アシアナ航空機事故原因は着陸時の操縦ミス!!!

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今回のサンフランシスコ空港での7月5日のアシアナ航空の事故は、明らかに、
着陸時の進入高度が低すぎて、尾翼が空港進入口の海側のコンクリート岸壁の上部に接触し、尾翼がもぎ取られた
ものである。この事故は、航空機の製造上の、あるいは性能上のミスかと言うと、それは考えにくい。進入時の高度設定にミスがあったのではないかと見るのが、むしろ常識的である。

事実、操縦士とその指導操縦士は、着陸寸前に高度が低すぎることに気づき、『高度を上昇させようとしたが、遅すぎた』と述懐しているのである。素人考えではあるが、むしろ高度を上げようとした咄嗟の行為が、却って機の尾翼を下げさせ、岸壁に衝突させる機会を高めたのかもしれないなどと、思うのである。

いずれにせよ操縦士は、この訓練機関が規定の半分にしか達しておらず、指導的立場の主操縦士も操縦士の指導と言う経験は始めてであった。

今回の事故は、製造会社ボウイングの責任と言うよりも、運営会社アシアナ航空の人事管理に無理があったとしか言い得ない。アシアナ航空の善処を望むものである。

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(参考1)【衝撃動画】アシアナ航空の着陸失敗事故の再現映像が公開される / 着陸後にフワリと浮き上がるhttp://rocketnews24.com/2013/07/15/350773/)にある
(参考2)アシアナ航空、米放送局提訴へ 事故検証で「米韓衝突」 (2013年07月16日00時24分) 朝日デジタルhttp://digital.asahi.com/articles/TKY201307150292.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201307150292
 【ソウル=中野晃】米サンフランシスコ国際空港でアシアナ航空機が着陸に失敗した事故をめぐり、米国での報道や当局発表への反発が韓国で広がっている。
 アシアナ航空は15日、事故機の操縦士を見下す報道をし「会社の名誉も傷つけた」として、米国の地元放送局・KTVUに損害賠償などを求める民事訴訟を現地で起こすことを決めた。
 同局は12日、「特ダネ」と称して操縦士らの名前を「サム・ティン・ウォン」などと報道。米国家運輸安全委員会(NTSB)のインターン生が同局に答えたという。しかし、この名はまったくの架空で、英語の「サムシング・ロング(何かがおかしい)」のアジア系なまりをやゆしたものだ、との批判が起きた。
 一方、韓国政府の航空事故調査委員会はNTSBに対し、「情報共有と客観的かつ公正な事故調査」を求める要請文を送った。関係者によると、NTSBが調査内容を同委側に伝える前に、現地の会見で公表する例が相次いだためという。
 韓国では「NTSBの会見が操縦士の過失の印象を強めている」との指摘が出ており、主要紙は「韓米が真っ向から衝突」(朝鮮日報)などと報じている。

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  • 選挙公報雑感 こんないい加減な「選挙公報」でいいのか!

    Excerpt: 2013年7月に実施される、参議院比例の各党の選挙公報を読んだ。いい加減な点ばかりが目立つので以下に、選挙公報に書かれた文字ベースでの評価となるが、その詳細を述べさせていただく。 Weblog: 美しい国への旅立ち racked: 2013-07-17 08:48