テーマ:人権

韓国政府と中央日報は『原爆投下当然発言』に陳謝をせよ!

韓国人の日本蔑視もここまで来たか 韓国の大手新聞の中央日報は、23日のHKの報道『(参考1)』が示すように、「日本に原爆が投下されたのは神の懲罰だ」などとする記事を掲載した。この記事が掲載されたのは、5月20日のことである。早速、日本政府はソウルの日本大使館を通じて中央日葡に抗議した。その時の中央日報の回答は、『この記事はこれを書…
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祖国・日本には謝罪を要求するが、自らは謝らぬ朝日新聞?

昨、4月7日の産経の記事『(参考1)』によれば、橋下大阪市長は、昨年10月16日、週刊朝日により、同氏の出自を取り上げる記事を掲載されたそうである。週刊朝日と言えば、朝日新聞の系列会社である。朝日新聞の責任の及ぶ範囲にある。このような著名メデイアによる個人批判や非難は、それを行う側は余程、注意せねばならない。個人の人権侵害に及ぶ場合があ…
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収容した障害者を虐待する施設運営最高責任者の異常?

社会福祉法人と言えば、社会福祉施設を運営するための法人であろう。そして社会福祉施設と言えば、社会福祉を受けるに足る人々を収容して、その人々に社会福祉を施す施設である。 今回、その社会福祉を受けるべき人々が、逆に虐待を受けた。しかもそれが施設の最高責任者による虐待であった。何かが狂っている。具体的には、この事件は、30日の毎日新…
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一気飲み強制は『未成年者飲酒禁止法』違反!!!

天下の名門、慶応大学の男子学生が、6月下旬に、テニスサークルの懇親会で酒を飲んで死亡した。この学生は、恐らくは、19歳くらいであったと思われる。明らかに『未成年者飲酒禁止法』に触れる問題である。サークル内の仲間、恐らくは上級生からの強制があったとすれば、これは上級生による一種の殺人行為である。 慶応と言えば、語学、特に…
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「「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について」について

「「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について」について 19日の読売の報道『(参考1)』によれば、朝日新聞出版(東京都中央区築地)は19日夜、「週刊朝日」10月26日号で始まった橋下徹大阪市長に関する連載記事「ハシシタ 奴やつの本性」について、2回目以降の掲載を打ち切ると発表した。そうである。 筆者は、先の記事『…
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「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について

「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について 筆者は、日の記事『人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?(作成日時 : 2012/10/17 16:31)深山飛水の思いつくまま日記』 の中で、『このような行為は、(橋下市長)個人の尊厳を傷つける行為であり、重大な人権無視に繋がる。特に今もって、部落問題などに悩む人…
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人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?

17日の読売新聞の記事『(参考1)』は、朝日新聞グループの朝日新聞出版が発行する「週刊朝日」(10月26日号)で始まった、ノンフィクション作家佐野真一氏の執筆による橋下氏の肉親らの系譜を探る連載について、「血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だ」と批判した。ことを報道している。 週刊朝日は, 何故、個人の肉親を含む系譜…
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脱北者人権蹂躙は中国にも重大責任がある!!!

5日ほど前の話であるが、ジュネーブで開かれた国連の人権理事会で、北朝鮮の政府代表団と韓国の国会議員団との間で小競り合いが起きたそうである。(参考1)によれば、この出来事は、北朝鮮は中国で拘束された脱北者を北朝鮮に強制送還するように要求し、中国もそれに同意を示しているが、韓国がそれに厳しく反対し、脱北者を北に送還しないように国連の人権委に…
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「脱北者誓約で中国の圧力に屈した日本政府!」について

「脱北者誓約で圧力に屈した日本政府!」について 筆者は、先の記事『脱北者誓約で圧力に屈した日本政府! (作成日時 : 2011/12/08 18:57)」』の中で、 中国は元々、北朝鮮との間に相互援助協定という極めて強い絆で結ばれている。さらに、中国と言えば、世界でも有数の人権無視の非人道的国家である。このような国が北朝鮮の人…
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脱北者誓約で中国の圧力に屈した日本政府!

脱北者とは裏腹に栄養満点 の人!? 今朝の読売新聞のネット報道『(参考1)』は、日本政府が今年初め、中国政府の求めに応じ、北朝鮮からの脱出住民(脱北者)の保護について「中国の国内法を尊重し、脱北者を公館外から公館に連れ込まない」と誓約する文書を提出していたことが7日、分かった。  複数の日本政府関係者が明らかにした。北朝鮮に配…
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民主党・菅政権の『人権侵害保護法案』の目指すもの

民主党には、「人権侵害救済に関する法律」を作ろうという考えがある。(参考1)の「民主党の政権政策Manifesto」には、それが明記されてはいないが、(参考2)の「民主党政策集INDEX2009」はそれに触れている。この法案は、民主党が目玉とした「子供手当」、「高校無償化」や、提案して散々問題になった「外国地方参政権付与」や「夫婦別…
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人権侵害保護法案に関する問題点について

12日ないし14日のネット条の新聞報道は、政府・民主党が、次期臨時国会で、「人権侵害救済法案」を提出ことを宣言したことを報じている。例えば読売は、5月12日のネット版で、政府・民主党は、不当な差別や虐待で人権侵害を受けた被害者の救済を目的とする「人権侵害救済法案」を次期臨時国会に提出する方針を固めた。  2002年に小泉内閣が提出…
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中国人権問題容認を批判される潘基文・国連事務総長!!!

筆者は昨年の記事『(参考1)』で、潘基文・国連事務総長が中国の人権問題に関して、極めて寛大であることを、次のように述べた。潘基文氏は、2010年11月1日、北京で胡錦濤国家主席と会談した。国連の人権委員会では世界各国の人権問題を取り扱っており、国連総長ともなれば、世界の人権抑圧への監視と警告、阻止には大きな責任があるはずである。にもかか…
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「国連までノーベル平和賞・授賞式に欠席とは狂っている!!!」について

「国連までノーベル平和賞・授賞式に欠席とは狂っている1!!」について 筆者の先の記事『国連までノーベル平和賞・授賞式に欠席とは狂っている1!!』の中で、中国の脅迫的説得工作の効果であろうか、劉暁波氏(54)に対する今年の平和賞授賞式典を欠席すると伝えてきた国が、19か国に上り、それらの国々は中国、ロシア、カザフスタン、キューバ、モ…
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国連までノーベル平和賞・授賞式に欠席とは狂っている1!!

受賞者不在のノーベル平和賞 読売新聞の7日の記事『(参考1)』は、ノルウェーのノーベル賞委員会は7日、中国の民主活動家・劉暁波氏(54)に対する今年の平和賞授賞式典を欠席すると伝えてきた国が、19か国に上ったことを明らかにした。  中国政府は同式典に出席しないよう他国に要請していた。出席を表明した国は44か国で、2か国はまだ回答…
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原爆投下について感覚の異なる米国人の頑迷さ?

エノラ・ゲイ 広島原爆投下 6日の読売新聞のネット記事『(参考1)』は米国人の対日感情を表す記事を紹介している。勿論、これが米国人の全体の考えであるとは思わないが、一部分の感情であることは間違いあるまい。 例の広島原爆投下機「エノラ・ゲイ」の機長の故ポール・ティベッツ氏の息子、ジーン・ティベッツ氏が、 ①広島平和…
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「金賢姫元北朝鮮工作員来日は菅政権の人気取りか?」について

「金賢姫元北朝鮮工作員来日は菅政権の人気取りか?」について 筆者は、先の記事『金賢姫元北朝鮮工作員来日は菅政権の人気取りか?』の中で、金元北朝鮮工作員は、今日23日、チャーター機で韓国へ帰るそうである。今回の金元北朝鮮工作員の来日は、中井国家公安委員長兼拉致問題担当相の衝動によって行われたもののようである。今回の厳重な警護や金元工…
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中井洽拉致問題担当相、荒木和博・特定失踪者調査団代表を怒らす!

23日の共同通信のネット報道『(参考1)』は、北朝鮮による拉致問題を調査している民間団体「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表が、来日中の金賢姫元北朝鮮工作員(48)をめぐる政府のやり方に対し、怒りをあらわにしていることを報じている。その理由は、荒木代表は、22日夜、金賢姫元工作員と中井洽拉致問題担当相らが都内のホテルで会食する際、失踪…
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金賢姫元北朝鮮工作員来日は菅政権の人気取りか?

20日早朝にチャーター機で来日した金賢姫元北朝鮮工作員(48)は物々しい警護の車列に守られ、長野県軽井沢の鳩山家の別荘へ向かい、当日、中井洽拉致問題担当相に面会し、更に当日と翌日21日にかけ、金元工作員の英語教師であった田口八重子さんの実兄の飯塚繁雄さんや実子の飯塚耕一郎さんと密接に面会し、更には21日午後、横田めぐみさんの実父母である…
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各種ハラスメントで死亡被害者相次ぐ!!!

この頃、日本国内では、ドメステック・ハラスメント(Domestic Harrassment)、すなわち夫が妻に対する、あるいは親が子供に対する暴力の行使が盛んに行われているというのは、常識になってしまった。そしてこれ以外にも、混雑した電車内などで男性が女性に対して行うセクハラ、すなわちセクシュァル・ハラスメント(Sexual Har…
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国際救助機構Oxfamへの中国の圧迫は許せない!

(参考1)に示すように、2月24日の北京発AP電は、次のように述べている。中国政府は、「国際救助機構Oxfamの香港支部に、秘かに政治陰謀を持つ疑いがある」として、この機構がキャンパス内で同調者の募集活動をするのを禁止し、さらにこの機構との接触を避けるように、全国の学校に通達したそうである。 中国・教育省発行の勧告書によれば、「各…
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「選択的夫婦別姓」が受け入れられるはずが無い!!!

筆者は、最近の記事『(参考0)』で、鳩山首相は「選択的夫婦別姓はかなり古くから論じられていたことで、そろそろ収斂させてもよいと思う。自分はこの法案には以前から基本的には賛成だった」と述べた。これまで旨く行っていた制度を、何故変えねばならないのか理解できない。女性などで結婚によって姓が変わることによって、それまでの業績との関連付けが困…
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人権問題で中国に物も言えない日本政府?

中国人学者や作家など、303人が、2008年12月9日にネット上で「08憲章」という宣言を発表した。この宣言は、さらに翌10日には正式に発表された。この宣言では、 ①中国に三権分立を確立せよ、 ②専制主義的な共産党独裁体制を撤廃せよ、 ③民主的な憲政の仕組みを確立せよ、 ④上記の3項目を満足する「中華連邦共和国」を樹立せよ、…
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何でも内政問題にしたがる中国政府!!!

9月21日、鳩山・胡 会談 日経新聞の報道 『(参考1)』は、ニューヨークでの9月21日の鳩山首相と胡主席の会談について述べている。それによれば、鳩山首相は、『チベット問題は中国の内政問題』として理解を示したそうである。恐らくは、胡錦濤・国家主席が、鳩山首相が民主党幹事長の時に、ダライ・ラマ14世と会見したことを気にして、この理解…
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民主党議員には簡単に時効が適用されるようだ?

図1 在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書(注) 今を去る20年前のことではあるが、日本の国会議員の有志が、在日韓国人で政治犯として韓国政府によって逮捕・監禁されている人々の釈放書を韓国政府に提出したことがあった。その時、この嘆願書に名前を連ねた中に当時の社民党と民主党の議員12名があった。特にこの中の民主党の議員は旧社会党に属…
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北の安全の保証は「核放棄」と「人権尊重」の両方である!

北朝鮮は米朝二国間協議で、核放棄の見返り条件として、現体制の保持を条件としていることは、すでに、筆者の記事『米国は北朝鮮の「核と人権」の包括的解決を!(作成日時 : 2009/09/18 16:48 ) 東郷幹夫の思いつくまま日記 (http://mikitogo.at.webry.info/200909/article_9.html…
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永田氏の死は民主党の冷たい体質を歴史に残す!

8月13日の朝日新聞の報道 『(参考1)』によれば、民主党の前原誠司副代表が12日、京都市で講演し、自らの代表辞任につながった06年の偽メール問題に関連した同党の永田寿康元衆院議員が今年自殺したことについて、公の場で初めて詳しく話した。「政治は結果責任。一生十字架を背負うことになる」と涙ながらに反省の弁を述べた。 そうである。これまで、…
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原爆の日に思う!米国人の善意を踏み躙る非謝罪勧告?

空港に集合した「懺悔の旅」の参加者ら(注) 広島・長崎に届ける千羽鶴を掲げるトム・カーリンさん(左)夫妻(注)  3日の朝日新聞の報道によれば、ワシントン州タコマ市一帯に在住する15歳の女子高校生から81歳の男性を含む計17人の人々が、7月末家ら8月にわたる2週間の間に、東京、岩国、広島、長崎を回っているそうである。 この計…
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原爆投下の日に米国の良心を思う

64年前の今日、8月6日に、広島に原子爆弾が落とされた。米国のトルーマン大統領の決断によるものである。一挙に20万人近くの人々が命を落とし、その後も後遺症に悩む人が後を絶たない。さらに8月9日には、長崎に原爆が投下され、8万人以上の人々が死亡した。合計30万人近くの犠牲者を出した原爆投下にたいして、日本人はそれを非難し、核武装放棄を…
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エノラゲイ搭乗者の原爆投下の正当化言明への反論

広島原爆機搭乗者の1人、モリス・ジェプソン氏(注) 毎日新聞の8月3日の毎日新聞の記事 『(参考1)』は、1945年8月6日に、広島への原爆投下機 『エノラ・ゲイ』に搭乗し、作戦に参加した人物の一人、モリス・ジェプソン氏へのインタビューを掲載している。彼は、原爆の被害が予想以上に大きかったことに、当時、米国自身が予想外であったこ…
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