慰安婦問題に関し、『朝日』の心からなる反省を求める!!!

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報道機関の重要な役割は、正確な情報を、出来るだけ正確に、かつ出来るだけ早急に、一般の人々にに伝えることである。そして報道の内容には、報道機関の、あるいはその報道機関に属する記者の、独自見解が入れられることは、避けるべきである。

報道される内容は、正確でなければならない。ところが独自見解なるものは、正確性に関して問題がある。時としてその新聞社の、あるいは記者の主観が入る。そしてこれらの主観が極めて信頼性の乏しいものである危険性がある。もっと客観的に視なければならない問題に、勝手に自己判断を入れてしまう。

一般に報道の自由と自主性が尊重される余り、あるいは他との競争激化のため、各報道機関は、ますます独自性を出そうとする。その余り、この独自性は、独断と偏見に満ちたものになり易い。

朝日新聞による南京事件の報道や、韓国人慰安婦の強制性の報道などは、著しく誇張された報道で、特に慰安婦問題では、政府の政策まで左右することになった。朝日の報道によって韓国内での騒ぎが拡大し、河野談話なる極めて国辱的な謝罪談話まで発表せざるを得なくなった。韓国政府はこの談話は、国民の怒りを沈めるためのものであるかのごとく装って、日本にそれを要求した。しかしこれを発表したために、韓国政府は、この談話を却って悪用した。慰安婦問題は沈静化するどころか、却って悪用された。彼らは、この談話を、、 朴正煕(パク・チョンヒ)が日本との間に締結した「韓国との賠償問題は解決済み」を旨とする「日韓基本条約」を無視し、むしろ個人賠償や慰安婦賠償を蒸し返して、日本に強く要求する根拠とした。

朝日新聞は、これに対して日本政府及び国民に謝罪すべきであるのに、全くその反省が無い。それどころか。最近、日本軍兵士が、東南アジアで戦争中犯したとする慰安婦問題での罪科を暴きたてようとしている。10日の朝日の記事『慰安婦問題の拡大阻止 92~93年、東南アで調査せず 2013年10月13日8時29分 朝日デジタルhttp://www.asahi.com/politics/update/1013/TKY201310120357.html)』は、正に朝日新聞の慰安婦問題への誤れる対応を象徴するものである。

朝日新聞は、国家や国民に謝罪するどころか、この問題をさらに拡大させようと図っている。

朝日新聞が、それ程『慰安婦問題に拘りたい』のであれば、日本政府や国民に謝罪しないとしても、何故、韓国が過去に起こした、又現在起こっている同種の問題に関して、もっと発掘調査をしないのか。その辺が極めて不可解なことである。

韓国は、ベトナム戦争で多くの(何十万人かの)ライタハンを作り、多くのベトナム人を虐殺した。これについては、最近の筆者の記事『「一体、どこに世界的正義があると言うのか?」について (作成日時 : 2013/10/23 15:50) 深山飛水の思いつくまま日記 (http://mikitogo.at.webry.info/201310/article_9.html)』を参照されたい。

また、韓国が駐留米軍に慰安婦を提供している事実については、同様に筆者の記事『韓国政府と米軍が韓国人元慰安婦を利用したと言う事実 (作成日時 : 2013/09/29 17:06 ) 深山飛水の思いつくまま日記http://mikitogo.at.webry.info/201309/article_17.html)』を参照されたい。

朝日新聞は、これらの事実を知っていながら、それを明らかにしようとする努力をしない。大方、それが出来ないような、何らかの裏の腐った癒着取引が韓国との間にあると疑われても仕方が無い。

朝日新聞の心からなる反省を求める。

この記事へのコメント

coffee
2013年11月01日 08:58
朝日新聞は反省しません!
徹底的な不買運動拡大で。
深山飛水
2013年11月07日 12:14
確かに朝日新聞は、慰安婦問題拡散に関し重大な責任があります。しかし未だかつて、この問題には触れていません。
朝日は、誤った記事の拡散を謝罪せねばなりません。

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