テーマ:中国

南京事件なるものは、実は存在しなかった!

筆者はこのブログで、過去、何回にもわたり、南京事件は事実存在しなったことを主張し続けて来た。日中戦争の最中、南京が、日本軍に攻められて陥落した時、南京市民は20万人程度しか住んで居なかったはずである。そしてこの時、蒋介石による国民軍はほとんど残っていなかった。敗色が濃いと分かっていたためであろうか。ただ民間人の服装をした中国兵、すな…
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日中首脳会談の結果は?

10日、安倍首相と中国の習近平国家主席との首脳会談が行われた。日本側は、特には会談開催に否定的ではなかったし、米国などが、中国との首脳会談を強調した。福田元首相が習国家主席と戦略的互恵関係の構築で会談したり、国家安全保障局の谷内局長が楊潔チ・国務委員との間で、会談内容を事前調整した。 領土問題や歴史問題で、どこまで歩み寄りが出…
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崔天凱・中国駐米大使の日本を侮るワシントン市内の講演

中国の崔天凱・駐米大使による8日のワシントン市内で講演 中国の崔天凱・駐米大使による8日のワシントン市内で講演は、極めて乱暴で、横柄極まるものだ。更には明らかに国際常識を無視したものだ。読売新聞の報道『(参考1)』がその演説内容を伝えている。大よその趣旨は、日本は米国に原爆を落とされたのが敗北の原因で、米国に敗北したとしか思ってい…
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中国の汚職問題を否定するジャッキー・チェン氏?

<ジャッキー・チェンさん> ジャッキー・チェン氏と謂えば著名なアクション・スターである。米国籍かと思ったら、中国の香港だという説もある。この人には、時々、目だったことを言いたい性癖があるようである。13日の産経の報道『(参考1)』によれば、中国の汚職問題を批判するマスコミに反発して、香港のテレビ局のインタビューで、「米…
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中国版ツイッター『微博』の内容に部分的に賛成する!!!

1月2日の朝日新聞デジタル記事『(参考1)』の記事に、中国版ツイッターである『微博』上でに述べられた日本を中心とする選挙や領土問題に関する内容が述べてある。その内容について、筆者なりに簡単に纏めてみた。その内容を下記に示す。 (1)世襲について 中国の政治家の世襲は日本よりもひどく、さらには民主的な選挙がない。さらに世襲が続…
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パンダの献花台を置く上野動物園は、中国への朝貢動物園に成り下がった!!!

中国はパンダを介した「パンダ外交」が好きである。見るからに知能が低い、「うすのろ」そのもののグロテスクな、しかもその反面で極めてデリケートで飼育困難な動物を、一頭当たり年に数千万ないし~1億円で貸し与える。日本に、いくつかある動物園に何頭貸し与えられているか知らぬが、これを借りる日本側も有り難た迷惑である。それにこの動物は、子孫を産…
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中国・民主化のためには天安門事件を忘れてはならない!

1989年の6月4日に起きた天安門事件で、学生たちは民主化を要求して立ち上がった。これに対し、中国政府、側の超紫陽・総書記(国家主席)等は学生に同情的であったが、当時、人民解放軍の実権を握る鄧小平氏(当時、第3代中国共産党中央軍事委員会主席)を中心とする政府側は、学生を戦車で轢き殺して鎮圧した。この後、超紫陽氏は権力の座から追放され…
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人民解放軍や中国国家安全省が暗躍する国家的スパイ活動!!!

4月初めの産経ビズ『(参考1a)、(参考1b)』は、元英保守党下院議員で作家のナイジェル・ウエスト氏との会談の内容を記している。同氏は米連邦捜査局(FBI)の中国スパイ担当捜査官であったI・C・スミス氏の親交がある。同氏の談話によれば、 ①中国のスパイ活動は、国家的大事業として行われており、『国家安全省』によるものと、『人民解放軍…
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民主党の幹部の習氏を急ぎ訪問は朝貢外交の最たるもの?

3月24日の産経のネット記事「(参考1)」は、輿石東幹事長を団長とする民主党訪中団は23日、北京入りし、次期最高指導者に内定している習近平国家副主席と人民大会堂で会談し、鳩山由紀夫元首相も、輿石氏とは別に習氏と会談。小沢一郎元代表の胡錦濤国家主席宛ての親書を携えた ことを伝えている。 ここで不思議なことは、 ①輿石東幹事長団長の…
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中国を「チャイナ」あるいは「シナ」と呼んでも蔑称ではない !!!

中国という語源はどこにあるのだろう。どうやら「中華人民共和国」を略して「中国」と呼ぶことになったらしい。戦前は中国を日本人は「支那」と呼んでいた。それが戦後はいつの間にか「中国」が定着した。パソコンの上でもカナ・漢字返還する時、「チュウゴク」と入力して、スペース・キーを押すと、「中国」に漢字変換できる。しかし「シナ」と入力し、スペース…
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「未だに中国へODA供与」とは極めて非常識である!!!

一寸、おかしいのではないか。従来からの日本から中国へのODAを、ほとんど減らさないというのである。ちょっとどころか、これは大いにおかしい。 中国のODAは日本を追い抜いて世界2位になったと云うのに、何故、いつまでも、中国にODAを続けなければならないのか。日本政府の態度には卑屈さが滲み出ている。中国のODAが日本を抜いたか…
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中国の消費者物価上昇? インフレの到来か?

中国『(参考2)』が示すしめすrようにの消費者物価指数は、今年3月には、上図に示すように、5.4%であった。それが、5月には、産経の6月14日の報道『(参考1)』が示すように、5.5%に上昇し、さらに6月には、産経の7月9日の報道『(参考2)』が示すように、6.4%に上昇した。確かに、中国の消費者物価指数は、上昇し続けている。消費者…
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輸入製品のソースコード開示要求を撤回したインド政府!

ソースコードの一例 朝日新聞の2月28日版『(参考1)』は、携帯電話向けを中心とする通信関連設備の外国メーカーに対し、ソフトウエアの設計図にあたる「ソースコード」の提出義務づけを検討していたインド政府は、この規制を実施しない方針を決めた。「安全保障上の理由」を掲げていたが、日米欧の関連業界や政府は「先端技術の流出につながる」と反対…
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丹羽・駐中国大使はチャイナスクールの所属らしい1

帰国した丹羽宇一郎・在中国大使(28日、午後、外務省(注) 筆者はチャイナ・スクールとは外務省内の中国語研修の学校かと思っていた。そしてさらには、この学校に属していた人々が、中国関係の外務折衝に当たったり、中国に領事館員や大使館員として赴任し、長く滞在するうちに、中国びいきになってしまった。このような人々をチャイナスクールと呼ぶよ…
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政府は中国への技術転移に歯止めをかけるべきだ!!!

1日の時事通信の記事『(参考1)』によれば、日本ポリプロ(東京)は1日、中国石油化工(シノペック)にポリプロピレン製造技術「ホライゾンプロセス」をライセンス供与することで同社と合意したと発表した。シノペックが2012年末をめどに広東省広州市に新設する年産20万トンの製造設備に採用されるそうである。 日本ポリプロは、中国石油化工にこ…
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デイジタル通信分野でも中国に抜かれたのかもしれない?

日立のスパコン 3~4年前のことであったと思うのであるが、朝日新聞の第一面に大見出しで、日本が中国と協力して、OSがLINUXのパソコン・通信システムを開発するという案が示されたことがあった。その後、このシステムがどのようになったかは、知らない。その頃は、中国は、日本や諸外国からの技術導入に、最近ほどは、躍起になっていないように見…
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中国に技術を売りたがるNECは日本企業ではない!!!

NECはつい最近、中国のレノボと、パソコン分野で提携したばかりである。その提携も近い将来には、ほとんっどレノボに吸収される模様である。その日電(NEC)が、中小型液晶パネルの製造を手がける完全子会社「NEC液晶テクノロジー」の株式の70%を、中国の液晶大手、天馬微電子のグループに売却する と云う。何と云うことであろうか。これでは中国の…
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浅間山荘を中国系企業に売り払う愚と 遅きに過ぎる法整備?

<浅間山荘> またまた、日本の不動産が外国企業、特に中国に買い取られるという案件が起きた。前にも、外国による我が国の不動産の買い漁りに歯止めをかけるため、それを規制する法律の制定を提案したが、それが制定されたという話は一向に聞かない。 そして最近は九州のゴルフ場やホテルが韓国に買い漁られたりしているという話を…
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シャープ「第10世代・液晶パネル」中国工場の建設に強く反対する!

シャープの液晶パネル堺工場 22日の読売新聞の記事『(参考1)』によれば、中国政府は、シャープに最新鋭の生産設備を備えた液晶パネル工場の建設を求めたことが明らかになった。シャープの液晶パネル堺工場。中国に「第10世代工場」を建設すれば、稼働率が低下する可能性があるとのことである。筆者は、中国のこのような要求には従うべきではないと考…
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過去65年間の中国による侵略的行為の年表

中国による侵略マップ 下記に、過去65年以内の中国による重大な非人道的侵略行為の年表を示す。 追加すべき事項、あるいはあやまりがあえれば、ご指摘ください。       【中国による重大な非人道的侵略行為の年表】 1946年 東トルキスタン侵略、占領、ウイグル大虐殺75万人、現在、民族浄化継続中 1950年 大躍進、文化…
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文民統制されていない中国人民解放軍の独断行為!

講演するゲーツ米国防長官=14日午前、慶応大学(注) 筆者は、最近の記事『殲20の試験飛行は、中国の第5世代戦闘機の完成を見せ付けたか? (作成日時 : 2011/01/14 16:46) (http://mikitogo.at.webry.info/201101/article_13.html )』の中で、ゲーツ国防長官は、同…
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化けの皮のはがれた極媚中政治家・福田康夫・元首相 !!!

21日の朝日のネット報道『(参考1)』は、福田元首相が、2007年の初訪中時に、北京での共同会見で、『台湾が推進していた国連加盟の是非を問う住民投票について、不支持を表明した』との情報が、ウィキリークスが公表した米外交公電の中に含まれていたことが、20日に分かった ことを報じている。 当時、このような報道は無かった。そして福田親…
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中国への新幹線輸出に動いた極・媚中派の巨魁たち!!!

媚中政治家 二階俊博氏 中国への新幹線輸出に動いたと思われる影の大物には、大媚中政治家の二階俊博氏や、トヨタ自動車の会長で当時経団連の会長であった奥田碩(おくだ ひろし)氏が挙げられよう。 二階俊博氏は、1999年10月5日から 2000年4月5日までの間運輸大臣を務めているが、中国への新幹線の売り込みはその頃から計画が始ま…
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中国版・南京(大虐殺)記念館の報道について?

南京大虐殺記念館・記念碑 (参考1)の記事は中国の「人民日報」という新聞のネット版に掲載された13日付けの記事の英文版である。その内容を日本文で下記に示す。【中国は南京大虐殺犠牲者のさらに多くの氏名を刻み込むために”慟哭の壁”を拡幅する】 中国は、日曜日に、南京大虐殺記念館の記念碑の拡幅を開始した。これは、日本軍が70年…
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「天空的太陽」氏、中国・高速鉄道を自己礼賛?

筆者は、先に、記事『「JR東海による超高速鉄道の世界輸出への意欲!」について (作成日時 : 2010/11/30 21:04) 深山飛水の思いつくまま日記 (http://mikitogo.at.webry.info/201011/article_33.html)』の中で、このサーチナの記事を見て、筆者は今後、このネット記事は読ま…
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駐日中国大使・程永華の日本への内政干渉発言

程永華・駐日中国大使 9日の朝日はの報道『(参考1)』は、駐日中国大使・程永華に対する朝日新聞の単独インタビューで語った内容を報道している。その要点は次の通りである。 (1)管政権の防衛大綱で、南西諸島などに機動的に展開できる防衛力整備していることは、中国を仮想敵国とみなして事を進めることは、相互信頼の精神に背き、危険な…
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中国を世界の超高速鉄道製造分野に参加させるのは絶対許されない1

中国は2004年からリニアモーターカーを走らせているそうである。上海浦東空港から上海市内の地下鉄龍陽路駅までの30kmの区間を7分20秒で走っている。これからこの電車の平均時速を割り出すと、192.857km/h となる。この電車は、最高時速が430Kmまで出せるそうである。 何故、このような不経済なことをするのか。リニアモーターカ…
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中国は領土のみか技術と輸出を奪う大泥棒!!!

22日の産経の記事『(参考1a)』と『(参考1b)』によれば、中国の国有企業「中国南車」(CSR)は最高時速約380キロの列車「CRH380A」を完成させ、外国に売り込みを図っていると云う。図1 は、その一つである 和諧号を示している。また、図2はその売り込み先の候補国を示している。以前には、日本から新幹線を輸入していた。それが最近では…
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中国の人権無視に無言のサルコジ仏大統領?

G20ソウル・サミットが」11日と12日にわたって、韓国jのソウルで開かれた。それに先立つ11月4日に、胡錦涛・中国国家主席はフランスを訪問し、サルコジ大統領と、5日」、ニースで首脳会談を行っている。(参考1)の報道がこれを伝えている。 両首脳の間では、中仏間の大型取引の商談が交わされたそうである。その内容は ①旅客機・大型エ…
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ノーベル平和賞授賞式への各国大使の出席は当然のこと!!!

<div align="center"> ノルウェーのオスロの市庁舎 中国の民主化・運動家で、反体制の人物として、中国当局により投獄中の劉暁波氏へのノーベル平和賞の授賞式が、12月5日、ノルウェーのオスロの市庁舎で行なわれる。 16日のRecordChinaの報道『(参考1)』によれば、中国外交部の崔天凱・副部長は…
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