「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について

人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について
筆者は、日の記事『人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?(作成日時 : 2012/10/17 16:31)深山飛水の思いつくまま日記
の中で、
『このような行為は、(橋下市長)個人の尊厳を傷つける行為であり、重大な人権無視に繋がる。特に今もって、部落問題などに悩む人がいたとすれば、それを暴くような行為は、エリート意識の強い朝日新聞が、これらの人々を蔑視し、貶める行為であり、到底許すことはできない。』
と述べ、朝日新聞を非難した。

これに類する非難が朝日新聞に殺到したのであろうか、読売新聞の18日のデジタル記事『(参考1)』は、次のような朝日新聞の謝罪記事:
朝日新聞出版は18日、同社の週刊誌「週刊朝日」10月26日号(16日発売)に掲載した、新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長に関する連載記事「ハシシタ 奴の本性」第1回について、河畠大四・週刊朝日編集長名で、「同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」との謝罪コメントを発表した。
を掲載している。しかしこれだけでは、全く謝罪になっていない。朝日新聞は、
①個人の知られたくないであろう過去の出自について暴いた。この行為は個人の尊厳と人権を傷つけるものである。
②同和地区に敢えて触れることによって、階級差別を露わにした。
新聞を含むマスコミは、個人の尊厳を傷つける行為やj階級差別を顕にする発言は、絶対に行ってはならない。未だに、明治維新前の階級差別制度を現代に当てはめ、押し付け、対象者を暴露し、蔑視しようとする。これは、一種の弱者虐待行為である。絶対に許すことはできない。

朝日新聞は謝罪の誠意を示すのであれば、連載記事「ハシシタ 奴の本性」の掲載を打ち切らねばならない。そうしない限り、謝罪したとは言えない。

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(参考1) 橋下市長らに「深くおわび」…週刊朝日編集長(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121018-OYT1T01251.htm?from=main1)
 朝日新聞出版は18日、同社の週刊誌「週刊朝日」10月26日号(16日発売)に掲載した、新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長に関する連載記事「ハシシタ 奴の本性」第1回について、河畠大四・週刊朝日編集長名で、「同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」との謝罪コメントを発表した。
 連載の継続について、同社は「答えられない」としている。
 同社は朝日新聞の100%子会社。河畠編集長のコメントでは、「差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありませんが、不適切な記述をしたことについて、深刻に受け止めています。弊誌の次号で『おわび』を掲載いたします」としている。(2012年10月18日23時49分 読売新聞)




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