き、着陸をやり直すため速度を上げようとしたが、操縦役のパイロットがすでにレバーを操作していた。
しかし加速は間に合わず、滑走路手前の護岸に車輪と尾翼をぶつけて胴体着陸した。機体が回転し、燃料タンクが破裂して火災が起きた。パイロット1人が肋骨(ろっこつ)を折り、客室後部の乗務員2人が滑走路に放り出されるなど、乗員にも負傷者が出た。
乗客の多くは脱出したが、2人が死亡、182人が病院へ運ばれた。
NTSBが事故直後から詳細な情報を発表していることに対し、パイロット組合(ALPA)は9日、「脈絡のない不完全な情報を流すことで、事故原因を巡る憶測を呼んでいる」と抗議する声明を出した。
ハースマン委員長はこれに対し、「透明性のある情報公開が重要。誤った情報が広まるのを防ぐためにも、事実に基づく正しい情報を示すべきだ」と主張した。同委員長は一方、この日の記者会見で原因解明にはまだ時間がかかると述べ、「皆さんも憶測は控えてほしい」と呼び掛けた。

(参考2)着陸失敗 進入速度中心に調査 (7月9日 11時43分) NHK News Web (http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130709/k10015912091000.html)
アメリカ・サンフランシスコの空港で韓国のアシアナ航空の旅客機が着陸に失敗して炎上し、2人が死亡した事故で、事故調査当局は着陸の際の速度がなぜ通常より大幅に遅かったのかを中心に操縦士から話を聞くなど詳しく調べています。
サンフランシスコの空港で6日、韓国のアシアナ航空のボーイング777型機が着陸に失敗して炎上した事故では、中国人の女子高校生2人が死亡し180人以上がけがをするなどして病院に運ばれました。
事故調査に当たるNTSB=国家運輸安全委員会によりますと、事故機は滑走路に進入するときの速度が設定された時速253キロを大幅に下回り、地面に激突する3秒前に一時、190キロまで落ちていました。
その後エンジンの出力が上昇し、激突時の時速は196キロで、速度を上げつつあったということです。
NTSBは、事故機がなぜ、直前まで通常より大幅に遅い速度で滑走路に進入しようとしたのかを中心に、交代要員を含めた4人の操縦士から話を聞くなど当時の詳しい状況を調べています。
一方、事故機の客室乗務員の1人が現地で会見し、「事故直前に再び離陸するような感覚があったあと、激しい衝撃があった。その後、別の衝撃があり、機体が左右に大きく揺れた」と話しました。
そして、「避難誘導しているときに火が出て、本来は外側に広がるはずの脱出用シューターが内側に膨らみ引火すると大惨事になるのを防ぐため別の乗員が機内食用のナイフで切り裂いた。乗客が取り残されていないことを確認して脱出した」などと当時の緊迫した状況を話しました。

(参考3)速度維持装置の理解について機長ら聞き取りへ (7月11日 9時45分) NHK News Web http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130711/k10015963581000.html
アメリカ、サンフランシスコの空港で韓国の旅客機が着陸に失敗した事故で、アメリカのNTSB=国家運輸安全委員会は、機長らが速度を維持する装置の設定について正確に理解していたかどうか、詳しく調査する必要があるという認識を示しました。
この事故は、サンフランシスコ国際空港で6日、韓国のアシアナ航空のボーイング777型機が、着陸に失敗して炎上したものです。
事故原因を巡っては、機長が「旅客機の速度を維持する装置が設定どおりに稼働していなかった」と説明していて、1つの焦点になっています。
これについて、アメリカのNTSBは10日の記者会見で、機長や操縦していた副操縦士が速度を維持する装置の設定について正確に理解していたかどうか、詳しく調査する必要があるとして、機長らからさらに聞き取りをする考えを示しました。
また、NTSBは、旅客機が停止した直後、乗員が乗客に対して席から立ち上がらないよう呼びかけたため、避難が始まるまで90秒が経過していたことを明らかにし、この点についても当時の状況を詳しく調べる方針を示しました。

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