「「日本海」は、断じて「東海」ではない !!!」について

画像



「日本海」は、断じて「東海」ではない !!!」について

先に5月の筆者の記事で、「日本海」を 「東海」と呼ぶのは、歴史上から見て明らかな誤りであることを述べた。この問題はここ2~3年にわたって韓国が我が国に対して難癖を付け始めた一種の侵略行為である。この問題は、竹島を韓国領土と主張しているつけ始めた
5月11日の産経新聞の記事 「「日本海」削除を議長提案 IHO総会でと韓国報道」 の内容は、次の通りである。

(1)この報道は、韓国の聯合ニュースの報道である。
(2)モナコで開催中の国際水路機関(IHO)総会で、韓国は、日本海と東海の併記を求め、北朝鮮はこれに同調している。一方、日本は現行通りの日本海単独表記を主張している。

(3)にもかかわらず、この総会で、5月10日、議長は、
(A) 「大洋と海の境界」(世界の海の名称などの指針を記したガイドライン)の次の改訂版から「日本海」の表記を削除し、同海域の名称を空欄にする案を提示し、
(B) 日本、韓国及び北朝鮮にたいし、本国に持ち帰り検討するよう要請した。

この報道は、韓国の聯合ニュースによるものであるから、多分に、韓国国内向け、あるいは外国向けに、少しでも韓国が有利になるように願ったイカサマ誇大宣伝であるようにも思える。もしそうでないとすれば、IHO なる会議自体、およびその議長の見識を大いに疑うものである。というのは、これまで長年の慣行として何の違和感もなく通用してきた世界的慣例を変えようとするわけであるから、IHO の会議として十分議論がなされるべきであり、議長の独断で決定されてはならない。

既に、「日本海」という世界から認知されている名称がある。にもかかわらず、「日本海」という名称を消して白紙にすること自体、議長の重大な越権行為である。すでに2002年のIHOの会議でも韓国の同様な提案があったが、否決されている問題である。何故、今更、それを覆さねばならない理由でもあるのか。

この記事は韓国の前回の筆者の記事「日本海」は、断じて「東海」ではない !!!でも述べたように、「日本海」という名称を変えたり、「東海」という名称と併記したりする必要は全くない。日本は毅然として行動すべきである。

尤も、相手が相手である。目的達成のためには、どんな破廉恥な行為をも恐れぬ国である。大方、IHOの議長とやらに、金の礫を飛ばしている可能性がある。日本は、何も 「吉良上野介にたいする浅野内頭匠」の役割り」を演ずることはない。思い切って、韓国を上回る金礫を飛ばしたらどうか。韓国の 陰謀になど負けてもらっては困る。金礫は外交の必要悪かもしれない。

IHO は WHO のように、国連の下部機構であるとは聞いていない。まさか国連の息はかかっていないと思うのであるが、もし韓国が、国連の現事務総長が韓国出身であることを頼りとしたり、あるいは頼りとしようとしているとすれば、重大な間違いである。この辺は十分監視されねばならない

いずれにしても、現在の韓国は嫌な国である。

TB先:
http://yamak.at.webry.info/200611/article_1.html http://app.blog.livedoor.jp/rikugunkimituhi/tb.cgi/50933778
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/9dedd425bd
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/86d303b77d
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/d55e843355

韓国のなかの日本 マンガ:韓国・新発見ツアー/日韓国境突入:編

"「「日本海」は、断じて「東海」ではない !!!」について" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント