「最低の見識! 国連事務総長にあるまじき潘基文(パン・ギムン)の発言!!!」について

画像

中立性を欠くバン・ギムン事務総長の発言

最低の見識! 国連事務総長にあるまじき潘基文(パン・ギムン)の発言!!!」について

筆者は、「最低の見識! 国連事務総長にあるまじき潘基文(パン・ギムン)の発言!!!」の中で、
日本の憲法改正が韓国や中国を脅かすと言うが、これは、全く「潘基文」の言いがかりで、これまでのように、韓国や中国が勝手に日本の領土を脅かすことができなるなることを恐れているように見える。竹島や尖閣で日本領土を侵略ないしは侵略しようとしている彼らが、それに強力に反発されるのを恐れているように見える。
  今回の潘基文(パン・ギムン)の発言は、日本国家及び日本国民を侮辱する最悪のものである。
日本国民はもっと怒らねばならない。
と指摘した。具体的には、潘基文氏は、(参考1)に示ように次、発言をしている。
①日本の憲法改正論議に関しては、「正しい歴史(認識)が、良き国家関係を維持する日本の政治指導者には深い省察と、国際的な未来を見通す展望が必要だ」
②日本が中韓と歴史や領土を巡り対立している現状に関し、「歴史について正しい認識を持つことが必要だ。そうしてこそ、他の国々から尊敬と信頼を受けるのではないか」
これに対し、筆者の見解を述べる。
①潘基文は、「日本の政治指導者は、正しい歴史認識をする省察力が無く、国際的な未来を見通す省察力も無い」と罵倒している。正しい歴史認識ができないのは、潘基文や朴ウネのような指導者であり、彼らが韓国大衆を誤った道に導いている。
②歴史について正しい認識を持たないのも、潘や朴のような偏った邪悪思想の持ち主である。竹島や尖閣は誰が見ても日本領土である。それが自分達の領土だと言って、国際機関を介した話し合いにも乗って来ない。正しい歴史認識を持たねばならないのは、お前達の方である。


このように日本の指導者をこき下ろし、あわよくば、中国をも同時に引きずり込んで、日本を敵に回そうとしているようにしか見えない。

このような潘基文の罵倒に対する日本政府の反応として、(参考2)の読売の記事は、
韓国出身の潘基文国連事務総長が憲法改正論議などで安倍政権を批判したことについて、菅官房長官は27日の記者会見で潘氏の発言意不快感を表明し、真意をただす考えを明らかにした。
ことを述べている。

これに対し、潘基文(パンギムン)は、28日、訪問先のオランダ・ハーグで記者会見し、
日本に「正しい歴史認識」を求めたのに、自分の発言が、「日本の政府やメディアに誤解があり、残念だ」
と釈明したと、(参考3)の記事が述べている。彼はオランダへ行った途端に日本攻撃のトーンが下がってしまった。これが本音だとすれば、彼は明らかに二重人格者ということになる。身内のいる中での強気発言と、他人のなかでの発言が180度違うと言うことになると、この人は国連事務総長には人間的に不適格者である。さらに彼は、「
[歴史的な経緯から日中韓関係は政治的な緊張状態にある。指導者の強い政治的意志によって、対話を通じてこのような状況を解決するべきだ」と話した
と説明したそうである。しかし実際に対話をしようとしても、乗って来ないどころか、日本の悪口ばかりを言い募って、しかも初めから妥協の余地が無いところを見せ付けているのは、韓国と中国である。この観点からすると、潘基文(パンギムン)は、説得する相手を間違えている。これでは、話にならない。潘基文はこれによって二重の誤りを犯した。

しかし(参考4)の記事によれば、
潘基文はこの記者会見の後、オランダ訪問中の松山政司外務副大臣と会談し、「私の発言は中立的なもの。日本のみについて指摘したものではない」と述べた。これを受けて菅義偉官房長官は29日の会見で、「真意は明らかになった」として釈明を受け入れる考えを示した。
とある。

ソウルでの記者会見での発言は、とても中立的な発言とは思えない。にもかかわらず、日本政府は簡単に矛を収めた。これでは話にならない。又同じようなことを潘基文は犯すことであろう。これまでも、国連内で、しばしば日本に仇なすことをして来たではないか。日本政府は腰が砕けている。

*********************************************


(参考1)潘基文国連事務総長、異例の発言…安倍政権批判(2013年8月26日19時30分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130829-OYT1T00450.htm
 【ソウル=中川孝之】韓国出身の潘基文パンギムン国連事務総長は26日、ソウルの外交省で記者会見し、日本の憲法改正論議を巡り、「正しい歴史(認識)が、良き国家関係を維持する。日本の政治指導者には深い省察と、国際的な未来を見通す展望が必要だ」と述べた。
 韓国政府の立場に同調した安倍政権批判と言え、国連事務総長の発言としては異例だ。
 発言は、「日本の平和憲法修正の動きに関する国連の立場」について答えたもの。潘事務総長はまた、日本が中韓と歴史や領土を巡り対立している現状に関し、「歴史について正しい認識を持つことが必要だ。そうしてこそ、他の国々から尊敬と信頼を受けるのではないか」と語った。韓国メディアは一連の発言を、「日本の右傾化の兆しを遠回しに批判した」(聯合ニュース)と大きく伝えている。(2013年8月26日19時30分 読売新聞)

(参考2)潘国連事務総長の発言、真意ただす考え…菅長官(2013年8月27日23時55分 読売新聞)(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130827-OYT1T00939.htmTweet)
 韓国出身の潘基文パンギムン国連事務総長が憲法改正論議などをめぐり安倍政権批判と受け取られる発言をしたことについて、菅官房長官は27日の記者会見で潘氏の真意をただす考えを明らかにした。
 菅氏は「日本の政治指導者には、深い省察と、国際的な未来を見通す展望が必要」などとした潘氏の発言に対し、「わが国の立場を認識した上で行われているかどうか、非常に疑問」と述べ、不快感を表明した。日本政府は潘氏が訪問先の韓国から米ニューヨークに戻るのを待ち、外交ルートを通じて発言の意図などを問い合わせる方針だ。国連事務総長は高い中立性が求められるだけに、今回の発言に対しては、外務省内からも「出身国にかかわりの深い問題を軽々に取り上げた」と疑問視する声が出ている。(2013年8月27日23時55分 読売新聞

(参考3)「日本の政府やメディアに誤解」潘国連事務総長。(2013年8月29日12時59分 読売新聞)(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130829-OYT1T00450.htm)
 【ブリュッセル=寺口亮一】国連の潘基文パンギムン事務総長は28日、訪問先のオランダ・ハーグで記者会見し、日本に「正しい歴史認識」を求めた自身の発言について、「日本の政府やメディアに誤解があり、残念だ」と述べた。
 さらに歴史的な経緯から日中韓関係は政治的な緊張状態にあり、「指導者の強い政治的意志によって、対話を通じてこのような状況を解決するべきだと話した」と説明した。
 また、潘氏は同日、ハーグで松山政司外務副大臣との立ち話に応じた。副大臣の同行筋によると、潘氏は自身の発言について「日本のみについて指摘したものではない」などと、同様の釈明を行った。「歴史認識に関する安倍政権の立場や平和国家としての日本政府の努力は承知している」とも強調、日本政府を名指しした理由は「日本の憲法改正について問われたため」とした。(2013年8月29日12時59分 読売新聞)

(参考4)<潘国連事務総長、「日本批判」発言を釈明も… 同日には「抗日烈士」を追悼  (2013/8/29 15:59) j-casthttp://www.j-cast.com/2013/08/29182501.html
「日本のリーダーには(歴史問題に関して)深い省察と、未来へのビジョンが必要だ」といった異例の「日本批判」発言で物議をかもしていた国連の潘基文事務総長は2013年8月28日、オランダのハーグで記者会見を行い、日本側からの「誤解」に対し遺憾の意を表明、日本をことさらに批判する意思はなかったと釈明した。同日にはオランダ訪問中の松山政司外務副大臣と会談し、「私の発言は中立的なもの。日本のみについて指摘したものではない」と述べた。これを受けて菅義偉官房長官は29日の会見で、「真意は明らかになった」として釈明を受け入れる考えを示した。
一方で潘事務総長は同じ28日、ハーグ密使事件に参加した「抗日烈士」李儁(1859~1907)の記念館を訪問した。韓国SBSは「烈士の抗日愛国精神を称えた」と報じている。

この記事へのコメント

coffee
2013年09月16日 15:09
辞任させろ!
というか、日本は国連を脱退すべきだ!

この記事へのトラックバック