深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 自虐史観の放送会社は国にとって害である!

<<   作成日時 : 2013/04/11 14:07   >>

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筆者は、3月10日の当ブログ記事『慰安婦問題で政府を攻撃する急先鋒の辻元議員? (作成日時 : 2013/03/10 11:53 http://mikitogo.at.webry.info/201303/article_9.html)』の中で、
3月8日の午前の衆院予算委員会での民主党の辻元清美氏が、菅官房長官や安倍首相に対し、慰安婦問題の強制性について肯定するように、執拗に迫ったことについて、、『辻元議員が、慰安婦問題について、これほどまでに捻くれた、邪悪な考えを持ち、飽くまでもその『強制性』を国際問題化しようとしている』とは全く知らなかった。社民党の福島瑞穂・党首が慰安婦問題で政府攻撃の急先鋒であることは聞いていたが、辻元議員がこれほどまでだとはと思っていなかったので、認識を新たにし、かつ驚き入った次第である。云々。
と述べた。この報道は、NHKも放送でも生中継して放映された。そして同じ内容はYouTube にも掲載された。

そしてこの日の午後、同じ衆院予算委員会で、維新の会の中山成彬・衆議院議員が同じ問題について、安倍首相や文科相に質問していることに気づかなかった。それに、最近まで気づかなかったのである。そこで、筆者は、この質問に関するNHKの放映がなかったのではないかと疑ったのである。
なお、辻元議員の質疑応答に関するYouTubeによる映像は公開されているのに、この中山議員の質疑応答に関しては、YouTubeには公開されていなかった。 このような事実は、筆者に、『NHKが中山質問の内容を公表したくなかったのであろう』との疑惑を抱かせる根拠になった。 なお、このような筆者の疑惑は、『(参考1)』の記事によっても、裏付けられるのである。

ところで、NHKが削除したと思われる国会中継の動画が、中山議員が、自らYouTubeを立ち上げることのよって、再公開された。このYouTube の内容は、『 NHKが削除した国会中継動画、中山議員自YouTubeに再公開 ( 2013年03月13日 19時36分 更新)http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1303/13/news117.html#l_wk_130313nakayama01.jpg)』に示してある。

ここでは、詳細を述べることは差し控えるが、中山議員は、安倍首相らの立場に配慮してか、下村文科相を回答者として指名して質疑応答を行っている。その内容は、おおよそ次の通りである。
主として韓国の朝鮮総督府時代の日本の政治の善政、創氏改名の非強性を訴え、同時に当時の朝日新聞・朝鮮版を引用して、慰安婦の非強制性を主張し、慰安婦20万人を朝鮮人から強制徴用したことは、絶対になかったことを強調している。 同時に、『一度、謝罪してくれれば、それ以上は追求しないから』などと、言われて、正直に(河野談話や村山談話で)謝罪して、それが、かえって言質をとられる羽目になった』ことを非難している。
ここで、指摘しておきたいことは、慰安婦問題などについて、強制性があったと主張しているのは、辻元議員を中心とする民主党議員や、福島瑞穂・社民党代表や、朝日新聞だけかと思ったら、どうやらNHKも同じ考えらしい。元々、NHKは自虐史観を標榜しており、韓流ドラマが大好きである。このような体質は、無闇に変えることはできないかもしれない。

問題は、視聴者がNHKの偏見に誘導されることである。このような自虐史観の放送会社は、国のためには、むしろ害となる。

******************************************

(参考1)慰安婦ねつ造質疑の中山成彬議員「狙われている」発言 (2013年3月16日 23時25分 更新) INTERNATIONAL BUSINESS TIMES 国内(http://jp.ibtimes.com/articles/41833/20130316/164060.htm
 3月8日の衆議院予算委員会で、維新の会に所属する中山成彬衆議院議員が、ねつ造された慰安婦問題について質疑を行った。この時の映像が動画サイトに公開されていたが、NHKから著作権侵害の申し立てがあり削除された。しかし中山議員自らが、映像を再公開して話題になっていた。
 こうしたことが原因なのか中山議員は15日、「私が狙われていると検察関係から警報あり」とツイートしている。
 「狙われている」と聞くと、1995年の國松孝次警察庁長官狙撃事件のような暴力的なものを思い出すかもしれないが、中山議員のツイートでは「一部のマスコミが捏造してでも私を叩くらしい」としている。つまりスキャンダルのようなものをでっち上げてでも、中山議員を非難するようにマスコミの一部が画策しているとの意味だ。
 これがどのような動きかは不明ながら、予算委員会での慰安婦問題に関する中山議員の質疑は、マスコミでほとんど取り上げられていない。動画の再公開についても似たようなものだ。ネット上では「驚くほどこの話題テレビでやらないな」「一律に自主規制しているのでは」と疑問の声があがっている。
このツイートで「もとより命も要らずの南州翁の生き方を実践している」とある。「南州翁」とは西郷南洲、つまり西郷隆盛のことで、「南洲翁遺訓」などに言葉を見ることができる。
 九州の薩摩藩(今の鹿児島県など)出身の西郷は、下級藩士でありながら、当時の藩主である島津斉彬に抜擢され、藩政の改革などに関わった。その後一時は冷遇されたものの、薩長同盟などの立役者として活躍し、大久保利通、木戸孝允と合わせて「維新の三傑」と呼ばれた。明治政府では参議などを歴任したが、政策の対立によって政治の世界から退き、西南戦争で自決している。西郷は朱子学や陽明学を学び、幕末の知識人、藤田東湖からも教えを受けている。西郷の「敬天愛人」は、水戸学からの流れを受けたとされている。
■中山成彬衆議院議員ツイッターアカウント
https://twitter.com/nakayamanariaki
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