「天空的太陽」氏、中国・高速鉄道を自己礼賛?
筆者は、先に、記事『「JR東海による超高速鉄道の世界輸出への意欲!」について (作成日時 : 2010/11/30 21:04) 深山飛水の思いつくまま日記 (http://mikitogo.at.webry.info/201011/article_33.html)』の中で、
このサーチナの記事を見て、筆者は今後、このネット記事は読まないことにした。このような下劣な新聞を、日本人が読むのも奇妙であるし、政府がこの新聞の発行を許しているのも間違っている。即刻、発行禁止にすべきである。と結んでいる。筆者は、この時、『今後サーチナの記事は読まない』と誓ったのであるが、彼らシナ人が如何に鉄面皮で強欲かつ恥を知らないかを感じたので、再度、サーチナの記事に触れることにした。その記事とは、10日のサーチナの記事『(参考1)』である。この記事で、サーチナは、
天空的太陽と呼ぶ支那人のブロガーが、ことを記述している。①「1年前、北京-天津を結ぶ10キロの高速鉄道“和諧号”CRH3型が時速394キロの記録を残した。アメリカ、イギリス、日本など30以上の国が、中国高速鉄道の発展が目覚ましく、ハイレベルかつローコストでやり遂げたことに感嘆している」と述べた。
②「京津高速鉄道の運行速度は世界一、乗車定員も世界最多で、日本の専門家たちは実地調査において、先進国が半世紀かけて発展させた技術レベルを、中国がたったの5年でやり遂げたことに深く驚いた」
以下は筆者の見解である。
①について:
“和諧号”CRH3型は日本新幹線、E2系1000系車両の丸写しである。しかも日本の川崎重工は、この車両の製造技術の細かいノウハウまで徹底して教え込んだ。この支那人は、これについて全く強調していない。彼らがどれだけ自己の力で変更を加えたかは知らないが、この記述からは、支那人の知的情報を重視せず、多くの場合、盗作することを躊躇しない腐った根性が丸見えである。
要するに日本の新幹線がシナの国土上を走っているのと同じなのに、いかにもシナ人だけで開発したかのように言っている。彼らは自惚れと嘘つきの二重人格者である。
②について:
「天空的太陽」は、『京津高速鉄道の運行速度は世界一、乗車定員も世界最多で、かつ世界が半世紀かかったことを5年間で成し遂げた』と自画自賛している。
しかし運行速度の数値が世界一と言って自慢するのは、走行区間の地形・環境にもよる。それらが同じであるという背景があってこそ、走行速度の大きさが、他と比較できる。
また乗客定員が世界一というのは、全く自慢にはならない。安全性を考慮すれば、定員の多寡は問題外である。支那人の社会は人命尊重社会ではない。
支那の人命尊重の概念は、人権尊重と同様に、「ない」に等しい。チベットや新疆ウイグルでの他民族に対する人命の無視は勿論であり、自国民に対しても同様である。毛沢東の文化大革命による自国民の殺戮は少なくとも数百万、最大数千万と言われる。
世界が半世紀かかったのを、支那は5年間で追いついたという自負は全く間違っている。日本の馬鹿丁寧に過ぎる製造ノウハウの提供があることを、彼らは全く強調しない。道徳を重んじた儒教の国、支那にしては全く狂っている。
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以上に述べたように、一ブロガーの天空的太陽君の主張は全く評価できない。
*******************(終わり)****************
(参考1)【中国ブログ】日本の技術を超越した、わが国の高速鉄道 (2010/12/10(金) 11:18 ) サーチナ (http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1210&f=national_1210_075.shtml)
中国人のブロガー天空的太陽(ハンドルネーム)さんは自らのブログに「日本ぼう然! 日本の技術を超越(ちょうえつ)した中国の高速鉄道」と題し、世界トップレベルに立った中国の高速鉄道を評価する記事を掲載した。
天空的太陽さんは「1年前、北京-天津を結ぶ10キロの高速鉄道“和諧号”CRH3型が時速394キロの記録を残した。アメリカ、イギリス、日本など30以上の国が、中国高速鉄道の発展が目覚ましく、ハイレベルかつローコストでやり遂げたことに感嘆(かんたん)している」と述べた。また、「京津高速鉄道の運行速度は世界一、乗車定員も世界最多で、日本の専門家たちは実地調査において、先進国が半世紀かけて発展させた技術レベルを、中国がたったの5年でやり遂げたことに深く驚いた」と述べた。
続いて天空的太陽さんは中国の高速鉄道がどのように誕生したかを紹介。「和諧号CRH2は日本の新幹線E2系1000番台をベースとし、台湾の高速鉄道700T系の車両に次ぐ、日本から輸出された2番目の新幹線である。中国側は当初、日本車両および日立製作所に協議を持ちかけたが技術提供を拒否されたため、川崎重工と提携した。JR東日本、日本車両およびび日立から反対されたが、協議により中国へE2-1000系車両と技術提供が黙認された」と紹介した。
最後に天空的太陽さんは「中国は国外の先進的技術を導入し、国内生産によって独自のイノベーションを生み出すことに成功した」と締めくくった。(編集担当:畠山栄)
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