安倍政権にお節介する反日米紙ニューヨークタイムズ!

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日本を中傷する米紙ニューヨークタイムズ

時事通信の記事『(参考1)』は、今回の安倍政権による参院選挙大勝を踏まえ、安倍政権へ警告を発するという国際常識を外れた侮辱的警告を行っている。この新聞は、以前から韓国や中国のロビーマネーに毒され、日本嫌いを地で行く反日新聞である。案の定、今回の社説でも、日本や安倍政権を中傷する失礼かつ非常識で手前勝手な内容を述べている。

その内容は、
①日本の重要な貿易相手国である中国を刺激する靖国神社参拝や防衛力増強などに突き進めば、「経済成長や政治基盤の安定を損なう。
②選挙結果を歴史認識の見直しや中国に向けた強硬な発言、自衛隊の活動を拡大させる憲法改正といった考えに対する支持だと捉えてはならない。
③首相が賢明なら、農業分野の補助金削減や小売業と労働市場の規制緩和など政治的に最も難しい課題に政治力を使うだろう。
という内容である。

●筆者見解
①について: 「靖国神社は中国を刺激するから止めろ」と言う。靖国神社参拝は日本の国内行事である。「これが中国を刺激する」と言う見方自身が、新聞としての公平な見方から逸脱している。靖国神社参詣は、日本の国内行事であり、これを問題視すること自体、公平であるべき、新聞が、実は、底の知れない偏見に満ち満ちていることを物語っている。もしそうでないとすれば、この新聞は、オバマ大統領のアーリントン墓地へ参詣をも非難せねばならない。
 
②について: これこそ、失礼極まる記述である。米政府に、抗議をしても良いくらいの中傷めいた記述である。そして内政干渉でもある。この発言を許している米政権の常識が疑われてもやむを得ない。
歴史認識の見直しとは、具体的に何を言いたいのか、不明である。単なる嫌がらせや抽象的指摘としか取れない。『中国に向けた強硬な発言』とは何か。日本に対して極めて侮辱的で強行かつ横柄な発言だけでなく、日本の領土侵略という言語道断な行為を行っているjのは、実は中国である。公平であるべき新聞が、このように、日本を非難し、中国の肩を持つ。まるで逆である。中国のロビーマネーに汚染されているとしか思えない。

さらに「憲法改正をするな」と言わんばかりのお節介振りである。失礼極まる発言である。

③について: この記述については、まるで内政干渉である。何も知らない外国記者に日本の内政事情が分かってたまるか。心配しなくても、日本の内政は大丈夫だと言いたい。 

余りにも腹が立ったので、少し気分が悪くなって来た。ニューヨーク・タイムズとは何と言う質の悪い、程度の低い新聞なのであろうか。この新聞には、正義と中立と言う概念が無いようにしか思えない。

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(参考)靖国参拝、政治基盤損なう=安倍首相に警告-米紙社説(2013/07/23-16:18)時事ドットコムhttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072300663
 【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズは22日、参院選での与党圧勝に関して「日本のチャンスと危険」と題する社説を電子版に掲載した。社説は今回の選挙で安倍晋三首相の経済政策が支持されたと指摘。日本の重要な貿易相手国である中国を刺激する靖国神社参拝や防衛力増強などに突き進めば、「経済成長や政治基盤の安定を損なう」と警告を発した。
 また、首相に対して「選挙結果を歴史認識の見直しや中国に向けた強硬な発言、自衛隊の活動を拡大させる憲法改正といった考えに対する支持だと捉えてはならない」とくぎを刺した。 
 一方で社説は「首相が賢明なら、農業分野の補助金削減や小売業と労働市場の規制緩和など政治的に最も難しい課題に政治力を使うだろう」と強調。景気が本格的に回復するまで消費税率を引き上げるべきではないとの見解も示した。(2013/07/23-16:18)

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