テーマ:南シナ海

南シナ海における中国の悪行

図1 南シナ海で各国が主張する主な海域 図1は現在までにアセアン諸国の中で、中国、フィリッピン、ベトナム、マレーシャ、ブルネイ等の各国が自国の領有として主張する各海域を示す。各国が入り乱れて、利権獲得を主張し、特に中国が常識を絶する海域を自国領土として、所謂,『牛の舌(または9段線)』海域として、想像を絶する海域を領有しようとして…
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南シナ海問題への解決に世界の目を!!!

図1 南沙諸島で中国が建設の滑走路初確認 18日の産経の記事『(参考1)』は、国際軍事専門誌IHSジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーは16日までに、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島にあるファイアリークロス(永暑)礁で、中国が滑走路の建設を始めたとする衛星写真を公表した。ことを報じている。確かに、図1の上の図と下の図を…
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中国による南シナ海領有宣言は戦後秩序をも遵守していない!!!

1月9日~10日の報道『(参考1)~(参考3)』は、中国の海南省が、「南シナ海の行政区域内を航行する外国漁船に対し漁業管理・規制を行う」法的措置を取ったことについて、米国が非難し、中国に懸念を伝えたことを報じている。 しかも海南省が2011年に発表したデータによると、同省の行政区域とは、南シナ海(面積推定350万平方キロメートル)…
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南シナ海に関する安倍首相の呼びかけに賛同する!!!

筆者は、2年前の当ブログ記事『南シナ海問題の解決を、いかにして促進するか! (作成日時 : 2011/07/21 14:13 ) 深山飛水の思いつくまま日記(http://mikitogo.at.webry.info/201107/article_32.html)』の中で、 2002年にASEANー中国間で署名された「南シナ…
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中国に恐れをなす意気地なしのアセアン諸国

ASEAN首脳会議 対中国 控えめ表現 (2013年4月25日 朝刊) 東京新聞 Tokyo werb8http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013042502000122.html)  【バンコク=寺岡秀樹】東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が二十四日、ブルネイの首都…
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南シナ海や台湾に対して、ますます募る中国の横暴!

中国領の色分けをした地図 26日の朝日デジタルの記事『(参考1)』は、台湾を自国領土と同色に塗りつぶし、南シナ海の所謂『牛の舌』と呼ばれる点線で囲まれた領域を中国の自国領として、色分けした地図を、パスポートに書き込んでいる ことを報じている。 「牛の舌」海域と言えば、南シナ海のほとんど全域である。直接、南シナ海に接する国家である…
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中国寄りのカンボジアが南シナ海問題の打開を妨げている!

今年の7月に、カンボジアで開かれたASEAN外相会議で、共同声明の採択が見送られるという異例の事態が発生した。フィリピンが、『中国との間に争いが起きている具体的な事例を共同声明に盛り込む』よう求めたのに対し、議長国・カンボジアが拒否したためであった。カンボジアは中国から膨大な経済的支援を受けており、中国に不利な結論を出すことが憚られ…
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南シナ海を自国のみの海域としようとする中国の横暴!

図1 南沙、中国の支配強化鮮明に 空撮写真にヘリポートや漁船団(注) 共同通信の21日の報道『(参考1)』は、中国が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島の一角の渚碧(スービ)礁で、実効支配しているかと見られる写真、図1を掲載している。明らかにヘリポートと思われる円形施設(右)や、ドーム型のレーダー施設と思われる建物(左)が観察…
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南シナ海での中国の横暴は、断じて見逃せない?

中国が管轄権を主張する海域 (注) 今日24日の朝日および産経の記事、それぞれ『(参考1)』および『(参考2)』によれば、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近で、中国船とみられる船に衝突されたフィリピン漁船が沈没し、乗員1人が死亡、4人が不明になった、とフィリピン災害対策当局が24日、明らかにした。 そうである。筆者はこ…
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「ベトナム、フイリッピンと南シナ海で領有権を争う中国」について

「ベトナム、フイリッピンと南シナ海で領有権を争う中国」について 筆者は、12日の記事『ベトナム、フイリッピンと南シナ海で領有権を争う中国 (作成日時 : 2012/04/12 10:37) 深山飛水の思いつくまま日記』の中で、南シナ海のほぼ全域を中国の支配に置くことを主張する中国に対抗し、 ①最近、ベトナムでは上記の南沙諸島へ、海…
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ベトナム、フイリッピンと南シナ海で領有権を争う中国

図1 南沙諸島 図は南沙諸島の中の主要な島の一つである。右側に走っているのは中国が設置した航空機の滑走路である。中国は、全て、所有権の確定してない島嶼を、しかも本国の領線から200浬の範囲の排他的経済水域からはるか離れた南沙諸島に勝手に建造物を作り、自国領土と唱えて、物議を醸す。中国のやり口は全て同じやり口である。これに対して南シ…
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南シナ海を中国から守らねばならない!

各国によるシナ海への支配主張 中国が、南シナ海の大部分を中国の管轄の及ぶ海域と称して、その主張を曲げない。その海域を、図1に示す。この図にはフイリッピンやベトナム、マレーシャ、ブルネイの各国も、東シナ海に設定し、特に中国との競合で、調整困難な状態にある。 図1で中国の主張する海域は、地図上のその表示が9個の鎖線で表されること…
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「南シナ海問題の解決を、いかにして促進するか!」について

「南シナ海問題の解決を、いかにして促進するか!」について 筆者は、最近の記事『南シナ海問題の解決を、いかにして促進するか!作成日時 : 2011/07/21 14:13(http://mikitogo.at.webry.info/201107/article_32.html)』の中で、2002年にASEANー中国間で署名された「南…
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南シナ海問題の解決を、いかにして促進するか!

ASEAN諸国と中国との間に、南シナ海の領海問題を巡って、熾烈な争いがある、特に南沙諸島をめぐる領有権の争いは、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイの4カ国と中国との間で絶えたことがない。それだけではなく、中国は西沙精査までも中国領域と称しベトナムとの間に争いが絶えない。それどころか中国は図に示す赤線内の海域を中国の領海と主張し…
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「日米豪、南シナ海で初合同演習を歓迎する!」について

米軍のマレン統合参謀本部議長、中国人民解放軍の陳炳徳総参謀長(注) 「日米豪、南シナ海で初合同演習を歓迎する!」について 筆者は、先の記事「日米豪、南シナ海で初合同演習を歓迎する!」の中で、南シナ海でのベトナムや、フィリッピンの積極的な動きは、放っておくと、中国の圧倒的な軍事力によって完全に阻止され、南シナ海は中国の完全…
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日米豪、南シナ海で初合同演習を歓迎する!

図1 共同訓練予定の南シナ海・ブルネイ沖 図2 日本・最速駆逐艦・島風 8日の共同通信の報道によれば、海上自衛隊は8日、『米、オーストラリア両海軍との共同訓練をブルネイ沖の南シナ海で初めて実施する』と発表したそうである。そして、この報道は、共同訓練は9日、南沙(英語名スプラトリー)諸島南方のブルネイ近海で実施。海自護衛艦の「…
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「南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!」について

「南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!」について 筆者は、前の記事『南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!』で、ベトナム中部フーイエン省の沖合120カイリ(排他的経済水域200カイリ以内)の海域で5月26日に中国の監視船が、ベトナムの国営石油会社ペトロベトナムの探査船の活動を妨害しただけではなく、調査用ケーブルを切断した。こ…
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南シナ海での中国のあきれ果てた暴虐ぶり!

2009年3月に米海軍が南シナ海の公海上で実施した調査活動を妨害する中国のトロール船。南シナ海の資源をめぐり周辺国間で緊張が高まっている(米海軍提供)【拡大】(注) 事もあろうか、ベトナム中部フーイエン省の沖合120カイリの区画で5月26日に中国の監視船がベトナム国営石油会社ペトロベトナムの探査船の活動を妨害し、調査用ケーブ…
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「南シナ海の防衛はどうなっているのか?」について

「南シナ海の防衛はどうなっているのか?」について 筆者の記事『南シナ海の防衛はどうなっているのか? (作成日時 : 2011/03/05 19:54 ) 深山飛水の思いつくまま日記』で、今回の南シナ海での中国による問題の二つの行動、すなわち、 (1)3月4日、南沙諸島付近で活動中のフイリッピンの石油探査船に対し、この海域は中国領と主…
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南シナ海の防衛はどうなっているのか?

3月4日の産経の記事『(参考1)』と『(参考2)』の記事は中国の南シナ海での違法行為に対し、それぞれフィリッピンのアキノ大統領と、ベトナムの外務省が、中国政府に抗議していることを報じている。 3月4日には、何隻かの中国哨戒艇が、フィリピン政府・エネルギー省の南沙諸島付近で活動中の石油探査船に対し、この海域は中国領と主張して立ち…
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日米に無礼な中国アセアン大使の発言

中国のトウ暁玲ASEAN大使(注) 筆者は、先に最近の記事 『対中防衛のための連合国家同盟の構築を (作成日時 : 2010/10/20 10:24 ) (http://mikitogo.at.webry.info/201010/article_25.html)』の中で、これまで中国は、東シナ海の排他的経済移水域の中国側ぎりぎり…
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中国・楊毅少将の「第一列島線突破」発言は日本への宣戦布告!

中国の海軍力の増強が著しいそうだ。18日の産経の報道『(参考1)』によれば、米国防総省は中国の軍事動向に関する年次報告公表している。この報告は、最近の中国の軍事力の増強に、強い警戒感示しているそうである。 中国の軍事力増強はけた外れであり、透明性を欠き、中国自身がそれを説明しない所に、不気味さがあり、中国と周辺諸国との間に軍事力の…
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中国の南シナ海領海化は断固破滅させねばならない!!!

筆者は、昨年の2月の記事『(参考1)』で、最近の中国人民解放軍の軍備拡充は、年2桁の伸びと言われる程に激しく、かつ極めて透明性を欠いている。一体、彼らは何を考えているのか、強い懸念と不気味さを感じる。中国一国だけが、軍備で突出すると、その周辺諸国はどうなるのであろうか。中国と周辺諸国(日本、韓国、台湾のみならず、東南アジア諸国)との…
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