テーマ:自民党

自民党は世襲制を抜け切れるか?

「自民党の、若年層の一員として有能視されている人物が、党として決定した事項に反旗を翻す」と言う。腑に落ちない。党として、東京都知事選に舛添要一氏を押すことに決定しているのに、それに異を唱える。文句があるならば、もっと早く言うべきであったように思える。この人物は、年齢と党歴からすると、予想以上に優遇されている人のように思える。これまで…
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自民党も結局は派閥の集合体か

二階俊博氏と言えば、衆院10回当選の自民党の古参議員でである。そして正に齢74歳の古狸である。このような人が未だに自民党でのさばり続けていること自体が何か狂っている。彼は自民党の多くの古参議員の中でも、特に古参であり、すでに議員引退の時期を過ぎている。自ら身を引く決意をせねばならないのに、未だに政界でのさばろうとしている。 (…
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まさかの場合の待機メンバー?

塩崎恭久氏 1月31日の読売新聞の報道『(参考1)』は、高市自民党政調会長が、塩崎恭久自民党政調会長代理のパーティーで、塩崎氏が政調会長代理の席に就いたことについて、『自分、すなわち高市氏の力量を、安倍首相が心配した結果でsあろう』という趣旨の発言をしたことを報じている。 確かに塩崎恭久氏は、古くから、安倍首相とは、入魂の間…
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自民党の世襲制を断つには、法規制を

14日の読売のデジタル版『(参考1)』によれば、自民党は、09年の政権公約で「3親等以内は公認しない」と世襲制限を盛り込んだが、衆院選後に公募を前提として世襲を容認する方針に改めた。同党では、議員の後援会が強い力を持ち、後援会幹部らが組織の維持を狙って子息の出馬を望むことがしばしばある。とある。 自民党は、かつての政権公約に世襲制…
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自民党・老害、森氏の出鱈目かつ非道な総裁選挙干渉!!!

森元首相は余りにも多くをベラベラと喋りすぎる。これを少しも自重しない森氏もおかしいが、誰もこれを注意せず、放っておく自民党もおかしい。 少なからず度が過ぎるのではないか。(参考1)の10月1日の産経の記事は、森氏が石原伸晃氏を支援した理由を告白した内容を載せている。しかもそれが谷垣氏を誹謗した記事になっている。第一、『報恩を忘れた谷垣氏…
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「自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃されたい!!!」について

「自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃せよ!!!」について 筆者は、先の記事「自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃せよ!!!」の中で、今回の総裁選で、ある特定の人々にとって、完全に当てが外れたのは、石原伸晃氏の落選であった。 平成の明智光秀こと、石原伸晃氏は、山崎派や額賀派によって、派閥を挙げて支持され、さらに、長老に…
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自民党は安倍・新総裁の下に、老害体質を一掃せよ!!!

今日午後の自民党総裁選挙の実況放送をTVで視聴した。第一回の投票では、1位の石破氏が、党員票34票、地方票165票の計199票で、2位の安倍氏の党員票54票、地方票87票の計165表を上回った。そして3位の石原氏は、党員票58票、地方票38票の計96票で、1位と2位には、遥かに及ばなかった。 その結果、1位と2位の決選投票…
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自民党総裁選の行方

自民党総裁選 自民党総裁選が明日26日に迫った。今日の朝日デジタル『(参考1)』やテレ朝news『(参考2)』は、選挙戦の行方を予測している。第一回目の投票では、地方票に圧倒的な優位を保つ石破氏が1位となるが、得票数は過半数には及ばないので、1位の石破氏と2位の得票者との間で決選投票が行われると予測している。さらに決戦投票は、自民…
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引退した人は静かにしてもらいたい!

どこまでも出しゃばる 森喜朗氏 森元首相は、75歳でもあり、自ら引退を表明された。そして今や来るべき衆院選挙で、金沢から出馬する後継者も」既に決定しているそうである。しかるにである。森元首相は、引退表明後も、何回となく、政界の状況について、特に自民党の谷垣総裁や、自民党総裁選について、色々と批判しておられる。 そして谷垣総裁に関…
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森元首相の谷垣避難への急変は、野田首相問責決議にある!!!

自民党の森喜朗元首相は7月24日に、衆院議員会館内で記者団と会見し、次期衆院選への不出馬と政界からの引退を正式に表明した。75歳であるから、引退の時期であるのかもしれない。小渕恵三氏の急性脳梗塞による死去によって首相の座を継承したのは、平成12年(2000年)4月5日のことであった。それより 森内閣は、一角は1年間続いた。常に自民党…
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森喜朗元首相の長年のご尽力に敬意を表する!!!

森元首相引退声明 森喜朗元首相と言えば、現在75歳(1937年7月14日生まれ)の自民党の重鎮である。この年齢ならば、民間では、好むと好まざるとにかかわらず、既に第一線から、引退している年齢である。もっとも石原慎太郎・都知事のように、79歳でも矍鑠として活躍している人はいる。従って年齢と能力の低下には関連があるとは断定できない。そ…
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よく分からない自民党総裁選挙?

石原伸晃? 何となくピンと来ない印象である。彼の出自を辿れば、例の石原ブランドに行き着く。石原裕次郎氏を叔父のもち、石原慎太郎・都知事の55歳の御曹司である。彼はその出生地・神奈川県に多いK大の出身である。法学部かと思ったら、文学部の出身で、日テレ報道記者から政界に進出している。同じ大学出身であり、遠いながら親戚筋と云うこともあったので…
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尖閣への対応で、外交音痴を露呈した石原・自民党幹事長!

15日午後の日本記者クラブ主催の自民党総裁選立候補者5名の討論会で、石原幹事長は、尖閣について、彼がいかに認識不足であるかを露呈した。 毎日新聞の15日の記事『(参考1)』によれば、彼は、野田政権が、尖閣の三島(魚釣島、北小島、南小島)を、地主から買い上げて国有化する前に、もっと中国政府と外交交渉をすべきであった。購入前に中国との…
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石原親子に厳しい反省を求める!!!

この人、石原伸晃氏は、たしか慶応の文学部出身で、放送関係で言葉の使い方は十分に訓練を受けて来ているはずである。そして、しばしば彼は、『石原ブランドのサラブレッドである』と、褒め称えられる。その彼にして、この発言は狂っている。「谷垣さん、大変尊敬しております」なら、まだ分かる。しかし、「谷垣さん、すっごい好き」は、若い女の子が、自分の恋人…
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河野談話を是認する一部の自民党総裁候補

14日の自民党総裁選の共同記者会見で、河野談話の話が出たそうである。(参考1)がその内容を述べている。 安倍晋三元首相は、「私たちの子孫にこの不名誉(慰安婦強制連行)を背負わせるわけにはいかない。国内、国外に対し、新たな談話を出すべきだ」と主張し、さらに自身の首相時代に、「強制連行を直接示すような資料はない」と閣議決定したこと…
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前原氏の石原幹事長批判は当たっている!その通りだ!

12日の朝日デジタルの記事『(参考1)』は、米国出張中の前原政調会長が、「幹事長は総裁を支える立場の人。その総裁を押しのけて立候補するのは理解不能だ。 谷垣さんに(総裁選に)出るなと言うなら自分も立候補せず、共同責任を負うのがあるべき人の道だ」とも強調した。ことを報じている。筆者は正にその通りであると確信する。だから石原幹事長は平成の明…
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多士済々の自民党総裁選!

自民党の総裁選への出馬の顔ぶれが、下記のようになると考えられる。町村、石破、石原の3氏は既に総裁選出馬を表明しており、今日12日午後にも、安倍氏の出馬表明が行われる。林氏の出馬表明は、その後になると予測される。 いずれにしても、立候補される方々は、いずれも立派な経歴と、それなりの業績を持っておられるように思える。 これらの方々に…
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谷垣さんの総裁選出馬辞退を、惜しみ、悲しみ、且つ怒る!!!

谷垣総裁が、10日の朝、突然の総裁選立候補を辞退した。谷垣総裁は自分が立候補するつもりで出馬表明をしようとしていたが、石原幹事長も自分の立候補を主張して、谷垣総裁の説得をどうしても受け入れようとしなかった。 執行部から、2人立候補するのは、どうにも奇妙である。この常識に従って、谷垣総裁が譲った形である。谷垣総裁は、『自分に忠実に仕…
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森喜朗氏よ! 谷垣自民党総裁の悪口を言いふらすのは止めろ!!!

谷垣自民党総裁 森喜朗氏と言えば、10年以上前に、小渕恵三氏が急性脳梗塞で死亡した後、密室談合の結果、首相となり、1年間勤め上げた人である。小渕、森、その他の密室談合に当たった人々に早稲田出身者が多いことから、早稲田閥による首相の誕生などと勘ぐった人もいた。 この人は、首相在籍の間、特には業績はなかったが、外国だけは、始終出…
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石原伸晃幹事長が『平成の明智光秀』と呼ばれる所以!

自民党の石原伸晃幹事長(55)と言えば、慶大・文卒、日テレ報道記者上がりで、衆院議員へ転向した人物である。「小泉元首相も慶大出身だから」とまでは言わないが、彼に妙に可愛がられ、国土交通相と規制改革担当相を勤めている。始めから政治家の道を歩いて来た訳ではなく、途中で政治家に転向した。谷垣自民党総裁のように、茨の道を歩いてきたわけではない。…
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自民党は、まだ、ポスト谷垣ではあるまいに?

図1 朝日新聞が自民党・後継総裁と名指しした人々 自民党は、今や2年半近くにわたり、野党の座に座らされている。早く、政権を奪取して、与党に返り咲きたいことは分かる。それもあってか、自民党の焦りは思いの外、激しいように思える。それに古い首相経験者がうるさいことを言いすぎる。その最も典型的な人物が森喜朗元首相である。彼は脳梗塞せ急逝し…
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自民党・憲法改正案に対する筆者見解

2月25日の産経の記事『(参考1)』は、自民党の憲法改正案の骨子を述べている。その内容について、筆者の見解を述べる。 (1)天皇を「元首」と明記する。 ●筆者見解:ただし主権在民は動かしてはならず、天皇の国政への不関与も動かしてはならない。 (2)国旗国歌は「表象」と明記する。 ●筆者見解:賛成 (3)武力攻撃や大規模自然災害…
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功成り名遂げた人は、後輩を立てるべし!

少し古くはなるが、昨年んの暮れの記事『(参考1』によれば、森元首相が、「自民も消費増税賛成を」と主張して、番組で執行部を批判した そうである。長老からすれば、しかも首相経験者からすれば、いろいろ言いたいことがあるのは分かる。しかしこれを公表して、世間に言いふらすのは良くない。党内の結束を乱し、不和の原因をつくり、外部に自民党の結束の…
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石原新党、3月結成して一体何をするのか?

27日の朝日の記事『(参考1)』によれば、石原・東京都知事が新党を結成するそうである。しかも3月までに結成する。そうである。『どうしてこの時期に、そして何故』と言う疑問が残る。 時期としては、政界に解散ムードが漂い始めたり、解散が決定してからでは遅いという思いがあるのであろう。新党を作るのであれば、そのようなムードに入る前の時期で…
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自民党は早期の解散総選挙を促進せよ!

解散を迫る自民党の谷垣総裁 自民党では、今年9月の次期総裁選に向けて、立候補表明者が出ているそうである。筆者の最近の記事『親子揃って谷垣氏を蔑ろにする? ( 作成日時 : 2012/01/24 09:56) 深山飛水の思いつくまま日記』で述べたように、自民党の執行部の要でもある幹事長の石原伸晃氏が立候補を表明している。 そ…
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親子揃って谷垣氏を蔑ろにする?

自民党の執行部の要でもある幹事長の石原某が、最近アメリカへ旅に出て、 「次期の自民党総裁は自分だと」名乗り出たそうだ。大臣を2回くらいは やったそうだが、その前身はアナウンサだったらしい。 彼の親父さんの都知事の某氏は、ズバズバモノを言うことで、マスコミ にひどく気に入られているが、谷垣総裁とは余り親しくはないようだ…
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自民党北海道11区・次期衆院選・候補予定者の中川郁子氏の活躍を祈る!

中川郁子さん 中川昭一元財務・金融相が、2009年(平成21年)10 月3日に57歳で亡くなってから、2年近く経つ。この人の自民党政治家としての業績は、極めて大きく、その発言は極めて適切であった。その詳細は語らなくても余りにも知り尽くされている。 しかしこれらの業績に比して、中川氏の最後は余りにも、気の毒で劇的な最後であった…
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国会議員の鬱陵島視察に反対する韓国政府への対応は?

鬱陵島 日本領土なのに、韓国がヘリポートまで建設し、警備隊を置いて日本人の渡航を許さない。そして最近は韓国の閣僚が訪れたり、国会議員が会議を開こうとしている。そして近くの岩礁に海洋博物館まで建設して、自分の領土だと主張している。それでも飽き足らず、この島を守るために鬱陵島のヘリの基地を拡張すると云う。この日本の領土であって日本…
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自民党の中・長期的国家戦略とは!

自民党の中長期的なの基本政策が、発表された。詳細は、朝日新聞お20日のネット記事『(参考1)』を参照されたい。この政策は、次期衆院選の選挙公約の基礎になるそうである。その内容と筆者の見解を述べたい。 ①エネルギー政策 ●再生可能エネルギーの促進とともに「安全強化策を施した上で既存原発の稼働維持」 ●筆者見解:筆者であれば、「安…
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「『副総裁の我意なら』 何でも通る自民党?」について

「『副総裁の我意なら』 何でも通る自民党?」について 筆者は、上記の先の記事で、塩崎氏のような明敏なエリートは、自民党の執行部には煙たいのではないかと思われるが、そのような煙たいエリートこそ、今の自民党にとって必要欠くべからざる人材である。然るに、自民党執行部は彼を排撃しようとしている。自民党執行部は何か重大な過ちを犯そうとしてい…
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