籾井NHK新会長の発言に対する報道機関の自虐的反応?

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NHKは、1月25日の報道『(参考1)』に示すように、籾井勝人会長が、記者会見で、
不偏不党の放送法を順守し、国際放送の充実に取り組む
考えを示したことを伝えている。

同日の日テレの報道『(参考2)』は、籾井会長が、
「尖閣問題や竹島問題を諸外国に理解させるには、国際放送しかない」と述べ、国際放送の充実に努めると共に、従軍慰安婦問題など(中韓)の見方に(批判的な自分の)個人的な意見を番組に反映させる考えはなく、放送法の順守に努める
考えを示したことを伝えている

さらに、同日の読売新聞の報道は、籾井会長が、
放送法順守とNHKの組織・体制の締め直し、
国際放送を強化、
政権とは独立の放送法の順守、
を主張し、更に、個人的見解として、
①国際放送では、「尖閣、竹島などの領土問題で、明確に日本の立場を主張する、
②従軍慰安婦問題で、日本のみが責められる事や、韓国による、この問題に関する日韓平和条約無視は間違っている、
と述べたことを伝えている。

 このように、読売新聞は、籾井会長の発言を、忠実に捉え、そのまま私見をまじえず、報道している。ところが、26日の朝日新聞の報道『(参考4)』は、は、始めからこの新聞自体の慰安婦実在誇張の偏見を交えた見解が含まれている。そして多分に激しい籾井氏への偏見と中傷をまじえた記述がある。特に慰安婦問題への籾井会長の見解が、「朝日」を驚かせ、かつその癇に障った。自虐史観を旨とする朝日新聞は、報道機関から、同じ自虐史観の仲間が減り、自社だけで孤立することが怖い。朝日新聞は、慰安婦問題に関し、間違った誇大情報を流し続けて来た報道機関である。 これに関し、日本と言う国家と、その国民に謝罪せねばならないのに、一向にその気配が見えない。このような新聞が日本で最高の売れ行きを誇っている。奇妙なことである。

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(参考1)NHK 籾井新会長が記者会見 (1月25日 18時29分)NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140125/k10014768371000.html
25日、NHKの新しい会長に就任した籾井勝人会長が記者会見し、不偏不党や公平をうたった放送法の順守に努めるとともに、国際放送の充実に取り組む考えを示しました。
籾井会長は70歳。三井物産の副社長などを経て、ITサービス会社の日本ユニシスで社長や特別顧問などを務めました。
記者会見で、籾井会長は「私がまず第一に挙げているのは放送法の順守で、放送法に沿った経営をやっていくことが、われわれに課された重大な任務だ。職員一同が放送法をもう一度身近に考えるよう徹底していきたい」と述べ、不偏不党や公平をうたった放送法の順守に努める考えを示しました。
また、籾井会長は「国際放送の充実など、さまざまな課題をしっかり実行に移していきたい」と述べました。

(参考2)NHK新会長 籾井勝人氏が就任会見 (2014年1月25日 19:57) 日テレNEWS24http://news24.jp/articles/2014/01/25/04244543.html
 25日にNHKの新会長に就任した籾井勝人氏が、記者会見を開いた。
 籾井新会長は、NHKが2025年までに建設するとしてきた新しい放送センターについて、東京オリンピックが開催される2020年に「前倒しできればと思っている」と述べた。また、「尖閣問題にしても竹島問題にしても、諸外国の人たちにどうやって理解してもらえるかといえば、国際放送しかない」と述べ、充実・強化に最優先で取り組む考えを示した。
 籾井氏は会見で、いわゆる従軍慰安婦問題などに対する見方を述べたが、個人的な意見を番組に反映させる考えはなく、放送法に基づき、政府との一定の距離を持って対応したいと話している。

(参考3)NHK籾井新会長が抱負「放送法順守を第一に」 (2014年1月25日20時47分 読売新聞) (http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140125-OYT1T00762.htm
 25日に就任したNHKの籾井勝人もみいかつと会長(70)(元日本ユニシス特別顧問)が同日、記者会見を行い、「NHKには優れた組織の土壌があるが、放送法順守を第一に考え、ボルトとナットをもう一回締め直したい」などと抱負を語った。
 また、公共放送の立場から、政治との関係について「政権の意向を持ち込むつもりはない。放送法があるが故に距離を保てる」とした。
 一方で籾井会長は、政府が強化を求める国際放送について、「尖閣、竹島などの領土問題では、明確に日本の立場を主張するのは当然。国際放送では政府が言うことと真逆になることはあり得ない」との考えを示した。
 さらに個人的見解としつつ、いわゆる従軍慰安婦問題に関して、「今のモラルでは悪いことだが、戦争地域では(「戦場と性」の問題は)どこにでもあった。逆に、ほかの国になかった証拠はあるのか」とドイツやフランスなどの国名を挙げながら指摘。「韓国は国際的に解決していることを、なぜ蒸し返すのか」と疑問を呈した。
(2014年1月25日20時47分 読売新聞)

(参考4)NHK籾井新会長「従軍慰安婦、どこの国にもあった」 (2014年1月26日00時07分) 朝日新聞デジタル ( http://www.asahi.com/articles/ASG1T5J3XG1TUCVL005.html)
 NHK新会長の籾井(もみい)勝人(かつと)氏は25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」と述べた上で、日本に補償を求める韓国を疑問視した。従軍慰安婦問題を取り上げた過去のNHK番組に関連し、この問題に関する見解を問われ答えた。尖閣諸島・竹島など領土問題については、国際放送で「明確に日本の立場を主張するのは当然。政府が右ということを左というわけにはいかない」と話した。

NHK籾井会長会見の主なやりとり
冒頭発言―NHK籾井新会長の会見詳報①
領土問題、主張は当然―NHK籾井新会長の会見詳報②
慰安婦、戦地に付きもの―NHK籾井新会長の会見詳報③

 放送法はNHKを含めた放送事業者に「政治的公平性」を義務づけている。NHKの会長がこのような発言をするのは極めて異例。
 籾井氏は従軍慰安婦問題について「今のモラルでは悪いんですよ」としつつ、「戦争をしているどこの国にもあった」としてフランス、ドイツの名を挙げた。「なぜオランダにまだ飾り窓があるんですか」とも述べた。飾り窓はオランダなどにある売春街を指す。
 さらに「会長の職はさておき」とした上で、韓国についても「日本だけが強制連行したみたいなことを言っているから話がややこしい。お金をよこせ、補償しろと言っている。しかしすべて日韓条約で解決している。なぜ蒸し返されるんですか。おかしいでしょう」と述べた。その後、記者から会長会見の場であることを指摘されると、発言を「全部取り消します」と話した。
 籾井氏は三井物産副社長などを経て、資本関係のある日本ユニシスで社長を務めた。昨年12月の会見では自らについて「語彙(ごい)が不足している」と話していた。





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