憂慮すべき朴大統領の人権無視 !!!

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「外国の記者、しかも直ぐ隣国の新聞記者が、自分の気に入らない記事を書いたからと言って、拘束して自国の裁判にかける」・・・このような政治的手法は、普通は採らない。しかもこの記者の書いた記事は、韓国にとっては, 自国の新聞の記事を引用したものである。自国の新聞の記事に対しては、何の咎めも無いのに、大切であるべき隣国の新聞の記者のみを咎めようとする。これ自体、どう考えてもおかしい。何か狂っている。

しかもそれが、国家元首とも言うべき大統領によって,密かに行われている。このような陰険で横暴な専制女帝とも言うべき人物は、歴史上、未だかつて見たことがない。

読売新聞の記事『(参考1)』によれば、
韓国に拠点を置く外国報道機関で構成する「ソウル外信記者クラブ」理事会は、 9日、韓国の朴槿恵パククネ大統領に対する名誉毀損の罪で公判中の加藤達也・産経新聞前ソウル支局長(48)について、出国禁止が続いていることへの「憂慮」を伝える書簡を朴大統領あてに郵送した。
そうである。これにたいする応答はどのようになっているのであろうか。もし朴クネがこの書簡を無視したり、握りつぶすようなことがあれば、これは国際的言論の世界を無視したことになる。

彼女がそこまで覚悟が出来ているのであれば、国際社会は遠慮することは無い。総力を挙げて,韓国の非と横暴をセ秋に訴えねばならない。

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(参考1)朴大統領へ出国禁止「憂慮」の書簡…外信記者会 (2015年04月10日 12時14分) YOMIURI ON LINE(http://www.yomiuri.co.jp/world/20150409-OYT1T50081.html)
 【ソウル=豊浦潤一】韓国に拠点を置く外国報道機関で構成する「ソウル外信記者クラブ」理事会は9日、韓国の朴槿恵パククネ大統領に対する名誉毀損の罪で公判中の加藤達也・産経新聞前ソウル支局長(48)について、出国禁止が続いていることへの「憂慮」を伝える書簡を朴大統領あてに郵送した。
 加藤氏の出国禁止措置が15日に期限を迎える前に解除を求める狙いがある。書簡は、加藤氏が「裁判に必ず出席すると保証している」と強調し、朴大統領に「深い関心」を寄せるよう求めた。加藤氏は昨年8月7日に出国を禁止され、8回にわたって措置が延長された。




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