テーマ:普天間移設

辺野古基地移設は規定案に従って推進を!!!

大体、名護市の市民の感覚が狂っている。今回の名護市長選では、辺野古移設推進派の末松 文信氏と、反対派の稲嶺  進氏が立候補して、末松氏はよく戦ったが、公明党の造反などあったのであろうか、現職の稲嶺氏が再選された。この選挙の選挙の得票結果は、『名護市長選、稲嶺氏が再選 辺野古移設に反対 (2014年1月20日01時10分) 朝日新聞デ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

名護市長選は国防の大義に従って投票を!!!

もともと普天間基地の名護市辺野古への移設は、2006年に日米間で合意され、その後、合意案について多少の変更はあったものの、当時の名護市長・島袋氏はそれに賛成し、仲井間知事も、それを諒承していた。 それがこじれにこじれた原因は何であったか。確かに沖縄県民による過重な基地負担への不満と、米軍の駐留への不満があった。これに拍車をかけ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

普天間の辺野古移設の迅速化を

筆者は、最近の記事『政府は迷わず辺野古・埋め立てを推進せよ!!! (作成日時 : 2013/03/01 10:16) 深山飛水の思いつくまま日記(http://mikitogo.at.webry.info/201303/article_1.html )』の中で、日本政府は、①仲井間・沖縄県知事は、以前は辺野古への基地移設に賛成であっ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

疑問だらけの鳩山元首相の行動は制約できないのか?

講演で謝罪する鳩山元首相=15日午後、沖縄県宜野湾市 15日に沖縄本土復帰40年の記念式典が宜野湾市で開かれた。式典は宜野湾市で開かれた。仲井間県知事の「基地の県外移設への切実な要求」や野田首相の「抑止力を維持しつつ、沖縄の基地負担の早期軽減と、普天間飛行場の固定化の否定」演説が行われた。詳しくは(参考1)を参照されたい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沖縄に関する報道機関の偏見は、到底許せるものではない!

環境アセスの沖縄県庁への搬入 普天間基地の名護市・辺野古への移設に関わる環境アセス評価書の沖縄県への提出については、今月始めに、日米間で合意されている。詳しくは、朝日のネット記事『(参考1)』を参照されたい。日本政府の立場としては、これを保古にするわけには行かない。防衛省は、27日に沖縄県庁に、車でこれを送達しようとた。しかし、県…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

環境アセス提出を邪魔する行為は公務執行妨害

沖縄県民による辺野古環境アセス送達妨害行為 日本政府は、普天間基地の辺野古への移設に伴い、生ずると思われる環境変化に関する評価書、すなわち環境アセスメント(環境影響評価書)を、かねてから沖縄県に示し、辺野古への移設の理解を得ようとしていた。これは、既に野田政権が、米国や沖縄県に提示していた事柄であり、今年末までに、それを実行するこ…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

狂った発言! 鳩山氏 「辺野古以外でも移設先」とは?

この人の精神構造は、一体、どうなっているのかと思う。2006年お日米合意で、普天間移設先が名護市辺野古と決まって、沖縄の合意を得ていたのに、沖縄県民の間に残っていた何がしの不満に火をつて、(2008年頃から、) 県外移設を、沖縄県民に説いて回たのは、他ならぬ鳩山由紀夫氏その人であった。彼は、当時は民主党の幹事であったが、2009年の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

鳩山元首相を中心とする沖縄政策について

民主党は2009年の衆議院選挙で自民党に大勝した。この時の民主党の選挙用マニフェストや、政策集では、沖縄問題をどう扱っていたのであろうか。民主党は、選挙宣伝に使う「選挙用マニフェスト」と、民主党内で党員に示す政策遂行基準としての「政策集」とでは内容は必ずしも同じではない。表の顔と裏の顔を使い分けているのでる。 彼らは選…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

自民党は普天間移設問題で民主党に協力を

筆者は最近の記事『オフレコは不適切発言を引き出す記者団の罠?』の中で、田中聡沖縄防衛局長は、相手を視て、それなりの警戒心を持って当たらねばならないのに、それを怠った。<中略>それにも増して、どうもこの話には、『普天間の辺野古移設を保古にさせようとする何がしの企みがある』のかもしれない。と述べた。 民主党は、今や、この問題で、議会で…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

オフレコは不適切発言を引き出す記者団の罠?

田中聡 沖縄防衛局長 本人には悪意はないのに、記者会見で政府の要職にある人が、うっかり口を滑らせて、その要職を去らねばならないことが多かった。実際には、発言した本人は、本意ではないのに、本意であるが如くに曲解される。そして言葉の使い方や単語の適切さまで問題にされる。これでは堪(たま)ったものではない。 しかも非公表を前提とす…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

今や、普天間移設のため最後の手段をとるべき時!

辺野古埋め立て 鳩山由紀夫元首相は,元々、日本を外敵の侵入から守らねばならばいという概念はまるで無かったように思えます。何しろ首相就任前から、『日本列島は日本人だけのためのものではないという』考えや、「東アジア共同体」という訳の分からない構想を持っていました。彼の属する民主党は、『沖縄から米軍基地を無くし、沖縄に中国人10…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

普天間基地移設のためのこの1週間の動き

藤村官房長官の記者j会見 ここでは、普天間基地の辺野古への移設に関し、最近、1週間にどのような政治的な動きがあったか確認する。そのため、毎日新聞の最近の5つの記事「(参考1)~(参考5)」を参照することとする。さらに、それぞれの動きについて、筆者の見解を述べる。 ①斎藤勁官房副長官は22日、沖縄県を訪れて仲井真知事らと会談し…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

普天間移設で、揉める「鳩山元首相の県外移設発言」

玄葉外相との会談に臨む仲井真弘多沖縄県知事(28日午前)(注) 今日、28日の産経の記事『(参考1)』は、最近にない分かりにくい記事である。その内容を下記に紹介しよう。 玄葉光一郎外相は28日午前の記者会見で、鳩山由紀夫元首相が政権交代前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を「最低でも県外」と発言したことに対し「誤りだっ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

野田政権は対中防衛政策をどう考えるのか?

日本政府の対中屈辱外交は、自民党の福田康夫政権の頃から始まっている。福田元首相は、想像を絶する媚中派であった。首相の靖国神社参拝を中止し、戦略的互恵関係という美名に騙されて、媚中外交をやった。いささか中傷になるかもしれないが、彼は中国から、ロビーマネイマでも貰っていたのではないかと思いたくなるくらいである。 今回の野田佳彦新首…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

普天間基地移設、現行計画を強く支持する!

9日の朝日新聞の記事『(参考1)』は、普天間基地の辺野古移設に関する2006年の日米合意が、米国の意志であることを物語っている。米上院のダニエル・イノウエ歳出委員長は8日、朝日新聞との単独会見に応じ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、日米両政府が進める現行計画を支持する考えを明言し、計画が進展しないことについて、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

名護市は辺野古への普天間移設を早急に認めよ!

今年の1月24日(日)に、名護市の市長選挙が行われ、辺野古への普天間基地移設受け入れ容認派で自民、公明両党が支援を受け再選を目指す現職・島袋吉和氏(63)(無)と受け入れに反対する新人の前市教育長・稲嶺進氏(64)(無=民主・共産・社民・国民推薦)の2人が立候補して、稲嶺氏が当選した。 得票の結果は、『稲嶺進氏(64) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

県外・国外基地移設に固執する福島氏を直ちに切れ!

福島瑞穂社民党党首は、沖縄普天間基地の移設先について、今になっても、国外、最低でも県外を固執し続けている。これは現在、鳩山政権が掲げる方針と相違する。すなわち現在のところ、『辺野古沿岸部への基地移設と一部海兵隊の徳之島移設』という方針を鳩山政権は掲げているが、社民党はどうしてもこれに合意しようとしない。 これでは閣内に止まる意…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

鳩山政権はここが思案のしどころ、民主党・党是を大修正せよ!!!

12日にワシントンで行われた日米審議官級協議で、日本側は、下記の2案、 ①キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)沖合に、くい打ち桟橋方式(QIP)で代替施設を建設する、 ②訓練場所を鹿児島・徳之島など全国に分散して沖縄の負担を減らす という案をパッケージとして示した。 これに対し、米側は、 ①QIPは基地として不適切…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳩山首相の外交ブレーンの某氏達は君側の奸か?

鳩山首相の外交ブレーン として、孫崎享氏や寺島実朗氏が付いているそうである。 彼らは、一体、何を鳩山首相に進言しているのであろうか。これ等両氏については、筆者は余りよくは知らない。孫崎氏は東大出身の外務官僚であり、そして寺島氏は早大出身の商社マンであることは知っている程度であった。ただ、寺島なる人物は、テレ朝の田原総一郎が司会する「朝…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

沖縄県民の本州への移住を推奨する!!!

沖縄へ基地が集中していることは、日本の安全保障上、やむを得ないという問題があります。 戦略的に言って、東アジア、特に台湾を守る意味で、沖縄は極めて重要地域なのです。現在、日本の排他的経済水域内で、潜水艦やヘリコプタを含む第三国の海軍の大艦隊が、海洋調査や演習を繰り返しています。この第三国は沖縄を含む南西諸島から台湾東岸に繋がる…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

『与論島』を含めて、普天間移設先案の早急な決定を望む!

クリックして拡大 クリックして拡大 筆者は、先に、『鳩山内閣は、普天間移設先・現行案で何故に妥協しないのか (作成 2010/04/23 13:24) 東郷幹夫の思いつくまま日記 (http://mikitogo.at.webry.info/201004/article_48.html)』を発表した。筆者の意見は今も変わって…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

普天間移設先で自縄自縛の鳩山首相?

21日のNHK報道のネット記事『(参考1)』は、徳之島が、平野官房長官の面会申し入れを、断固、拒絶し、普天間訓練施設の移設に断固反対していることを報じている。鳩山政権は余りにも安易に沖縄県外への基地移設を主張し、沖縄県民自身に期待を持たせ過ぎた。そして今頃、関係閣僚会議を開き、認識を共有すると云う。要は意思を統一するということであろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「普天間移設先『政府案』を新案(筆者提案)に変えたらどうか」について

政府内で検討中の辺野古修正案(注:産経新聞より借用) 「普天間移設先『政府案』を新案(筆者提案)に変えたらどうか」について 筆者は先の記事 『普天間移設先『政府案』を新案(筆者提案)に変えたらどうか (作成日時:2010/04/16 17:07) 東郷幹夫の思いつくまま日記』 で、移設先住民の激しい反発と米国からの無言の非難…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

普天間問題で頼る当てのない鳩山内閣

12日のワシントン核保安サミット夕食会でオバマ大統領と鳩山首相の間で、非公式会談が行われた。僅か10分という短時間の会談の内、普天間基地移設先の問題については、数分しか割かれなかった。そしてその数分の会談の内容は明らかでなかった。しかし18日の「読売」のネット情報 『(参考1)』によると、鳩山首相は、移設先案の詳細は示さず、『現在、鳩山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

普天間移設先『政府案』を新案(筆者提案)に変えたらどうか

鳩山首相は、12日のワシントン・核保安サミット・夕食会で、「日米同盟が大変大事という中で、普天間の移設問題に努力している最中です。5月末までに決着したい。大統領にも協力をお願いしたい」と発言した。しかし予定の10分の中で、この話は5分程度で終わり、オバマ大統領は、これに対し何の反応も示さなかった。なお、鳩山首相は辛うじて「岡田外相とルー…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

「鳩山首相は日米合意の現行案に立ち帰れ!!!」について

12日のワシントン・核保安サミット・夕食会でのオバマ・鳩山会談(注) 「鳩山首相は日米合意の現行案に立ち返れ!!!」について 先の筆者の記事 『鳩山首相は日米合意の現行案に立ち返れ!!! (作成日時 : 2010/04/13 15:31) 東郷幹夫の思いつくまま日記』で、鳩山首相は、12日のワシントン・核保安サミット・夕食会で…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

鳩山首相は日米合意の現行案に立ち帰れ!!!

オバマ米大統領と鳩山首相=12日午後、ワシントン(注) 13日の産経新聞のネット記事 『(参考1)』は、鳩山首相が12日と13日にワシントンで開かれる核安全保障サミットの夕食会で、オバマ大統領の隣席に着き、普天間基地移設問題で、状況説明を行うことを伝えている。しかし、元々、首脳間の話し合いは、双方が話し合う内容が煮詰まってから話…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

何時まで経っても普天間移設先を決めない無責任政権?

図1 宝島(悪石島の2個斜め下の島) 4月7日の報道『(参考1)、(参考2)』によれば、普天間基地の移設先として、政府・与党内で新たに鹿児島県トカラ列島の宝島が浮上していたことが分かった。この島は図1に示すように、鹿児島県トカラ列島の最南端の小島で、人口90人の小島である。「この島は人口が少なく、したがって反対勢力も少ないだろう」…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

普天間移設先で迷走する鳩山内閣

徳之島沿岸部(注) 今、仮に名護市辺野古キャンプシュワブ沿岸部を「辺野古-沿岸」、キャンプシュワブ陸上部を「辺野古-陸」、鹿児島県・徳之島を「徳之島」、勝連半島沖合人工島を「勝連-沖」、普天間基地を「普天間」と名付けよう。 (参考1)の4月5日の共同通信のネット報道や従来案を列挙すると、次のようになる。 (1)3月26日、…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

鳩山首相が普天間移設先で『現行案』を拒否する理由

朝日新聞の30日のネット記事『(参考1)』は、主要国(G8)外相会合でカナダを訪れた岡田外相が29日夜(日本時間30日午前)、クリントン米国務長官とオタワで会談したことを伝えている。その内容の概要は次のとおりである。岡田氏は、米軍普天間基地の移設先について、『現行計画』は「実現に移すことに様々な困難がある」として、現在、『鳩山政権による…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more