テーマ:選挙

2012年・選挙公約案に対する提案!!!

現在のところ、 「今月の下旬に衆院を解散し、年内に総選挙」へ向けて政局が大詰めを迎えている状況である。この時期に、自民党は選挙のための政権公約を、21日に発表した。その内容を知る参考資料として、この記事次では、朝日の報道『(参考1)』を引用したので参照されたい。 以下は、筆者の考える政権への要求である。その政権は自民党でも、…
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選挙の公約は国民の人気取りであってはならない!!!

確かに各政党のマニフェストは、『国民にとって利益になると見せかけ、自分の政党に都合の良い、聞いて耳障りの悪くない』内容を謳い文句にして、選挙で票を稼ごうという内容になる可能性が高い。実際に実現ができないものまで、目標に掲げて見せて宣伝する。宣伝を重視するあまり、総花的になり、実際にマニフェストに盛り込んだ中身がどれだけ実現できるかと…
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自民党の世襲制を断つには、法規制を

14日の読売のデジタル版『(参考1)』によれば、自民党は、09年の政権公約で「3親等以内は公認しない」と世襲制限を盛り込んだが、衆院選後に公募を前提として世襲を容認する方針に改めた。同党では、議員の後援会が強い力を持ち、後援会幹部らが組織の維持を狙って子息の出馬を望むことがしばしばある。とある。 自民党は、かつての政権公約に世襲制…
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自民党・老害、森氏の出鱈目かつ非道な総裁選挙干渉!!!

森元首相は余りにも多くをベラベラと喋りすぎる。これを少しも自重しない森氏もおかしいが、誰もこれを注意せず、放っておく自民党もおかしい。 少なからず度が過ぎるのではないか。(参考1)の10月1日の産経の記事は、森氏が石原伸晃氏を支援した理由を告白した内容を載せている。しかもそれが谷垣氏を誹謗した記事になっている。第一、『報恩を忘れた谷垣氏…
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「自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃されたい!!!」について

「自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃せよ!!!」について 筆者は、先の記事「自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃せよ!!!」の中で、今回の総裁選で、ある特定の人々にとって、完全に当てが外れたのは、石原伸晃氏の落選であった。 平成の明智光秀こと、石原伸晃氏は、山崎派や額賀派によって、派閥を挙げて支持され、さらに、長老に…
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自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃せよ!!!

今日午後の自民党総裁選挙の実況放送をTVで視聴した。第一回の投票では、1位の石破氏が、党員票34票、地方票165票の計199票で、2位の安倍氏の党員票54票、地方票87票の計165表を上回った。そして3位の石原氏は、党員票58票、地方票38票の計96票で、1位と2位には、遥かに及ばなかった。 その結果、1位と2位の決選投票…
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自民党総裁選の行方

自民党総裁選 自民党総裁選が明日26日に迫った。今日の朝日デジタル『(参考1)』やテレ朝news『(参考2)』は、選挙戦の行方を予測している。第一回目の投票では、地方票に圧倒的な優位を保つ石破氏が1位となるが、得票数は過半数には及ばないので、1位の石破氏と2位の得票者との間で決選投票が行われると予測している。さらに決戦投票は、自民…
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引退した人は静かにしてもらいたい!

どこまでも出しゃばる 森喜朗氏 森元首相は、75歳でもあり、自ら引退を表明された。そして今や来るべき衆院選挙で、金沢から出馬する後継者も」既に決定しているそうである。しかるにである。森元首相は、引退表明後も、何回となく、政界の状況について、特に自民党の谷垣総裁や、自民党総裁選について、色々と批判しておられる。 そして谷垣総裁に関…
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森元首相の谷垣避難への急変は、野田首相問責決議にある!!!

自民党の森喜朗元首相は7月24日に、衆院議員会館内で記者団と会見し、次期衆院選への不出馬と政界からの引退を正式に表明した。75歳であるから、引退の時期であるのかもしれない。小渕恵三氏の急性脳梗塞による死去によって首相の座を継承したのは、平成12年(2000年)4月5日のことであった。それより 森内閣は、一角は1年間続いた。常に自民党…
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森喜朗元首相の長年のご尽力に敬意を表する!!!

森元首相引退声明 森喜朗元首相と言えば、現在75歳(1937年7月14日生まれ)の自民党の重鎮である。この年齢ならば、民間では、好むと好まざるとにかかわらず、既に第一線から、引退している年齢である。もっとも石原慎太郎・都知事のように、79歳でも矍鑠として活躍している人はいる。従って年齢と能力の低下には関連があるとは断定できない。そ…
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よく分からない自民党総裁選挙?

石原伸晃? 何となくピンと来ない印象である。彼の出自を辿れば、例の石原ブランドに行き着く。石原裕次郎氏を叔父のもち、石原慎太郎・都知事の55歳の御曹司である。彼はその出生地・神奈川県に多いK大の出身である。法学部かと思ったら、文学部の出身で、日テレ報道記者から政界に進出している。同じ大学出身であり、遠いながら親戚筋と云うこともあったので…
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尖閣への対応で、外交音痴を露呈した石原・自民党幹事長!

15日午後の日本記者クラブ主催の自民党総裁選立候補者5名の討論会で、石原幹事長は、尖閣について、彼がいかに認識不足であるかを露呈した。 毎日新聞の15日の記事『(参考1)』によれば、彼は、野田政権が、尖閣の三島(魚釣島、北小島、南小島)を、地主から買い上げて国有化する前に、もっと中国政府と外交交渉をすべきであった。購入前に中国との…
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石原親子に厳しい反省を求める!!!

この人、石原伸晃氏は、たしか慶応の文学部出身で、放送関係で言葉の使い方は十分に訓練を受けて来ているはずである。そして、しばしば彼は、『石原ブランドのサラブレッドである』と、褒め称えられる。その彼にして、この発言は狂っている。「谷垣さん、大変尊敬しております」なら、まだ分かる。しかし、「谷垣さん、すっごい好き」は、若い女の子が、自分の恋人…
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河野談話を是認する一部の自民党総裁候補

14日の自民党総裁選の共同記者会見で、河野談話の話が出たそうである。(参考1)がその内容を述べている。 安倍晋三元首相は、「私たちの子孫にこの不名誉(慰安婦強制連行)を背負わせるわけにはいかない。国内、国外に対し、新たな談話を出すべきだ」と主張し、さらに自身の首相時代に、「強制連行を直接示すような資料はない」と閣議決定したこと…
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福島第一原発を第一サテアンに例える愚か者!

サティアンと言えば、我々が第一に思い出すのは、今から17~23年前に起きたオーム真理教の事件である。彼らは富士宮市や隣接する上九一色村に12箇所のサテイアンと称する宗教施設兼工場まがいの急増の建物を作り、宗教活動と毒ガス作りなどを行った。これらのサテイアンと称する建物は、衛生を考慮しない極めて不健康な不潔な建物であった。なおかつ、この宗…
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前原氏の石原幹事長批判は当たっている!その通りだ!

12日の朝日デジタルの記事『(参考1)』は、米国出張中の前原政調会長が、「幹事長は総裁を支える立場の人。その総裁を押しのけて立候補するのは理解不能だ。 谷垣さんに(総裁選に)出るなと言うなら自分も立候補せず、共同責任を負うのがあるべき人の道だ」とも強調した。ことを報じている。筆者は正にその通りであると確信する。だから石原幹事長は平成の明…
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多士済々の自民党総裁選!

自民党の総裁選への出馬の顔ぶれが、下記のようになると考えられる。町村、石破、石原の3氏は既に総裁選出馬を表明しており、今日12日午後にも、安倍氏の出馬表明が行われる。林氏の出馬表明は、その後になると予測される。 いずれにしても、立候補される方々は、いずれも立派な経歴と、それなりの業績を持っておられるように思える。 これらの方々に…
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谷垣さんの総裁選出馬辞退を、惜しみ、悲しみ、且つ怒る!!!

谷垣総裁が、10日の朝、突然の総裁選立候補を辞退した。谷垣総裁は自分が立候補するつもりで出馬表明をしようとしていたが、石原幹事長も自分の立候補を主張して、谷垣総裁の説得をどうしても受け入れようとしなかった。 執行部から、2人立候補するのは、どうにも奇妙である。この常識に従って、谷垣総裁が譲った形である。谷垣総裁は、『自分に忠実に仕…
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森喜朗氏よ! 谷垣自民党総裁の悪口を言いふらすのは止めろ!!!

谷垣自民党総裁 森喜朗氏と言えば、10年以上前に、小渕恵三氏が急性脳梗塞で死亡した後、密室談合の結果、首相となり、1年間勤め上げた人である。小渕、森、その他の密室談合に当たった人々に早稲田出身者が多いことから、早稲田閥による首相の誕生などと勘ぐった人もいた。 この人は、首相在籍の間、特には業績はなかったが、外国だけは、始終出…
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石原伸晃幹事長が『平成の明智光秀』と呼ばれる所以!

自民党の石原伸晃幹事長(55)と言えば、慶大・文卒、日テレ報道記者上がりで、衆院議員へ転向した人物である。「小泉元首相も慶大出身だから」とまでは言わないが、彼に妙に可愛がられ、国土交通相と規制改革担当相を勤めている。始めから政治家の道を歩いて来た訳ではなく、途中で政治家に転向した。谷垣自民党総裁のように、茨の道を歩いてきたわけではない。…
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森喜朗氏の引退に際し思う!

森喜朗氏 森喜朗氏は、時期総選挙には出馬しないとの意向を明らかにしたことが、朝日デジタルの23日版『(参考1)』で報じられている。 森喜朗氏は、脳梗塞で倒れた小渕恵三首相の跡を継いで、第1次森内閣と第2次森内閣の首相として率い、2000年4月5日から2001年4月26日にわたる1年間を勤め上げた。森喜朗氏が首相に就任するにあ…
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元首相が首相官邸前ででデモの先頭に立つ不思議?

首相官邸前ででデモの先頭に立つ鳩山元首相 元首相まで努めた人が、口臭のデモの先頭に立って、しかも首相官邸前で、アジ演説までするとは、常識的に考えられない。その考えられないことを、この人、鳩山由紀夫元首相は、平気でやってのけた。 この人は、2006年の普天間基地の辺野古への移設に関する日米合意を反故にしようとした張本人である。…
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維新八策は本物か?

「維新八策」に反発も評価も 中央政界 反応さまざま 2012年2月15日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012021502000032.html  大阪維新の会の次期衆院選向けマニフェスト「維新八策」の骨格が明らかになったのを受けて十四日、中央…
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小沢陣営、誠実という名の『大虚偽作戦』!

12日の産経の報道『(参考1)』によれば、小沢陣営は、民主党代表選に当たり、まだ態度を決めかねている民主党の新人議員の選出地元へ出向き、地元を通じて、その議員を小沢支持に転向させようとしているそうだ。 当然地元に対しては小沢氏に転向又は決定した場合、地元及びそこからの選出議員に『如何に素晴らしい利益が齎されるか』ということを、餌に…
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小沢前幹事長の間違いだらけの「靖国神社・分祀」発言

小沢一郎前幹事長は8日、国会内の記者会見で、靖国神社に合祀されている「A級戦犯」については「靖国神社本来の趣旨とは違う。合祀すべきではないと以前から申し上げている」と分祀論を唱えた。 しかしこれには、大いに問題がある。彼は ①「靖国神社に合祀されている「A級戦犯」については「靖国神社本来の趣旨とは違う」と言っているが、これは…
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この時期、小沢ガールズ・スキャンダルは事実か?

青木愛衆院議員 小沢スキャンダル 民主党議員・青木愛氏(45歳)を中心にした不倫スキャンダルが週刊誌で報じられているそうである。彼女は元テレビタレント・歌手・保育士などの経歴を持つ教育学修士である。 今回の民主党・代表選挙では小沢氏を声援して活躍している。美人であり、独身であるから、何かと目につき、あることないことを作り上…
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次の民主党代表にはどちらがふさわしいか?

朝日新聞と読売新聞が電話による『民主党代表選に関する全国世論調査』を行った。朝日は4,5の両日、読売は3~5日の3日間にわたって行った。その結果が、期せずして今朝の両紙の朝刊に載った。その結果が、それぞれ(参考1)と(参考2)に示してある。そして朝日は、『次の首相にふさわしい人として、菅氏を挙げた人は65%と、小沢氏の17%を大きく上回…
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小沢陣営、早くも選挙違反か?

民主党の代表選挙で早くも小沢陣営に露骨な選挙違反が発生したそうである。5日の毎日新聞のネット報道『(参考1)』によれば、小沢一郎前幹事長を支持する高松和夫衆院議員(比例東北ブロック)が後援会に対し、党員・サポーターから投票用紙を回収し、自身の事務所に集めるよう依頼していることが4日、分かった。そうである。党員・サポーターからの投票用紙を…
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参院選用マニフェストの信頼性は?

民主党の参議院選挙マニフェストでは、様々な尤もらしいことを言って、国民の気を引こうとしているように見える。いずれにしても、政権の与党であるか、野党であるかを問わず、国民にその政冶の方針を発表して、国民の関心を喚起し、選挙に勝つために必要不可欠のことであろう。 そして選挙が終わって、政権与党は必ずしもマニフェスト通りに政策を実行する…
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7月11日の参院選は自民党支持に傾きつつある!!!

(注)(参考1a)より借用。産経新聞に謝意を表する。 民主党の政策は、バラマキ政策、政治主導・官僚圧迫政策、無能な仕分け人によるパワ・ハラ的事業仕分け政策、外交・安全保障に関する無知・無能政策、外国人優遇政策(外国人地方参政権付与、夫婦別姓等)である。このまま放置すると、日本の将来はどうなるか分からない。 民主党を与党…
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