深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 日本による慰安婦問題否定活動を嫌う米国の不思議?

<<   作成日時 : 2012/10/17 12:13   >>

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確かに河野談話は軽率だったと思います。絶対、確実で信頼性100%の情報ではないものを根拠にしたこと、韓国側の執拗な懇願に負けたことなどが、後々まで災いとなって残りました。

河野洋平氏には、その外交感覚に、なにがしの問題点が潜んでいたように思えます。交渉相手に、強く出れないという気の弱さが滲んで見えます。例えば、
サンフランシスコ条約で我が国は、南樺太と(北方四島を除く)千島列島の放棄を認めていますが、ロシアにそれらを譲渡することは認めていません。にもかかわらず、河野洋平氏は外務大臣であった2001年に樺太のユジノサハリンスク(豊原)に、日本領事館を開設しました。
彼はいち早くサンフランシスコ条約に違反するという愚を犯しました。この人の外交センスは、『相手に従うことのみを良しとする』センスのようです。

米国は,何故か、慰安婦問題だけは、日本の主張を信用せず、韓国の主張に賛同しているように見えます。矢張り、根源は河野談話の「強制性」や、韓国系米人の執拗なロビー活動が災いしているのでしょう。未だに米国に建立された慰安婦像の撤去に関する日本人によるホワイトハウスへの請願が受理されないのはなぜなのでしょうか。

そして、国務長官のヒラリー・クリントン氏まで悪乗りして、慰安婦を『日本軍による強制された性奴隷』と呼ぶべきであると主張しています。そして第3次アーミテージ・リポートは、日本政府による米国内慰安婦追悼碑建設反対ロビー活動を「政治的行動」と批判し、「こうした行動は感情対立をあおって注意を分散させるだけ」としています。

韓国だけでなく、米国までが、『慰安婦の捏造』を信じたくなく、どうしても、日本を悪者にしておきたい何かがあるように思えます。『韓国による慰安婦ロビー活動は良しとし、日本による慰安婦・否定活動は悪しとする』のは何故なのでしょうか。

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