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zoom RSS 慰安婦問題・非強制性を認めようとはしない29日の朝日の社説!

<<   作成日時 : 2012/08/30 11:04   >>

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29日の朝日新聞の朝刊の社説は、『近隣外交―挑発に振り回されまい 』として尖閣や慰安婦問題を取り上げている。ここでは、この社説が主張する慰安婦問題について考えてみたい。

朝日の社説は、石原都知事による「(慰安婦は)いやいやじゃなくあの商売を選んだ。日本軍が朝鮮人に強制して売春させた証拠がどこにあるか」との発言を、韓国国民の感情を逆なでするような発言と断じている。
 また、松原仁・国家公安委員長の「(旧日本軍の関与を認め、謝罪した93年の)河野官房長官談話のあり方を閣僚間で議論すべきだ」との発言を政治家の無分別な言動と切り捨て、「こんな挑発の応酬が両国の国益に資するとは思えない」と非難している。

朝日は石原都知事や松原仁・国家公安委員長が、『慰安婦問題で強制性がなかった』ことを主張しているのが気に入らないのである。朝日は、元々、自虐史観を旨とする新聞である。誇大に強調された、ありもしない南京事件の捏造のように、慰安婦の強制性は、朝日新聞によって捏造され、大々的に宣伝された。これが韓国人の感情に火を点け、大騒ぎになり、時の宮沢内閣は放っておけなくなった。

慰安婦の強制性の捏造は、最初は、朝日新聞の植村隆記者によるものであった。彼は、1992年1月の1面トップ記事で、「慰安所 軍関与示す資料」と題して報道し、軍が慰安婦を強制的に集めていたような印象操作を行なった。『その直後に訪韓した宮沢首相は、韓国の大統領に8回も謝罪せざるを得なかった』と云う事実がある。そして植村記者には、『夫人が韓国人で、義母が当時の慰安婦訴訟の原告団長だったと』いう側面があった。

朝日新聞は、このような経緯を絶対に認めようとはしない。そして慰安婦の強制性を否定する石原都知事や松原・国家公安委員長を非難する。

慰安婦問題に関する、朝日新聞の大偏見と、それを改めようとはしない頑迷さは、特筆すべき大問題なのである。特に、『当時の河野談話発表の原因となった慰安婦強制性の報道に関し、誤りであったことを認めず、かつ謝罪しない』のは、この新聞社が、いかに、自虐史観を尊重し、かつ 売国的であるかを実証している。

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(参考1)近隣外交―挑発に振り回されまい (朝日新聞デジタル 2012年8月29日00時59分)http://digital.asahi.com/articles/TKY201208280790.html?id1=2&id2=cabcaicj
 北京で丹羽宇一郎・駐中国大使の車が襲われた。
 背景などは不明だが、一国の大使の身の安全が脅かされるなど、あってはならないことである。中国政府には、真相究明と再発防止を強く求める。
 日中関係はいま重要な局面にある。香港の活動家らが尖閣諸島に上陸したのに続き、中国各地で反日デモが起きている。こんなときこそ、両国の政治家には冷静な対応を望みたい。
 ところが、一部の政治家は逆に相手を挑発するかのような言動を繰り返している。
 石原慎太郎・東京都知事が、都が購入を計画している尖閣諸島への上陸を求めている。実現すれば、中国との緊張がいっそう高まるのは明らかだ。
 政府が、都の上陸申請を却下したのは当然である。
 政治家の無分別な言動は、日本に限ったことではない。
 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸は、日韓両国を無用にきしませる行動だった。
 李大統領は、竹島上陸の理由に、旧日本軍の慰安婦問題に進展がないことを挙げた。これについても、石原氏は「(慰安婦は)いやいやじゃなくあの商売を選んだ。日本軍が朝鮮人に強制して売春させた証拠がどこにあるか」と、韓国国民の感情を逆なでするような発言をした。
 さらに松原仁・国家公安委員長は「(旧日本軍の関与を認め、謝罪した93年の)河野官房長官談話のあり方を閣僚間で議論すべきだ」と語った。
 非はまず李氏にある。だが、こんな挑発の応酬が両国の国益に資するとは思えない。
 日本政府はこれまで、民間主導のアジア女性基金を通じた償い事業などを通じ、この問題を乗り越えようと努めてきた。官民問わず多くの関係者が営々と心を砕いてきた。
 それでも克服できないのが歴史問題の難しさである。
 日本側の努力を粘り強く説明し、話しあいを通じて打開をさぐる。それが責任ある政治家のふるまいではないのか。
 もちろん、各国の政治家の大半は、日中、日韓関係のこれ以上の悪化を望んではいまい。
 国民の多くも心を痛めていることだろう。
 日中韓の3国の相互依存関係が、あらゆる分野で、もはや切っても切れない深まりと広がりをもっているからだ。
 偏狭なナショナリズムが燃え上がり、相互不信が広がらないよう目を配る。それこそが政治の役割である。
 お互い、一部の政治家の挑発に振り回されてはならない。





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