テーマ:尖閣

中国共産党政権は尖閣で虚言癖が出て来た!!!

尖閣は日本の領土. 03月18日の読売新聞の記事『(参考1)』は、中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長は17日の定例記者会見で、沖縄県・尖閣諸島が日本語名で表記されている中国政府発行の地図が見つかったことについて、「(同諸島が中国の領土という)歴史的事実は誰かが無駄な努力をして探し出した1、2枚の地図で覆されるものではない」と述べた…
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尖閣問題への新たな対処

; 中国の唐家セン元国務委員と維新の会・小沢鋭仁氏 米国のオバマ大統領は、尖閣問題に関し、9月5日には、安倍首相に対し、『強制力で解決することには反対である』と伝え、又、9月6日には、中国の習主席に対して、中国が挑発行為を繰り返していることを念頭に、『対立の激化を避けるべきだ』と主張したそうである。そして両者に対して、外交努力で解…
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尖閣で一歩も譲ろうとしていない中国の侵略外交

5日、安倍首相は、訪問中のロシア・サンクトペテルブルクで中国の習近平(シーチンピン)国家主席と約5分間、非公式に会談したことが報じられた。詳細はNHKの報道『(参考1)』や、日経の報道『(参考2)』を参照されたい。 安倍首相の「戦略的互恵関係の原点に立ち返って関係を改善すべきだ」という発言に対して、習主席は、●「日本が歴史を直…
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日本国民は、独自で尖閣を守り抜く覚悟を新たにしなければならない。

中国の海警局の船4隻が、現在、尖閣諸島周辺の領海内を航行しているそうである。うち3隻は午前9時現在で25時間以上領海内にとどまっているそうである。現時点で、同海域から立ち去ったとの情報は無いから、8日午後5時05分現在で33時間以上、領海にとどまっていることになる。 我が国も、徹底的に中国に舐められたことになる。彼らの尖閣領海…
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米国・要人による7月16日の日本記者クラブ発言について思うこと!!!

キャンベル前米国務次官補とグリーン元米国家安全保障会議・日韓部長 16日に、来日しているキャンベル前米国務次官補とグリーン元米国家安全保障会議(NSC)日本・韓国部長が、日本記者クラブで記者会見をしたそうである。これは16日の朝日デジタルの報道による。この記者会見の内容について考えてみたい。 この記者会見で、キャンベル氏は、…
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国際的に非難されるべき、侵略国家!

石垣島を訪問した安倍首相 7月17日のWall Street Journal の記事(参考1)によれば、参院選遊説のため沖縄県を訪問中の安倍首相は、今日、17日の午前中、同県石垣市の石垣島を訪れた。中国公船が尖閣諸島周辺の日本領海に侵入を繰り返していることを踏まえ、この海域を管轄する石垣海上保安部の巡視船に乗り込み、警備状況を聴取…
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「時宜を得ず、不見識かつ検証不可能な野中発言!」について

「時宜を得ず、不見識かつ検証不可能な野中発言!」について 筆者は先の記事「時宜を得ず、不見識かつ検証不可能な野中発言!」で、今回の野中氏の行為が、著しく常軌を逸する行為であることを述べ、激しくこれを非難した。これに対し、さらに付言すれば、1972年の日中会談では、周恩来首相は、『尖閣棚上げ』と云う発言はしていない。『この問題は今回は採…
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時宜を得ず、不見識かつ検証不可能な野中発言!

これは非常に重大な問題である。(参考1)に示す朝日デジタルの記事の中の、①野中広務氏が、1972年9月の日中国交正常化直後に田中角栄首相(当時)から、尖閣諸島の領有権について日中双方が棚上げを確認したと直接聞いたことを明らかにした。 ②野中氏は同日、北京で中国共産党の序列5位の劉雲山・党政治局常務委員と会談した際にその内容を伝えた…
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中国設定の尖閣基線、ようやく米国が批判!!!

図1 尖閣諸島沖の領海(写真:産経新聞より引用)   今日の産経の報道『(参考1)中国の領海基線「不適切」 米国防総省報告 尖閣挑発に初言及 産経新聞 5月8日(水)7時55分配信 最終更新:5月8日(水)8時40分 (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000089-san-…
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歴史認識で米国を説得する必要がある!!!

ここのところ中国による尖閣の領空と領海への侵入は、ますますエスカレートしている。その状況は27日の産経の記事『(参考1)、(参考2)』に述べてある。全く、何の理由もなく、勝手に嘘の屁理屈を作って、人の領土を自分の領土呼ばわりして、領海、領空への侵入を繰り返している。そして飽くまでもこれを押し通そうとしている。戦後の優位性は戦勝国にあ…
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全く意味不明の米・大統領補佐官の発言

ブレジンスキー氏 25日午後の朝日デジタルの記事『(参考1)』は、いかにも耳障りの悪い内容を掲載している。 この記事は、同日の朝日新聞の夕刊にも掲載された。この記事で、特に、疑問に思われる部分は、尖閣諸島を巡る日中の対立について、米国のブレジンスキー元大統領補佐官は24日、ワシントンで講演し、「最近の日本の発言、特に中国人が島に上…
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嘘もここまで来たか?中国外務省の尖閣報道!

23日、北京の中国外務省で記者会見する華春瑩副報道局長 24日の産経の記事『(参考1a)、(参考1b)』が述べているように、中国外務省は、23日の定例記者会見で、中国国家海洋局が、同日、尖閣諸島周辺の日本領海に海洋監視船8隻を派遣したことを正当化して見せた。その理由として、同海域で活動中の日本船の監視を目的に挙げた。そしてこれを発…
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尖閣を守るためには武力行使も已む無し!!!!

少し古くはなるが、3月01日の産経ニュースの報道『(参考1)』は、5月下旬にソウルで開催予定の日中韓首脳会議の際に、日中首脳会談が行われ、安倍首相と中国の李克強・首相との直接会談が行われる可能性を、自民党の高村副総裁が述べたことを報道している。ところが、同じく3月29日の産経ニュースの報道『(参考2)』は、中国の程永華駐日大使が3月…
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尖閣危機が差し迫っても、辺野古移設に抵抗する不思議?

陸上自衛隊と米陸軍の日米合同訓練 昨実の20日のZAKAZAKの報道『(参考1 )』は、日米両政府が沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本有事を念頭に共同作戦計画の策定に乗り出した ことを報じている。現在、中国艦船は、2~,3隻ずつ、尖閣諸島沖の接続水域を航行し、これを監視する海上保安庁の艦船の隙を狙って日本の領海に侵入する機会を狙って…
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琉球諸島は中国領土とほざく中国官僚!!!

14日の産経新聞の報道『(参考)』によれば、15日の衆院外務委員会での民主党の山口壮前外務副大臣の話として、次のことが報道された。中国の傅瑩(ふえい)外務次官が昨年8月、当時の山口外務副大臣に対し、沖縄本島を含む琉球諸島について中国の領有権を主張する発言があったが、この後、山口氏が中国外交の事実上のトップだった戴秉国(た…
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ソノブイ設置と言う侵略行為は許してはならない!!!

中国は排他的経済水域の日中中間線の日本側海域にブイを設置したそうである。産経の報道『(参考1a)、(参考1b)』が、これを伝えている。以前に、南シナ海でも、中国は、同じような行為を、フイリッピンに対して行っていることを、この報道は述べている。 ここで云うブイとは、いわゆるソノブイ(Sonobuoy)のことである。海上に浮いたブ…
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我が国の水域内で作戦行動する中国海軍こそ不遜である!!!

筆者は最近の記事『東シナ海での中国海軍の違法電波照射などを強く非難する!!!  (作成日時 : 2013/02/07 20:02 ) 深山飛水の思いつくまま日記(http://mikitogo.at.webry.info/201302/article_6.html)』 の中で、最近、中国海軍がわが国の海上自衛隊やそのヘリコプターに対…
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東シナ海での中国海軍の違法電波照射などを強く非難する!!!

6日のNHK News Weekの報道記事『(参考1)』は、防衛省発表によると、先月30日、東シナ海で、海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」が、中国海軍のフリゲート艦からおよそ3キロの距離で射撃管制レーダーを照射され、さらに、先月19日にも、同じ東シナ海で海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」から飛び立ったヘリコプターが、中国海軍の別のフリゲート艦か…
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中国海軍の射撃用レーダー波の確定が、何故、遅れたのか?

中国艦船が海自護衛艦にレーダー照射 中国艦船が海自護衛艦に対し、射撃用に目標を自動追尾するレーダーの電波を照射していたそうである。筆者は、この方面の専門家ではないので、「自動追尾に、どのような周波数の電波が使われ、そしてこの電波を照射された海自護衛艦が、この電波が中国艦船によって送出された電波である」ことを、どのようにして知ったか…
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尖閣の日中共同管理は絶対にありえない!

尖閣の日中共同管理は絶対にありえない ここのところ、日本政府は、対立する日中関係の打開を図るために、正式ルートを通じない非公式と思われるルートを通じて中国との和解を作ろうと努力している。もし尖閣で、日中間に衝突が起きれば、事態はただではすまない。日中間だけではなく、同盟関係にある米国は黙っていることはできない。 この状態の打…
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与党指導者が尖閣棚上げ論に賛成することは許されない!

中国艦船は、現在、尖閣諸島沖の排他的経済水域であれば、まだしも接続水域の中に常時3隻程度の艦船を常駐させ、それどころか領海にまで、しばしば進入している。この状態を防ぐために海上保安庁の艦船が対応しえいる。放っておけば、中国が南シナ海のスプラトリー諸島などで行っている他国、すなわちフイリッピンの領土に建造物を建築するような行動に出かね…
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どうしても納得できない尖閣に関する中国の主張

最近の日米外相会談で、クリントン米国務長官が尖閣諸島の「日本の施政権を損なおうとする行為」について中国を批判したことに対し、一種、激高した調子で反論している。このような手前勝手の反論は到底許されない。 20日の朝日デジタルの報道によれば、中国外務省の秦剛報道局長は20日の談話で、「強烈な不満と断固たる反対」を表明し、次点を指摘した…
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「オバマ政権は慰安婦や尖閣で日本寄りではない!!!」について

18日、ワシントンで会談後、記者会見する岸田外相とクリントン国務長官 「オバマ政権は慰安婦や尖閣で日本寄りではない!!!」について 筆者は、最近の記事『オバマ政権は慰安婦や尖閣で日本寄りではない!!! 作成日時 : 2013/01/18 11:23 !!!』の中で、米国は、何故か、尖閣について、日本寄りではないように思える。…
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オバマ政権は慰安婦や尖閣で日本寄りではない!!!

どうやらオバマ政権は、尖閣諸島問題や、慰安婦問題で、完全には、日本寄りではないように思える。 新任の安倍首相とオバマ大統領との最初の会談が早期に実現しないのも、例えば、慰安婦問題について、強制性が無かったとし、河野談話の修正や、村山談話の見直しを示唆している安倍首相の姿勢には、彼らにとって受け入れ難いものがあると云うことなのかもし…
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「尖閣は日中係争地との鳩山発言は国を裏切るもの!!!」について

鳩山元首相の行動を制限せねばなるまい 「尖閣は日中係争地との鳩山発言は国を裏切るもの!!!」について 筆者は、先の記事『尖閣は日中係争地との鳩山発言は国を裏切るもの!!! (作成日時 : 2013/01/17 10:47)深山飛水の思いつくまま日記 」』の中で、鳩山元首相の日本政府とは、全く相反する尖閣に関する見解を語り合った…
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尖閣は日中係争地との鳩山発言は国を裏切るもの!!!

17日の YOMIURI ONLINE の報道によれば、鳩山由紀夫元首相は、16日、北京で驚くべき発言をした。彼は、16日、北京の人民大会堂で賈慶林人民政治協商会議主席と会談し、尖閣諸島に関し、「係争地である」との認識を示し、日本政府が中国側の主張通り主権問題を「棚上げ」した上で、両国の協力関係を発展すべきだと主張し、賈慶林氏は、そ…
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米国務省による『日本への尖閣自重要請」は間違いである!!!

9日の産経新聞や新潟日報の報道『(参考1)や(参考2)』は、クリントン長官が同日朝(日本時間同深夜)に岸田文雄外相と電話会談した際、沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐる問題で、日中両国による対話と冷静な対応の重要性を指摘したことを報道している。しかし、尖閣は古来、日本領土である.。 にもかかわらず、中国が、太平洋進出・侵略の野望と、尖…
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日本は自力で国土を守る能力を持て!

12月31日の産経新聞の報道『(参考1)』によれば、中国の人民日報が、10大ニュースの中に、 ●日本による尖閣国有化 ●米国のアジア回帰 などを挙げているそうである。 尖閣諸島は、もともと日本領土であり、その大部分が個人の所有であった。それを日本政府が買い上げるのは日本政府の自由である。中国にとやかく言われる筋合いは全く…
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尖閣を守るための基本構想が必要である!!!

米軍の新型輸送機オスプレイ 米軍の無人偵察機「グローバルホーク」 政府は、米軍の新型輸送機オスプレイや無人偵察機「グローバルホークの導入を考えているそうである。(参考1)や(参考2) のきじがそれを伝えている。 中国が、尖閣諸島を、中国領土だと言い始めて、尖閣諸島沖の我が国の領海近くに漁業監視船数隻を常時配備し、我が国…
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中国の尖閣発言は手前勝手の傲慢発言

読売新聞の22日の報道によれば、米上院は21日の本会議で、『沖縄県の尖閣諸島が、米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象であることを確認する条項を盛り込んだ』2013会計年度(12年10月~13年9月)の国防権限法案を可決した。下院は20日に同法案を可決しており、オバマ大統領が署名して成立する。ことを報道している。…
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