経産相は国益をどうするのか?

二階経産相は14日、和歌山県日高町で開いた「一日経済産業省」であいさつし、中国と協議中の東シナ海のガス田問題について「日本も試掘をして元気にやったらいいと言いたい人もいるが、私はその道を取らない。内弁慶のことを言っても仕方がない。もっとねばり強く解決して両国の発展につなげていく」と述べました。

これではこれまでの中川経産相の取って来られた方針と180度異なるもので,
彼の本音が出てきました。親中派であることは結構ですが,自ら選んで日本の不利になることをするのは,止めてもらいたいものです。(多分,中国から政治資金でも貰っているのでしょうから,)中国の味方をしたい彼の気持ちは分からないでもありませんが,全く日本の国益を無視する行動です。

災いが広がらない内に,急遽,担当大臣を替えるなどを決断すべきであると考えます。小泉総理はどうお考えでしょうか。

06/01/15  東郷 幹夫

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