テーマ:原子力

細川さんを政界の荒波に飲み込ませるのは気の毒である!

どうも細川さんの都知事選への立候補には、無理があるように思える。その理由は、①細川さんは75歳で歳をとりすぎている。次期の東京オリンピック開催時には82歳である。その政治活動には、年齢によるハンデイキャップが加わる。 ②未だに正式立候補の記者会見を開いていない。未だに、立候補のための政権構想が出来ていないからなのだそうである。 …
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原子力発電は、温存すべきである!!!

野田民主党政権は、一時、国内の電力需給を、『原子力に依存しないことを避ける』政策を採ろうとしていたかのように見えた。 しかしそれが、いつの間にか、30年以内に原子力発電をゼロにして、再生エネルギー発電に大部分を依存しようとする政策に転換してしまった。野田首相は、国際会議の席上で、この政策を公表した。 連日にわたる首相官邸前の原…
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日立製作所・原子力温存に涙ぐましい努力

野田民主党政権は、一時、国内電力需給を、原子力に依存しないことを、避ける政策を採ろうとしていたかのように見えた。しかしそれが、いつの間にか、30年以内に原子力発電をゼロにして、再生エネルギー発電に大部分を依存しようとする政策に転換したかのように見える。連日にわたる首相官邸前の原発反対の市民運動と、新聞による世論調査の結果、国民の…
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原子力発電忌避政策の回避を求める!

24日のテレ朝NEWS『(参考1)』や朝日新聞デジタルの報道『(参考2)』は、石原都知事、茨城県の橋本知事、群馬県の大澤知事の3人が、、24日、福島第一原発を訪れた。そして石原知事は、冷却しきれずに水素爆発が(起きたことは)大きな反省点だが、その事故をもって、人間がせっかく開発した、まさに来世紀的な(と言うか、これが発明され…
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野田首相の原発ゼロ政策は選挙目当ての人気取り?

15日の朝日デジタルの報道『(参考1)』によれば、国際シンポジウム「朝日地球環境フォーラム2012」(朝日新聞社主催)が15日、東京都内で2日間の日程で始まった。野田佳彦首相は冒頭のスピーチで「日本発でグリーンエネルギー革命を成し遂げる」と述べ、脱原発に向けて省エネ徹底や再生可能エネルギーの導入拡大を進める決意を表明した。 とある。…
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福島第一原発を第一サテアンに例える愚か者!

サティアンと言えば、我々が第一に思い出すのは、今から17~23年前に起きたオーム真理教の事件である。彼らは富士宮市や隣接する上九一色村に12箇所のサテイアンと称する宗教施設兼工場まがいの急増の建物を作り、宗教活動と毒ガス作りなどを行った。これらのサテイアンと称する建物は、衛生を考慮しない極めて不健康な不潔な建物であった。なおかつ、この宗…
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APECで原子力政策について二枚舌を使う野田首相?

会談を前に握手する野田佳彦首相(左)とクリントン米国務長官 野田首相は昨年の8月に首相に新任した直後、「文芸春秋」に寄稿して、エネルギー政策について述べている。 その要点は、菅前首相が原発を廃止して自然エネルギーに切り替えることに、余りにも性急であったことを反省してか、電力を安定的に供給する体制をつくる責任があるが、現実には、安…
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脱原発に先行して考えるべきこと! 

脱原発の問題点 脱原発の環境政策を掲げて国政進出を目指す日本版「緑の党」が発足するそうである。詳細は『(参考1)』を参照されたい。そして最近では脱原発を叫ぶ市民団体によるデモが一般大衆を巻き込んで、首相官邸前で行われ、あろうことか、鳩山由紀夫元首相までがその輪の中に入って騒ぎ立てている。 彼等はドイツが脱原発を国是としている…
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「たね蒔きジャーナル」の打ち切りについて思う!

たね蒔きジャーナル 朝日デジタルの今朝のネット記事『(参考1)』は、毎日放送(大阪市北区)のラジオ番組「たね蒔きジャーナル」の打ち切りが検討されていること を惜しんでいる。毎日放送という限りは、毎日新聞系であると思われるのであるが、他社のことであるという気軽さもあるのであろうか、その打ち切りを惜しんでいる。詳しくは 『(参考1)』…
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元首相が首相官邸前ででデモの先頭に立つ不思議?

首相官邸前ででデモの先頭に立つ鳩山元首相 元首相まで努めた人が、口臭のデモの先頭に立って、しかも首相官邸前で、アジ演説までするとは、常識的に考えられない。その考えられないことを、この人、鳩山由紀夫元首相は、平気でやってのけた。 この人は、2006年の普天間基地の辺野古への移設に関する日米合意を反故にしようとした張本人である。…
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原子力基本法改正に対する過剰な反応?

原子力規制委員会設置法が20日、国会で成立し、この法律の付則に、原子力基本法の改正が盛り込まれ、ており、「わが国の安全保障に資する」との文言が追加されたのだそうである。そして各新聞は、揃って、原子力の軍事転用が可能になることを、恐れ喚いている。 参考までに、Google検索で、『原子力基本法改正』を検索した結果、●原子力基本法 「安全…
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菅前首相の原発の選挙争点化に反対する!!!

菅前首相は、(参考1)が示すように、2日夜、静岡県で講演し、「来年までに実施される衆議院と参議院の選挙を原発をめぐる国民投票のような形にすべき」と訴えたそうである。 しかしこれはちょっと異常である。その異常な問題点を次にに示す。 ①現役の閣僚ではないし、民主党の代表でもない。そのような人が、早々と選挙の話を講演して回る。これは葉やm…
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自民、脱原発判断10年先送りは妥当!!!

自民党の議員の多くが、本来、原発推進派であった。3年前に衆院選で民主党に大敗して、政権を譲るまでは、自民党政権の下に原発推進行政が行われて来た。その自民党の中であれば、なおさら、福島第一原発の事故後と云えども、原発依存から完全撤廃という国策の立案と実行には、多くの抵抗があろう。 国民の中には、我が国の電力の原子力依存を止め、自…
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韓国原発の運営では信頼性工学の大原則を忘れている !!!

韓国南部・釜山の古里原子力発電所(2012年4月28日Google 画像より引用) 筆者は、3日の記事『韓国原発に故障続発、信頼性に疑問あり? (作成日時 : 2012/04/03 14:24)深山飛水の思いつくまま日記』((参考1)参照)の中で、韓国では、東日本大震災のような外的要因が何もないのに事故が起きている。 ①釜…
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我が国の原発政策はこれで良いのか?

原子力発電に反対する声は、原子力発電の発足の頃からあった。そのもっとも激しいものはマスコミンによる反対であった。昨年3月11日の東日本大震災によって、福島第一原発は、原子炉の燃料棒の冷却機能を喪失し、運転停止だけでなく、水素爆発や放射能漏れによる大きな被害を蒙った。現在、この原子力発電所は、廃棄の憂き目に遭遇している。 爾来、日本…
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ベトナムの『原子力への日本信頼』に応えよ!

21日の朝日新聞や産経新聞の記事『(参考1)、(参考2)』は、ベトナムのグエン・タン・ズン首相が日本記者クラブで語った内容を伝えている。 筆者はグエン・タン・ズン首相の語った内容を読んで、少なからぬ感動を覚え、稀に視る優れた指導者であることを実感した。その理由は、同氏が ①強固な信念の持ち主で、右顧左眄しない人に見えること、 …
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十分なストレステストを終え、稼働を待つ大飯原発!

大飯原発 福島の第一原発の事故以来、我が国の原発は、改めてストレステストを強いられて、運転を停止し、今や原発で稼働しているのは、北海道の北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)のみとなった。この原発も間もなく定期検査に入ので、今や日本で稼働している原発は皆無の状態を迎える。 これまで日本の電力の3割を原子力で賄って来たので、事こ…
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村山元首相は後悔する対象を間違えている!

村山富市元首相 8日の北海道道新聞の記事『(参考1)』は、村山元首相が、8日、大分市内で開かれた集会で、首相在任当時に社会党(当時)の方針を転換して原発を容認したことに触れ「軽率で失敗だった。謝らないといけないという心境。過ちを克服するため、原発だけは認めるわけにはいかないという気持ちでいっぱい」と述べた ことを伝えている。 …
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韓国原発に故障続発、信頼性に疑問あり?

韓国は日本やフランスなどに伍して、世界各国からの原発受注に奔走している。最近もトルコと交渉をしているという報道があった。日本が、福島第一原発のトラブルで戸惑っている隙を狙った行為であるように見えるのは、筆者の僻目であろうか。 韓国は、日本のように地震大国ではない。したがって韓国は、原発の地震への耐性に関する経験がない。その点では、…
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原子力規制庁ではなく、原子力安全規制庁へ

原子力規制庁 2月1日のNHKの報道『(参考1)』によfれば、 原子力の安全規制を強化するための法案が閣議決定されたことを受けて、細野原発事故担当大臣が記者会見し、新たに発足する「原子力規制庁」の初代の長官は民間から選ぶ考えを明らかにしたそうである。しかしこの報道の内容の続きを読むと、次のように気になる点がいくつかある。それぞれの…
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『日本とヨルダン間の原子力平和利用協定締結』の国会承認を急げ!!!

10日、原子力協定に署名した浅子清臨時代理大使とトーカン委員長(注) 9月2日に成立した野田内閣は、間もなく2ヶ月になる。菅前首相は、当初、原発推進政策を取ていたが、3月21日の東日本大震災と、それに伴って起きた福島第一原発の水素爆発の事故に腰を抜かした。彼は、驚きの余り、原発拒否の行動に出た。彼の影の参謀であった孫正義に唆され…
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野田政権の原子力行政への積極性を見守らねばならない!

菅前首相は東日本代新最後の福島第一原発の事故を受けて、今後の原子力発電の推進を嫌った。彼は、原子力に関する産業界の要望を無視して、勝手に原子力の排斥を唱え出した。想定外の津波の高さと想定外の震度は、炉心冷却水供給用のポンプを駆動する予備発電機の稼働を不可能にした。外部からの電力供給が地震によって不可能になり、予備発電機を使わねばなら…
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原発容認派の上岡雄司氏 北海道岩内町長選に勝つ!

北海道岩内町長選に当選し、万歳する上岡雄司氏(2日夜}(注) 2日の北海道・岩内町の町長選挙で、原発容認派の上岡雄司氏(61)が、反対派の大石美雪氏(63)を大差で破って当選したそうである。ここのところ、民主党政権下では、原発推進が問い直されており、国民の中にも容認派が劣勢になりつつあるという報道機関の専らの宣伝であるから、原発…
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古川国家戦略相の前向き発言を歓迎する!

1日の朝日新聞の報道『(参考1)』によれば、古川元久国家戦略相兼経済財政相は1日、大阪市で開かれた関西経済連合会などとの意見交換会後の記者会見で、定期検査で停止中の原発の再稼働について「安全性の確認と地元の理解を得て進める」と述べ、前提条件が整えば前向きに応じる考えを示したとある。一にも二にも、原子力に反対の態度を示し、国民に反原子…
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原発再稼働アンケートの結果に異議を唱える朝日新聞!

  九州電力玄海原発(佐賀県)の運転再開について、国民の賛成が反対を大きく上回ったそうである。この頃にない喜ばしいことである。『(参考1)』の報道がそれを示している。最近、野田政権は菅前政権が、異常なほどの原発嫌いであったのの較べ、来夏までに検査中の原発再稼働を明言している。これは、菅首相の狂気のような『脱原発宣伝』に惑わされた国…
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『展望なき「脱原発」と決別を』に全面的に賛成する!

朝日新聞を中心とする新聞や放送が「脱原発」を標榜し、「それが『正義』である」が如く、大宣伝を行って国民から、正しい方向を見る目を奪おうとしている最中、「『脱原発』への決別」を訴える『9月7日付・読売社説』を読んで感動した。これこそが正に『正論』である。 詳しくは、下記の(参考1)の記事を参照されたい。 (参考1)エネルギ…
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「原発・再稼動」と「原発依存」に賛成する!!!

電源別発電電力量の実績と見通し(注) これまで日本の電力は、主に火力発電と原子力発電、それに僅かな水力発電で賄われてきた。現在のところ火力発電が(60~70)%、原子力発電が(40~30)%程度を賄ってきた。それが3月11日の東日本大震災に起因する『』福島第一原初の事故以来、定期検査やストレステストなどで、前億54基の原発の中で…
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最悪の人事!枝野経産相! この内閣も長くは持つまい!

鉢呂前経産相の失言辞職を受けて、菅前内閣の官房長官だった「枝野氏」が経産相に就任した。これは次の点で最悪の人事である。その理由は (1)「枝野氏」は、菅前内閣の官房長官であり、菅前内閣の方針を踏襲するだろう。 (2)「枝野氏」は、原子力発電の排斥者であり、原子力産業を重要視する産業界の敵である。現に、外国から原子力発電所を受注し…
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脱原発・再生エネ特措法案には反対である!!!

菅首相は辞任の条件として、(1)赤字国債を発行するための特例公債法案(2)平成23年度第2次補正予算案(3)再生エネルギー特別措置法案の議会通過を条件とした。辞めるための前提条件として自分お好きな法律を作ることを受験とするのは実に奇妙な話である。辞めることを期待されれている人が、自分おの推奨する案の成立まで要求すると云う。後継者にそ…
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