テーマ:安全保障

「南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!」について

「南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!」について 筆者は、前の記事『南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!』で、ベトナム中部フーイエン省の沖合120カイリ(排他的経済水域200カイリ以内)の海域で5月26日に中国の監視船が、ベトナムの国営石油会社ペトロベトナムの探査船の活動を妨害しただけではなく、調査用ケーブルを切断した。こ…
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「台湾軍は断じて中国軍ではない!」について

「台湾軍は断じて中国軍ではない!」について 筆者は、先の記事「台湾軍は断じて中国軍ではない!」の中で、 四川省で中国軍OBとゴルフをした後、北京で会合に参加した。その交流の中で、台湾空軍OBの夏瀛洲上将は「国軍(台湾軍)、共軍(中国軍)はともに中国軍だ」と発言したことを指摘した。しかし(参考1)の産経の報道は、その発言内容…
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南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!

2009年3月に米海軍が南シナ海の公海上で実施した調査活動を妨害する中国のトロール船。南シナ海の資源をめぐり周辺国間で緊張が高まっている(米海軍提供)【拡大】(注) 事もあろうか、ベトナム中部フーイエン省の沖合120カイリの区画で5月26日に中国の監視船がベトナム国営石油会社ペトロベトナムの探査船の活動を妨害し、調査用ケーブ…
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台湾軍は断じて中国軍ではない!

8日の朝日のネット報道『(参考1)』によれば、退役した上将(大将)を含む約20人の最高位の元台湾軍の幹部が、5月末から訪中した。彼等は、四川省で中国軍OBとゴルフをした後、北京で会合に参加した。その交流の中で、台湾空軍OBの夏瀛洲上将は「国軍(台湾軍)、共軍(中国軍)はともに中国軍だ」と発言したそうである。 これは台湾側にとっ…
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この時期、是非とも政権を変えねばならない!

『この時期、震災の復旧を急がねばならない時に、政争をしているのは怪しからぬ』と非難する人がいる。そしてこれを言う人々の多くは、何も現在の菅政権を変える必要はなく、そのままの体制で続けるべきであると主張する。このような人々は、『木を見て森を見ず』の類の人のように思える。 大震災対策は、勿論、大切である。対策が手際良く、かつ急速に捗ら…
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習・中国国家副主席が、急遽、訪日したのは何故か?

この記事で述べるのは、仮説的な考えであることを前提にお読みください。我が国は今や最大の危機にあることを想像して、このような記述を試みました。 今回の中国の習某と呼ぶ国家副主席のこの時期の急な来日と慣例を破った天皇陛下との強引な面会は何だったのでしょうか。外務省は慣例を重視して、中国側に断りを入れたにもかかわらず、中国側から、度重な…
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日本のノムヒョン・鳩山由紀夫には首相の資格はない!!

鳩山内閣は、普天間基地の移転先の決定を年内決定を不可能として、先送りした。しかも鳩山首相は、移転先の検討をグアムも含めるように岡田外相や北沢防衛相に指示している。何故、日米合意の辺野古のキャンプ・シュワブに移転できないのか、不思議な限りである。単に社民党の県外もしくは国外移転の主張に従っただけなのであろうか。それだけではあるまい。鳩…
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中国の対日米戦略に勝利するには?

この記事は、07年防衛白書の発表前の07年6月29日に書いたものである。防衛白書の内容と対比してお読みいただければ幸いである。 中国が現在、毎年15兆円以上の軍事費(注;平成19年版防衛白書では、中国の軍事費が日本の国防予算5兆円を越したと書いてあるが、筆者は15兆円と推定する。詳しくは、筆者の記事「中川昭一政調会長の時宜を得…
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「「日・中・メジャー合弁ガス田開発に異議あり !!」について」について

中国 釣魚島上陸者の安全を 日本に要求(06/10/23) 「「日・中・メジャー合弁ガス田開発に異議あり !!」について」について IKARI新党様 小生の記事にTBを頂き有難うございました。 貴殿からの記事内容に則してこの記事を書かせていただくことをお許し下さい。 (1)貴殿のご意見:戦争は極力回避しなければなりま…
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