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3日の産経新聞の記事(参考1)は、鈴木宗男衆院議員の中学校学習指導要領の解説書で、竹島(島根県、韓国名・独島)領有が不明確であり、北方領土とに対する扱いに比べ、竹島を我が国領土とする点が曖昧になっている点に関する質問主意書に対する答弁として、「竹島が北方領土と同様にわが国の固有の領土であることは明確にされている」との趣旨の答弁内容を確定したそうである。 これで、中学校の教師は堂々と竹島と北方領土が我が国(「この国」とは呼ばない)の領土であることを生徒に教育できることになる。今までその指定が無かったのが不思議なくらいである。中学生にこれを教えるからには、さらに次の事を生徒に教え込まねばならない。 (1)何故、これらの二つが異常な状態に置かれようになったかに関する歴史的経緯 (2)韓国やロシアのそれぞれ竹島と北方四島に対する主張の不当性と異常性 (3)関連各国の領有権主張の現状 (4)正常状態に戻すための考えられる手段 なお、我が国は海洋国家であり、EEZ(排他的経済水域)が審判される可能性があり、これが現実に起きつつあることを教えれるべきである。尖閣諸島問題、東シナ海ガス電問題、中国や韓国による我が国領海侵犯問題にも触れ、我が国はかいようこっかであり、領海侵犯は排除する必要があることを教える必要がある。 ********************(終わり)********************* (参考1)竹島も「わが国固有の領土」は明確 政府が答弁書 (2008.10.3 11:25) 政府は3日の閣議で、中学校学習指導要領の解説書をめぐる竹島(島根県、韓国名・独島)の記述について「竹島が北方領土と同様にわが国の固有の領土であることは明確にされている」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に対する答弁。 学習指導要領の解説書では、竹島について「わが国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様にわが国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」と触れ、「わが国固有の領土である」と明記した北方領土との扱いの差異が明確になっていた。 答弁書は、「北方領土はロシアによって不法占拠されていることをより明確に記述した」とした上で、竹島の記述のあり方は「北方領土と著しい差異を設けたとは考えていない」とした。同時に、韓国の竹島への不法占拠は「わが国に対する主権の侵害」との認識を改めて示した。 また、領有権をめぐり他国との間で未解決となっているのは北方領土と竹島以外には存在しないことも強調した。 |
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「領土問題等に関する中学校学習指導内容の改善」について
「領土問題等に関する中学校学習指導内容の改善」について 鈴木宗男もたまにはいいことを言うね。日本の政治家は皆腰抜けばかりと思っていたが、北方領土では二島返還論をぶちあげ、関係者から顰蹙を買っていたが、何時も過去の問題を外交上で取り上げ日本から金品を要求する隣国はまた金大中は韓日善隣関係を維持するには日本側のさらなる譲歩が必要との発言があった。 ...続きを見る |
小山内翔龍のつれづれ俳日記帳 2008/10/09 08:16 |
アイスランド国家破産の危機!グローバル恐慌レポート[4]
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米流時評 2008/10/10 08:07 |
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小山内翔龍様 |
東郷 2008/10/10 16:22 |
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