テーマ:北朝鮮

No2を死刑にした金正恩・残虐体制はいつまで持つか?

9日、北朝鮮の朝鮮中央テレビが放映した、8日の党政治局拡大会議の場から連行される張成沢氏 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)政権は、昨日の12月12日、金正恩の叔父で、彼の政権運営の後見人でもある、最も有能な張成沢氏を死刑に処した。この報道は北朝鮮の平壌にある朝鮮中央通信の13日の報道によって確認された。その概要は(参考1)によって…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮、3回目の核実験を実施!!!

今日12日のAM11時57分50秒に北朝鮮が3回目の核実験をお困った可能性が極めて高いことが、菅義偉官房長官によって午後0時半過ぎに発表された。 気象庁によると、地震の発生時刻は12日11時57分50秒。地震の震源は北緯41・2度、東経129・3度、深さ0キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・2だそうである・ これで北朝鮮は…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「北朝鮮へ『ミサイル発射台車両』を輸出した中国を非難する!!!」について

「北朝鮮へ『ミサイル発射台車両』を輸出した中国を非難する!!!」について 筆者は、『北朝鮮へ『ミサイル発射台車両』を輸出した中国を非難する!!! (作成日時 : 2012/06/14 15:06)』の中で、中国のこの行為は、次の諸点から、絶対に許せぬ行為である。①中国は、この「決議1874」に賛成している、 ②中国は、6ヶ国協議の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮へ『ミサイル発射台車両』を輸出した中国を非難する!!!

金日成主席の生誕100年祝賀パレードでの中国製新型移動式弾道ミサイルと発射台車両 47NEWSの昨日の13日の報道によれば、中国が昨年8月ごろ、新型弾道ミサイルの発射台車両を北朝鮮に輸出していたとする第三国船籍の貨物船の記録があることが13日、分かったそうである。要するに中国船籍の船ではない多国籍の船で、実際には中国から北朝鮮向け…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

我が国も緊急に偵察衛星を持つべきである!

図1 北朝鮮の弾道ミサイル発射後の政府対応の一案 北朝鮮が今回のように、弾道ミサイルを実験発射した場合、日本政府はどう対応すべきであったのであろうか。そのためにもっとも重要な点は、発射の早期発見と、発射されたという事実を即座に国民に知らせること、次いで弾道ミサイルの飛翔経路の予測、状況の変化(落下の危険性、落下場所の予測)、発射…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本の防衛システムはどうなっているのか?

北朝鮮・弾道ミサイル発射のテレビ画面(13日、ソウル) エムネットの第3報=13日午前8時38分、沖縄県庁 北朝鮮は、13日、朝、7時40分位に弾道ミサイルを打ち上げ、米政府は2分後の7時42分に防衛省へこれを連絡した。にもかかわらず、上空を通過する可能性のあった沖縄県ですら、全国瞬時警報システム「Jアラート」は鳴らず、緊…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

拉致問題で日本に同情しない中ロの不思議?

国連人権理事会 23日の読売新聞のネット報道『(参考1)』によれば、国連人権理事会は、今年も、北朝鮮に対して、『未解決の拉致問題、脱北者や政治犯に対する苛酷な扱いなどの人権上の問題』について、中止を求めて、遺憾の意を表明する決議案を採択したが、中ロはこれに加わらなかったとのことである。 この『北朝鮮非難』は、EUや日本が中心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これが事実なら北朝鮮は専制恐怖政治国家

21日の産経新聞や朝鮮日報は、それぞれ『(参考1)』と『(参考2)』で示すように、二人の高官を公開銃殺に処したことを伝えている。そしてその理由が、余りにも無意味であって、罪としては問題にならない程、軽微なものである。一つは、部下の女性へのセクハラを行った朝鮮人民軍総参謀部副総参謀長と、金正日総書記の喪中の1月に飲酒した人民武力部副部…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮は果たしてミサイル実験を中止するか?

北朝鮮東久里ミサイル発射施設 筆者は、先の記事『拉致問題とは全く無関係の『米国の北朝鮮への食糧支援』? (作成日時 : 2012/03/11 17:49) 深山飛水の思いつくまま日記8http://mikitogo.at.webry.info/201203/article_7.html)』で、金正日亡き後の金正雲を総書記とする北…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

拉致問題とは全く無関係の『米国の北朝鮮への食糧支援』?

金正日亡き後の金正雲を総書記とする北朝鮮は、米国からの食料支援を受けるために、ウラン濃縮活動、核実験、長距離ミサイル発射を一時停止中断と濃縮施設を含む寧辺の核施設を監視する国際原子力機関(IAEA)要員の復帰を認める事に踏み切った。最近、米国と北朝鮮は、ほぼそれに合意した。米国は北朝鮮との間に6者協議を再開するためには、従来と同じこの条…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

我が国も脱北者送還中止を要求せよ

韓国政府は、中国政府に対して脱北者の31名の強制送還の中止を、中国政府に強く申し入れているそうである。これらの脱北者は、北朝鮮お厳しい法規制をおかしているかもしれない。しかしやむにやまれぬ事情があったのであろうことは確かである。中国は北朝鮮と脱北者送還の協定を結んでいるとしても、この問題は人道上の問題である。ここは韓国の主張に従うべ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

何と恐ろしい! 「3代にわたって亡ぼす」とは?

北朝鮮という国は、国の支配の最高地位にある金一族やその取り巻きを始めとした政府中心の官僚や軍関係者を除けば、想像を絶するひどい生活をしているらしい。堪りかねて、脱北を試みる民衆は後を絶たない。(参考1)の報道によれば、中国内で脱北者支援などを行う活動家らの話として、中国の遼寧省瀋陽市などで今月8~12日に、北朝鮮脱出住民(脱北者)計…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮の国民は指導部の先軍思想の犠牲になっている!

金正恩総書記 北朝鮮の金正日総書記が昨年の12月20日に急死してしてから、2週間を過ぎた。29歳の二男の正恩氏が、その後を継いで総書記となり、北朝鮮人民軍の最高司令官となった。文字通り、先軍主義・共産主義国家としての北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)の最高指導者となったのである。僅か29歳の未経験で有能とは思われない人物が、最高指導者に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮の朝鮮総連への新年指示書の謎?

新年早々、奇妙な話である。その話は産経の1月1日のネット報道で伝えられた『(参考1)』の内容である。この報道によれば、北朝鮮のナンバー2、金永南最高人民会議常任委員長は1日、新年に際し在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の徐萬述議長に送った書簡で、朝鮮総連が「日本人民(国民)との親善ときずなを発展させるため努力しなくてはならない」と指摘した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「日本政府の危機管理の甘さ」について

「日本政府の危機管理の甘さ」について 筆者は、先に記事 『日本政府の危機管理の甘さ』で、報道『(参考1a)』によれば、同日の午後3時20分に、我が国の首相官邸の危機管理センターに、情報連絡室が設置されたそうである。この情報連絡室は、自動的に設置されるものなのであろうか。菅・首相の指示によるものではないらしい。と言うのは、菅首相はこの…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本政府の危機管理の甘さ

23日午後2時半、北朝鮮は、突如、大延坪島(テヨンピョンド)に向け、180発の砲撃を行い、その中の80発が、この島に着弾し、多くの建造物を破壊し、火災を起こさせ、軍人2名と民間人2名を死亡させた。筋の通る理由もなく、突然、北朝鮮が韓国を砲撃した。正に許すことのできない暴挙である。 報道『(参考1a)』によれば、同日の午後3時20分…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮の韓国砲撃で「朝鮮学校無償化」中止か

高校無償化や子供手当は民主党の政権公約であった。国民に激しい反対があったのに、最初、「子供手当」の法案を国会で可決させた。この法律による子供手当は、家族と離れて日本に在住する外国人の子弟にも及んだ。何故か、外国人に手厚い法律である。 そして全くその必要がないと考えられる「高校無償化」の法案をも可決した。そしてこの法律は、在日朝鮮人…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「高校無償化に朝鮮学校を入れる必要はない!」について

「高校無償化に朝鮮学校を入れる必要はない!」について 筆者は、記事『高校無償化に朝鮮学校を入れる必要はない!』で、民主党内でも異論があり、拉致被害者家族会の強い反対がある。国民世論も、7割程度の反対があると言う。にもかかわらず、朝鮮学校無償化を推し進めようとする。この辺で彼らの好きな言葉「政治主導」を貫きたいらしい。政治主導でも、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高校無償化に朝鮮学校を入れる必要はない!

民主党・菅政権は、高校無償化の中に、どうしても朝鮮学校を入れようとしている。どうしてこの事に、これほどまで、こだわるのか。元々、高校無償化や子供手当は民主党のマニフェストに掲げた人気取り政策であった。そしてこのために、3兆円も4兆円も使う。 元々、これらの二つの愚劣な法案を通したこと自体に問題があった。にもかかわらず、高校無償化で…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

北朝鮮の政権移譲は誰のためか?

北朝鮮の金正日総書記は、その権力移譲のための準備を始めた。その模様の詳細が、ネット報道『(参考1)、(参考2)及び(参考3)』に述べてある。金総書記は、自分の健康状態がすぐれず、年齢も現在69歳であり、最近何年間かにわたり、脳梗塞で健康がすぐれない。何時、何があるか分からない自分の状況を考え、彼は、最近、後継者を選ぶことにとに腐心し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝鮮学校、韓国籍生徒にまで強制思想教育とは?

立川朝鮮学校 日本政府は全国に1900人の生徒を収容する幾つかの朝鮮学校に高校無償化の優遇を適用しようとしている。果たしてそれが妥当なのであろうか。ここでは朝鮮学校の実態を読者の方々に提供したい。 15日の産経は朝鮮学校の実態を、『(参考1a)、(参考1b)及び(参考1c)』に詳しく説明している。その説明の一部を要約して紹介する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝鮮学校無償化決定がここまで進んでいるとは?

15日の産経新聞の記事『(参考1a)、(参考1b)』によれば、『朝鮮新報』に、高校無償化について、実に驚くべき記事が載ったことが報道された。そこで先ず、ウィキペディア(Wikipedia)上で、『朝鮮新報(ちょうせんしんぽう)』を調べてみた。(参考2)によれば、朝鮮新報(ちょうせんしんぽう)は、日本在住の朝鮮人(在日朝鮮人)団体であ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

米国は北朝鮮をテロ支援国家に再指定できなかった?

北朝鮮としては、六ヶ国協議が再開されると困る。その理由は、核開発と弾道ミサイル開発の推進計画が乱される可能性があるからである。6カ国の中で、北朝鮮を除く5カ国の中の少なくとも3カ国の日米韓は、6カ国協議を再開すれば、核、ミサイル、人権(拉致)の3つの包括的解決を迫って来ることを、北朝鮮はよく知っている。 そして北朝鮮には、核開発を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米国は北朝鮮の「核と人権」の包括的解決を!

北朝鮮と米国の間で直接の交渉が行われているそうである。六カ国協議を抜きにした二国間協議である。六カ国協議というものがありながら、北朝鮮が米国と直接交渉をするということ自体、極めて不可思議な出来事である。何故かと言うと、北朝鮮は、六カ国協議への参加国である日韓ロ中の四カ国、特に北朝鮮の唯一の相互援助条約の締結国である中国を無視した行為…
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮の人権問題解決は困難?

韓国の中央日報は26日、ヒラリー・クリントン米国務長官が、タイのプーケットでのアセアン地域安保フォーラム(ARF)閉幕記者会見で次のように述べた内容を下記に纏める。中央日報の記事に、筆者の若干の独自解釈が入っているのでご了解いただきたい。その内容は、次の通りである。(1)米国は、「北朝鮮政権の核計画の終結」以外に、北朝鮮住民にたいし…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮問題に関連し対ミヤンマー外交を変える時?

筆者は以前に、ミヤンマーの軍事政権の横暴ぶりについて、(参考0)に示す記事を書いた。ここでは、ほぼ、2年ぶりに、北朝鮮との関連という視点からミヤンマーについて述べる。 北朝鮮とミヤンマーの共通点を挙げれば、 (1)被支配国であったが、共に1948年に、北朝鮮はソ連から、またミヤンマーはイギリスから独立した、 (2)独立した政権…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮のミサイル発射に備えて我が国は何をなすべきか?

4日、北朝鮮は日本海に向けて500kmを飛翔するミサイル数発を発射した。ノドン型などのミサイルらしい。どのミサイルも450kmの目標地点へ着水したそうである。この事実は、目標捕捉精度や距離調整制度が上がったことを物語るものだと、報道は評している。 さらに注意すべきことは、北朝鮮はウラニウム高濃縮装置を何台か入手しており、ウラン核弾…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮・金正雲氏の中国訪問に関する報道の混乱は何故か?

筆者の17日のブログ記事 『北朝鮮の後継問題や強硬外交に対する中国の態度?(作成日時 : 2009/06/17 16:23)』で、今月初め、北朝鮮内部による、金正日総書記の長男・金正男氏の暗殺計画が未遂に終わったこと、およびこの暗殺未遂後、中国の胡錦濤主席は、「国際社会への挑発を止めねば、①北朝鮮国内での合弁事業の全面的中断、②石油…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮の後継問題や強硬外交に対する中国の態度?

北朝鮮弾道ミサイル飛翔距離 産経のネット報道 『(参考1)』 によれば、金正雲氏の側近は今月初め(筆者推定)に、金正日総書記の長男である正男氏の側近を北朝鮮内で排除(拘束または殺戮)し、次いでマカオ滞在中の正男氏自身の暗殺を計った。中国政府は事前にこれを察知し、正男氏を保護すると同時に、この暗殺計画を契機に、北朝鮮に対し、次の強い…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

安保理 「憲章7章」の42条の採否で対立!!!

北朝鮮は、2006年7月5日と10月9日に、それぞれ超遠弾道ミサイル・テポドン2号と地下核爆発の実験を行った。その時テポドン2号は1300kmを飛翔し、核爆発の震度はマグニチュードは3.6であった。そして今年、2009年4月5日と5月25日に、それぞれ超遠弾道ミサイル(テポドン2号改良型3段ロケット)と地下核爆発の実験を行った。…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more