テーマ:台湾

追悼式で台湾を蔑視した野田政権は許せるものではない!!!

11日の政府主催の東日本大震災追悼式で、野田・民主党政権は許し得ない重大な過誤を犯した。その一つは、東日本大震災にあたり、世界で第一番に多額の義援金を贈った台湾に、参列した他国と同様な献花の機会を与えなかったことである。台湾代表には1階の国家代表の席を与えず、指名献花の機会を与えなかったのである。そして台湾代表には、一般の参列者と同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

某放送局の23日の『台湾』に関する重大なミス報道!

平成24年1月23日(月)の午後5時過ぎのニュース報道の番組の中で、中国人の日本への観光客が増えているという報道があった。その中に、気になる文言があった。証拠は残っていないが、気になったのは次の言葉である。 最初に、『中国圏からの日本への観光客が増えている』という文言があって、その直ぐ 後で、『台湾からの観光客も増えている』と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「台湾総統選挙で、民進党・蔡英文主席の勝利を祈る!」について

「台湾総統選挙で、民進党・蔡英文主席の勝利を祈る!」について 残念ながら、開票結果は、『馬は約689万票(得票率51・60%)、蔡氏は約609万票(同45・63%)』と云うことで、僅差で国民党の馬氏が民進党・蔡英文氏に勝利した。 しかし、両氏の得票の差は僅差である。馬氏の得票689万票と蔡氏の609万票を考える時、現役の総統では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台湾総統選挙で、民進党・蔡英文主席の勝利を祈る!

台湾では、今日、14日現在、総統選挙が行われている。現職の国民党・馬英九総統と最大野党の民進党・蔡英文主席との事実上一騎打ちの互角の戦いと言われている。馬総統は、経済効果を見込んで中国との関係改善による経済効果の工場の実績を謳い、さらにこれを維持する方針を訴え、蔡主席は、中国に接近しすぎることの危険性をを訴えている。 中国は、台湾…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

日本政府の台湾への感謝は、手厚くあるべきだ!!!

産経の4日の記事『(参考1)』は、4日から衛藤征士郎・衆院副議長(自民党)が台湾を訪問し、4日に王金平立法院長(国会議長)、5日に馬英九総統と会談し、東日本大震災10月18日に での支援に感謝の意を伝えることを報じている。台湾は、東日本大震災で、直ちに救援隊を派遣し、義援金は約146億円を寄付した。世界各国の中で、突出した義援金の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台湾総統選への中国の圧力は、排除されねばならない!

6月30日の沖縄タイムスの記事『(参考1)』は、李元総統が在任中の1994年、台湾外交部(外務省)は、外交関係維持のために南アフリカに献金を行うことを決め、国家安全局が機密費で立て替え、後に、外交部は、それを同局に返済したが、実はその金は、同局の会計担当者によって、シンクタンク、台湾総合研究院の事務所の購入資金に流用された。そしてこのシ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「台湾軍は断じて中国軍ではない!」について

「台湾軍は断じて中国軍ではない!」について 筆者は、先の記事「台湾軍は断じて中国軍ではない!」の中で、 四川省で中国軍OBとゴルフをした後、北京で会合に参加した。その交流の中で、台湾空軍OBの夏瀛洲上将は「国軍(台湾軍)、共軍(中国軍)はともに中国軍だ」と発言したことを指摘した。しかし(参考1)の産経の報道は、その発言内容…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台湾軍は断じて中国軍ではない!

8日の朝日のネット報道『(参考1)』によれば、退役した上将(大将)を含む約20人の最高位の元台湾軍の幹部が、5月末から訪中した。彼等は、四川省で中国軍OBとゴルフをした後、北京で会合に参加した。その交流の中で、台湾空軍OBの夏瀛洲上将は「国軍(台湾軍)、共軍(中国軍)はともに中国軍だ」と発言したそうである。 これは台湾側にとっ…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

東日本大震災に係る台湾への熱き思い!!!

『阪神淡路大震災』は1995年(昭和60年1月17日の午前午前5時46分52秒、兵庫県南部で発生した。マグニチュード7.3の大地震で、死者:6434人、行方不明:3名、負傷者43,792名を出した。村山内閣の時であった。 『台湾大地震』、俗に云う『921大地震』は、台湾時間の1999年9月21日1時47分18秒(日本時間2時4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台湾現役将官が機密情報を中国に流すとは! 罪万死に値する!!!

スパイ容疑で逮捕された台湾・陸軍司令部の羅賢哲少将 中国は、過去1972年から1982年の間に、米国との間で3つの共同コミュニケを発表し、台湾への米国の関与を薄めてきた。そして中国は台湾が中国の一部だと主張し続けてきた。2005年3月14日には、「反国家分裂法」まで制定して、台湾が独立を宣言した場合、台湾独立派分子に対する「非平和…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

「米中・三つの共同コミュニケ(1972年~1982年)」について

1972年から1982年にわたり、米中間の外交関係の進展に当たり、両国の間で三つの共同コミュニケが発表された。それはすべて「台湾は中国の不可分の領土である」とする中国指導部の執拗な主張を米国に押し付けようとする極めて不条理なものである。 この主張は、現在の馬・台湾政権にも否定され続けており、かつ台湾は対中・防衛に力を尽くしている。…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

クリントン大統領の「三不政策」について

クリントン大統領時代の1995年から1996年にわたり、台湾海峡危機((参考1)参照)が起きた。中国は、駐米大使を召還し、米中の安保対話は中断し、1995年末には、台湾沖合におけるミサイル発射訓練を実施した。さらに、台湾総統選挙を前にした1996年3月8日、再び中国人民解放軍は台湾近海でミサイル試射を含む大規模な軍事演習を実施した。これ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「2011/1/20米中首脳会談で、オバマ大統領・台湾関係法の重視を表明」について

「2011/1/20米中首脳会談で、オバマ大統領・台湾関係法の重視を表明」について 筆者は最近の記事『2011/1/20米中首脳会談で、オバマ大統領・台湾関係法の重視を表明』で、19日の米中首脳会談で、胡錦濤・中国国家主席が、台湾を、中国の偏執的で、覇権主義的で、侵略的、かつ勝手な『核心的国家利益』と主張したに相違ない。簡単に言え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワシントンで『核心的国家利益』を演説する胡主席の無神経!!!

つい最近の2011年1月19日に米中首脳会談が行われた。当然、共同声明文書が作成された。その中から、中国の主張する『核心的利益』という言葉が外された。これについては、筆者の最近の記事『米中首脳会談で、オバマ大統領・台湾関係法の重視を表明 (作成日時 : 2011/01/24 16:44) 深山飛水の思いつくままま日記 (http:/…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

2011/1/20米中首脳会談で、オバマ大統領・台湾関係法の重視を表明

19日の米中首脳会談で、胡錦濤・中国国家主席が、台湾を、中国の偏執的で、覇権主義的で、侵略的、かつ勝手な『核心的国家利益』と主張したに相違ない。簡単に言えば、『台湾は、明確に中国領土であり、早い機会に合併の処置をとりたい』との主張を行ったと考えられる。 オバマ大統領は、これに対し、中国の主張を認めると思われるような言質は何も与…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「殲20」に対抗した台湾国防部のミサイル合同演習の成果!!!

台湾国防部のミサイル合同演習 18日の読売のネット報道『(参考1)』は、台湾国防部は18日、南部の屏東県にある九鵬基地で、陸海空3軍合同によるミサイル演習を公開実施した。 台湾空域に中国軍のスホイ27、30など複数の戦闘機が侵入したことを想定したもの。台湾が自主開発した天弓2型、米国から購入したホークなどの地対空ミサイル、空対空…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台中、事実上の自由貿易協定に調印

29日、経済協定・署名後、握手する中国・陳雲林・海峡両岸関係協会会長(右)と、台湾・江丙坤・海峡交流基金会理事長(朝日新聞。ネット記事より借用(注1)) (注1)これ等の図は朝日新聞・ネット記事(参考1)より借用。謝意を表する。 30日の朝日のネット記事『(参考1)』や、29日の産経のネット記事『(参考2)』及び『(参考3)…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

親日的台湾は独立国であることを忘れるな

産経の24日のネット記事『(参考1)』は、東京・白金台にある台北駐日経済文化代表処に「台北文化センター」が設置されたことを報じている。 さらにこの記事によれば、除幕式には、多くの有名人が駆け付け、 ○歌舞伎俳優の市村萬次郎氏は「文化は心。ここに新しい心の窓が開いた」と期待感を表明し、 ○ノーベル物理学賞の小柴昌俊博士は、「日台の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

台湾の対中ミサイルの開発開始を讃え、鳩山政権の愚を痛罵する!!!

台湾のしかも 馬英九政権が、北京を射程圏内とする1000キロ以上の中距離弾道ミサイルと巡航ミサイルの開発に踏み切ったそうである。毎日新聞の25日のネット記事 『(参考1)』が、それを伝えている。筆者は、最初、これを聞いて耳を疑った。と言うのは、馬英九総統は、元々、大陸から台湾へ移住した人であり、所謂、本島人ではなく、中国大陸への回帰派で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台湾関係法に従い武器を売却する米国に賛同する!

昨年の11月にオバマ大統領は、中国を訪問し、11月17日に、北京でオバマ米大統領と胡錦涛中国国家主席との間で米中首脳会談後の記者会見が行われた。その時の模様について、筆者の記事 『 中国の報道の信憑性と台湾問題の扱い (作成日時 : 2009/11/29 10:22 ) 東郷幹夫の思いつくまま日記 (http://mikitogo…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

台湾関係法を重視する米国と我が国の対応

先に、記事『中国の報道の信憑性と台湾問題の扱い (作成日時 : 2009/11/29 10:22) 東郷幹夫の思いつくまま日記 』でも述べたように、首脳会談後の共同記者会見で、オバマ大統領が、台湾への防衛支援を義務付ける米国の国内法「台湾関係法」に言及しつつ「中台がさらに連携を進めることを支持する」と述べた。台湾は、これに対し強い好…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

断じて許せぬ「NHKによる台湾・原住民・蔑視報道」!!!

筆者は先に、記事 『4月5日のNHKスペシャルは「台湾に関する偏向報道」!!! (作成日時 : 2009/04/24 18:09 )東郷幹夫の思いつくまま日記(http://mikitogo.at.webry.info/200904/article_46.html)』で、4月5日のNHK番組 、NHKスペシャル シリーズ・JAPANデビ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

中国は台湾を公然と自国領土呼ばわりしている?

今年の1月のAFPの報道『(参考1)』は、 中国国防省が、2008年の国防白書を発表し、台湾、チベット自治区、さらに新疆ウイグル自治区の「分離独立派は依然として中国の安全保障にとっての脅威であり」、これらの問題について、妥協も容認もできない、と言ったことを報じている。 さらに7月15日の Searchina の報道『(参考2)』は、中…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

危うし台湾!今まさに中国の毒牙にかかろうとしている!!!

今年の1月のAFPの報道『(参考1)』は、 中国国防省が、2008年の国防白書を発表し、(1)台湾、チベット自治区、さらに新疆ウイグル自治区の「分離独立派は依然として中国の安全保障にとっての脅威であり」、これらの問題について、妥協も容認もできない、 (2)国防の増強には、「純粋に防衛的な」方針を維持する、と述べている ことを強調し…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

「台湾は断じて中国の「不可分領土」ではない」について

「台湾は断じて中国の「不可分領土」ではない」について 筆者の15日の記事『台湾は断じて中国の「不可分領土」ではない (作成日時 : 2009/05/15 20:39)』に対して、次のようなコメントがった。これに対して諸兄姉はどのようにお考えであろうか。その内容について下記に連記する。 (1)筆者より: 台湾問題について…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

台湾は断じて中国の「不可分領土」ではない

台湾は台湾 先に、筆者の記事 『(参考1)台湾地位未確定発言は勇み足ではない!!! (作成日時 : 2009/05/06 21:28 )』で、台湾の地位の問題で、日本の台湾窓口、交流協会台北事務所の斎藤正樹代表が1日、(台湾南部・嘉義県での講演で)「サンフランシスコ平和条約で日本が台湾の領有権を放棄後、台湾の国際的地位は確定してい…
トラックバック:1
コメント:5

続きを読むread more

台湾地位未確定発言は勇み足ではない!!!

図1 2009年5月6日(水)の朝日新聞・国際面の記事 今朝の朝日新聞に図1に示す記事が載っていた。日本の台湾窓口、交流協会台北事務所の斎藤正樹代表が1日、台湾南部・嘉義県での講演で「サンフランシスコ平和条約で日本が台湾の領有権を放棄後、台湾の国際的地位は確定していない」と発言したことについて、台湾の中で賛否両論が巻き起こって、台…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

日本人は台湾という国を大切にせねばならない !!!

26日の朝日のネット報道は、日本の対台湾窓口「交流協会」による台湾人の対日意識調査の結果を伝えている。 詳しくは(参考)を参照されたい。 この結果によれば ① 「親しみを感じる  」  69% ② 「親しみを感じない」 12% ③ 「その他 」  19% だそうである。仮にその他と答え…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

台湾・民進党に嫌われるジャッキー・チェン氏

ジャッキー・チェン氏 筆者は、最近の記事 『間違いに気付かぬ「2人のアジア人」の奇妙な主張? (作成日時 : 2009/04/20 19:34)』で、香港の著名な国際的映画俳優ジャッキー・チェン氏が重大な誤りを犯していることを指摘した。 ジャッキー・チェン氏は、18日に中国海南省で開かれた国際会議「ボアオ・アジア・フォーラム」で…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

間違いに気付かぬ「2人のアジア人」の奇妙な主張?

不思議なことに、読売新聞の19日と20日のネット情報(参考1)と(参考2)が、それぞれ国際的にも著名な2人の男女の言行について報道している。 (参考1)は、18日に中国海南省で開かれた国際会議「ボアオ・アジア・フォーラム」でのジャッキー・チェン氏の言動が波紋を呼んでいることを、報道している。彼は、 「あまりに自由があると今の香港や…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more