テーマ:外交

孫正義氏の派手で勝手な動き、日本政府としては問題ではないか?

図1 20日、ソウルで握手する孫正義氏と韓国・李大統領(注) 20日の毎日新聞の報道『(参考1)』によれば、ソフトバンクの孫正義社長は、20日、韓国政府と経済協力開発機構(OECD)によるグリーン成長に関する会議で講演するため、20日、ソウルを訪れ、記者会見で、 『韓国は、事故の危険性のある原発に35%も異存することは危険であり、…
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上海パクリ万博 中国館 海宝

図1 中国館 22日の産経新聞のネット報道 『(参考1)』によれば、5月1日に開幕する上海万博のパビリオン「中国館」の設計が、安藤忠雄氏の過去の作品に酷似していると云う。これは又何たることか。1992年のスペインのセビリア万博の「日本館」の設計に酷似しているというのである。酷似しているということは、外観を撮影して、その寸法を克明に…
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内容不透明で人権無視の中国の麻薬裁判?

今日の午前中、赤野光信氏という日本人が、麻薬持ち出しで、中国当局によって死刑に処せられた。さらに数日後に別の3人の日本人が、やはり麻薬関係で死刑になることが、中国当局から外務省に連絡があった。 日本人の中には、この報道で、衝撃を感じない人が多いようだ。国際的な重罪である麻薬犯罪であるから、当然として、中国の処置を正当化する人が多い…
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「北朝鮮に対処のためなら、沖縄じゃないだろ?」について

「北朝鮮に対処のためなら、沖縄じゃないだろ?」について 沖縄の基地は北朝鮮のためのみにあるのではない。それは分かり切ったことである。沖縄の立場は、戦略的かつ地政学的に見なければならない。沖縄の基地は、東アジア地域を侵略から守るためにある。それを理解できない、あるいは理解したくない日本人が最近は頓に増えてきた。嘆かわしい次第である。 民…
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事もあろうか!オバマ大統領への会談を要求するとは?

昨日(8日)の夜のロイター通信のネット報道『(参考1)』は、小沢氏のそれよりも少し前の記者会見の内容を伝えている。これには、小沢氏が「訪米についても 、意欲的である」ことが報じられている。この報道内容に従って筆者の見解を述べる。 ①小沢氏の幹事長続投への理由付け: 小沢氏は、『同日昼に官邸で行われた鳩山由紀夫首相との会談で、首相…
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次期国家主席の争いに天皇陛下との面会が利用されたのか?

天皇陛下と習近平・中国国家副主席の会見 (注)(参考1)より借用、大阪日日新聞に謝意を表する 習近平・中国国家副主席がこの2-3日にわたって、日本を訪問し、15日午前、宮殿・竹の間で天皇陛下に面会したことが、問題になっている。(参考1)の大阪日日の記事や(参考2)読売の記事はそれを報道している。習氏は次期国家主席として有力候…
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天皇陛下を軽んずる小沢一郎に対する批判相次ぐ

谷垣禎一・自民党総裁は15日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との『特例会見』について、「慣行」を覆すものとして、政府・与党を厳しく非難した。さらに小沢幹事長が12日、ソウルで『天皇陛下の訪韓を「結構なことだ」と述べ、賛成の意を表したこと』をも強く非難した。 さらに17日、大阪市議会は、上記の『特例会見』が慣行を覆す形…
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驕り高ぶり、人を見下した小沢一郎の記者会見

小沢一郎の14日の記者会見は甚だ横柄、かつ高圧的で記者を極端に見下げた態度であった。 (1)「君は憲法を知らないのか」、 (2)「憲法上から言えば、天皇陛下が内閣の決めたことに従うのは当然だ」 (3)「天皇陛下への拝謁申し込みは1ヶ月以上前などというのはだれが決めたのか。そんなルールはない」、 などと数々の横柄な物言いをした。 …
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天皇陛下・ご訪韓に徹底的に反対する

小沢一郎・民主党幹事長は、12日に韓国を訪問し、ソウル大学で講演したり、李明博大統領と歓談している。そして記者会見を行った。筆者は、これについて記述した最近の記事 『韓国で地方参政権付与を吹きまくる売国奴・小沢一郎!!! (作成日時 : 2009/12/13 10:16 )』の中で、小沢一郎氏の問題発言はなお続く。彼は、天皇陛下の韓国訪…
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習氏の天皇陛下拝謁は完全なルール違反!!!

鳩山由紀夫首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見について、1ヶ月前までの会見要請というルールを破り、11月26日過ぎに申し込まれた要請を受け入れた。宮内庁側のルール違反であるとの反論にもかかわらず、無理にこれを押し付けた。天皇陛下の前立腺がんの手術以来、このルールは厳重に守られてきたそうである。自民党政権がこの…
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反小沢系・民主党のみの内閣への改造を望む

小沢一郎は、10日から600人の総勢(内143人は民主党・当選新衆院議員)を引き連れて中国を訪問し、胡錦涛国家主席に民主党の各議員と握手させて、その勢威を見せつけた。さらに12日、韓国を訪問して、李明博大統領に会い、地方参政権授与の法案の国会審議を約束して見せた。彼のこの示威行為は、何を意識して行われたか、これは完全には明らかではない。…
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中国へ朝貢する民主党・大集団の愚劣さ!!!

一体、何の目的で、民主党国会議員143人を含む総勢600人超の大集団が、中国を訪れたのであろうか。しかも12月10日から4日間の旅程と云う。民主党国会議員の中国滞在費を3万円/日とし、往復旅費を5万円としても、2,500万円の金が国庫から支払われる。滞在費を6万円/日、旅費を10万円とすれば、5,000万円の国庫支出である。国民が困…
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韓国で地方参政権付与を吹きまくる売国奴・小沢一郎!!!

12日に韓国を訪問した小沢一郎・民主党幹事長は、彼の親韓派としての本領を発揮した。彼は、日本国民にこれだけ反対の多い永住外国人地方参政権付与の法律を国会で成立させたいと吹聴して回っているようだ。気が狂ったとしか思えない。(参考1)によれば、彼はこの法案を年明け通常国会に提出することを、ソウル大学の12日の講演会で強調した。彼は、この…
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「天皇謁見を政治利用」する日中両国政府の悪行!!!!

12日(今朝)の産経新聞の報道は、政府は、中国の習近平国家副主席が14日来日し、15日に天皇陛下と会見すると発表した。  中国側の会見申し入れは通常の手続きを踏まず、鳩山由紀夫首相の指示で会見を実現させるよう宮内庁に要請したことも明らかにされた。政治的利用ともいえ、将来に禍根を残しかねない。と伝えている。宮内庁長官は「1カ月前までに文…
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「習・副主席の天皇陛下への拝謁申し入れは、即、却下せよ」について

「習・副主席の天皇陛下への拝謁申し入れは、即、却下せよ」について 筆者は、先の記事『習・副主席の天皇陛下への拝謁申し入れは、即、却下せよ』で、日本の皇室の慣例があるのに、それを強引に押し通そうとする。これは、日本の皇室だけではなく、日本という国家および日本人に対する大きな侮辱である。こういう随分と人を食った失礼な申し入れをする中国に黙…
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習・副主席の天皇陛下への拝謁申し入れは、即、却下せよ

習・中国国家副主席 これは随分と失礼で人を喰った話である。 外国要人が天皇陛下に拝謁を受けるには1カ月以上前までに正式ルートを通じて申し込むことになっているのに、中国政府は、それを知ってか、知らずか、「習」とか呼ぶ人物を急に天皇陛下に拝謁させるように取り計らえと云う。(参考1)や(参考2)の報道がこれを報じている。 日本の皇…
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中国の報道の信憑性と台湾問題の扱い

台湾は中国ではない 11月17日に、北京でオバマ米大統領と胡錦涛中国国家主席との間で米中首脳会談後の記者会見が行われた。筆者はこの記者会見の詳細な内容を知ろうとして、ネット・サーフィングを行った。しかしその会談内容について報じた記事は見当たらなかった。恐らくこの記者会見から 1週間を過ぎているので、主要新聞のネット記事はすでに消去…
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日米関係をますます険悪にする核密約の暴露!!!

日本政府は古くから、「核を作らず、持たず、持ち込ませず」との3原則を貫いてきたことになっている。少なくとも国民にはそのように説明し、対外的にもそのような態度と発言を繰り返してきた。ところが「核を持ち込ませず」の原則については、その信頼性が疑われると云うことで、一寸した騒ぎになっている。 しかしこれは何も今、降って湧いてきたことでは…
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オバマ大統領と天皇・皇后両陛下の会見と宮内庁

米国のオバマ大統領は13日午後に来日し、午後7時頃、1時間余りの首脳会談・合同記者会見の後、翌14日午前中に東京で公演を行い、正午天皇、皇后両陛下を訪問し、午後は予定を繰り上げ、APECの夕食会に間に合わせるよう、午後2時半に羽田からシンガポールへ出発した。 最初は12日に日本を訪問する予定だった。オバマ大統領がテキサス州フォ…
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鳩山・小沢両氏には、降りてもらわねばなるまい!!!

11月14日に米国のオバマ大統領が東京で行った演説の中に、北朝鮮に呼びかける部分があった。その部分の一部を抜き書きして、英文と日本文で下記に示す。これらはそれぞれ(参考1)と(参考2)の日経ネットの記事から抜粋したものである。   So the path for North Korea to realize this future is…
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外国人参政権を小沢氏に要求する韓国・民主党代表の無神経?

韓国・丁世均(チョン・セギュン)民主党代表と小沢一郎幹事長 11月13日の朝日新聞の朝刊9面の「国際」欄に、『「外国人参政権 実現望む」 韓国民主党代表が来日』と題して、次の記事が掲載された。○韓国最大野党、民主党の丁世均(チョンセギュン)代表が12日、日本の民主党幹部らとの会談のために来日し、都内で朝日新聞記者と会見した。丁氏は…
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外国人地方参政権法案の今国会提出に強く反対する!!! その2

産経新聞の報道『(参考1)』や時事通信の報道『(参考2)』によれば、昨6日、民主党の国会対策委員長の山岡氏は『永住外国人への地方参政権付与法案』を今国会に提出する考えを、自民党の川崎二郎国対委員長に伝えたそうである。 これは大問題である。まさかこのような運びになるとは想像もしていなかった。マニフェストには地方参政権付与の問題は…
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北方四島問題に係るヤルタ協定を顧みる!!!

ヤルタ会談(左からチャーチル・ルーズベルト・スターリン) 1945年2月4日から11日までの8日間にわたって、ソ連のクリミア半島のヤルタ市で、F.ルーズベルト(米)・チャーチル(英)・スターリン(ソ連)によって、第2次世界大戦の戦後処理に関して、首脳会談行われた。これが ヤルタ会談である。(参考1)によれば、その概要は次のと通り…
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国際司法裁判所で裁かれて当然の金正日!

金正日 国際司法裁判所 今朝の朝日新聞のネット報道 『(参考1a)と(参考1b)』は、日本人拉致に当たって、金正日総書記がそれを指導したことが、日本政府の調査で分かったことを報じている。 日本人の拉致は北朝鮮の公安が行ったことであり、公安は金正日直属の機関である。公安の行為を金正日が知らないはずはない。公安は金正日の指…
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護衛艦くらまと韓国コンテナ船衝突の別の理由

筆者は先の記事 『護衛艦衝突防止強化だけでなく、防衛体制強化を! (作成日時 : 2009/10/28 16:38) 東郷幹夫の思いつくまま日記 』の中で、海自護衛艦「くらま」と韓国コンテナ船「カリナスター」との衝突について次のように述べた。これを衝突原因(Ⅰ)と呼ぶことにする。韓国コンテナ船「カリナスター」の前方に別の船があったことは…
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日中間の微妙な相違と報道の信頼性

会談前の鳩山首相と胡錦濤・中国国家主席(注) 1ヶ月前の話になるが、9月21日夜(日本時間9月22日午前)、ニューヨークで行われた日中首脳会談の模様を、朝日新聞と中国の人民網日本語版が報道している。それぞれの内容を、(参考1)と(参考2)に示す。この内容は双方で大きな相違がある。「日中首脳会談」という同じ対象を扱っているのにもか…
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船舶貨物検査等、国際公約を果たせぬ政権の存続は無意味!!!

民主党政権は、北朝鮮の船舶が国連の安保理で禁止する貨物の輸出入を監視することに極めて不熱心である。まるでやる気がない。困ったものだ。 そもそも、この問題には次のような経緯がある。今年(2009年)5月25日の北朝鮮の核実験に伴い、今年の6月13日、国連安保事は北朝鮮に対し、これを非難し、強い内容の安保理決議第1874号を、全会一致…
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まさかウイグルまでも国内問題とは言えまい!!!

 亡命ウイグル人組織である「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が読売新聞と、21日、都内で記者会見した。同女史は、鳩山新政権にたいし、 ①7月の中国・新疆ウイグル自治区の暴動への厳しい対応、 ②現地への調査団派遣、 ③人権問題の担当者任命 などの積極的対応を取るよう求めたそうである。これについては(参考1)の読売新聞…
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核先制不使用の宣言は危険!!!

岡田という人は、また何と融通の利かない人なのであろうか。「核廃絶以外に、核兵器先制不使用の考えを米国に要求する」ということが、彼の頭にこびり付いているのだ。「日本政府が核の廃絶を訴えていながら、米国には核兵器先制不使用を訴えないのはおかしい」というのが、彼の主張である。彼は、この主旨の演説を、18日、京都市で行っている。これについて…
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オバマ大統領のノーベル平和賞受賞の意味するもの?

10月9日、米国のオバマ大統領はノーベル平和賞を受賞した。その授賞理由が、(参考1)の朝日新聞のネット記事(参考1)に示してある。その受賞理由を列挙してみると、 ①大統領としての立場で、国際政治の中で新たな機運を作り出した、 ②国連やその他の国際機関の果たし得る役割を主張したおかげで、多国間外交は、中心的な位置を取り戻した、…
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