小笠原・珊瑚盗・乱獲を厳しく取り締まれ!!!

楽天の宣伝によれば、さる珊瑚専門店は、図1に示すように、日本産・日本産血赤珊瑚 6.5~14.5ミリ玉58センチを、価格15,400,000円で販売しているそうである.(出典 item.rakuten.co.jp )。
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図1 日本産・日本産血赤珊瑚6.5~14.5ミリ玉58センチ 価格15,400,000円


また、
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図2 3月の誕生石『珊瑚(さんご・サンゴ) 価格1,720,000円

amazonによれば、日本産血赤珊瑚『拝見』【3月の誕生石『珊瑚(さんご・サンゴ)』】 は、 1,720,000円もするそうである。

このような貴重な珊瑚が、今、日本の近海と言うよりも、領海や排他的経済水域の中で、中国船団によって乱獲されている。日本人の中には、日本の排他的経済水域は、他国の艦船の航行を許されている海域であるから、日本の管理監督の権限の及ぶところではないと考えている人が多い。新聞記者ですら、そのように誤解している人が多いように思える。しかし断じてそうではないのである。

現在、中国の漁船船団が、日本の小笠原諸島周辺で行っている漁船集団による珊瑚の乱獲行為は、まさに日本の経済的監督権限が及ぶ領域内で、日本の貴重な財産を奪い取っている海賊行為なのである。
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図3 中国漁船による珊瑚吊り上げ(注)

中国政府が、中国の漁民のこのような海賊行為を、見逃す、あるいは見てみぬ振りをしているのは、この行為を奨励しているのと同様であり、考えようによっては、奨励しているとしか思えない。これは明らかに排他的経済水域に関する国際海洋法を無視した行為である。現在の国際連合が無力である限り、我が国は自力で、中国漁民の犯罪行為を取り締まり、排除せねばならない。
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図4 小笠原の珊瑚密猟の中後漁船団(注)


中国漁民のこのような横暴は、やがては中国海軍による横暴に繋がる可能性がある。災いは未然に防がねばならない。我が国は海上警備を強化せねばならない。

放っておくと、挙句の果ては、『小笠原諸島は中国のもの』などと、言われかねない。


(注)産経記事より借用。

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