日本人の誇りを忘れた朝日新聞・記者を軽蔑する!!!
1ヶ月以上前の話ではあるが、(参考1)に示す報道は、
9日の中国外相会見で、朝日新聞の記者が、卑屈な態度で、質問したことを報じている。 国内では、いかにも横柄で、日本政府の要人への記者会見などでは、極めて挑戦的な態度を見せる朝日新聞の記者が、中国要人に対しては、からきし意気地がなく、それどころか、卑屈以外の何者でもない態度を見せる。要するに、内弁慶なのである。
具体的には、この記事は、
朝日新聞中国総局の記者が沖縄県・尖閣諸島について、「中日間の釣魚島問題での対峙(たいじ)は半年に及ぶ」などと、2度にわたって中国名である『釣魚島』という表現を使って中国語で質問した。ことを述べている。日本人記者であれば、せめて『日本名では尖閣諸島、ただし中国名・釣魚島』として質問するべきである。それで、もし先方が怒りを表すようであれば、退席すればよい。中国に滞在する報道記者自身がこのような態度であるから、日本人及び日本が馬鹿にされ、侮られるのである。
どうも日本人には、中国へ行くと、日本人であるという誇りを忘れ、中国側の立場で物を言う癖があるように思われる。このような態度は改めねばならない。
外務官僚は、中国担当になると、言語の学習も兼ねて、「チャイナ・スクール」というグループに配属されるそうである。中国語の学習は、日本人としての誇りまで売るものではないはずである。
上記の朝日の記者は、中国に肩入れする余り、日本人の誇りを忘れてしまったのではないか。
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(参考1)朝日記者、尖閣諸島を中国名で質問 自国での呼称が一般的なのに… 中国外相会見 (2013.3.9 20:48) 産経(http://sankei.jp.msn.com/world/news/130309/chn13030920480009-n1.htm)
9日の中国外相会見で朝日新聞中国総局の記者が沖縄県・尖閣諸島について、「中日間の釣魚島問題での対峙(たいじ)は半年に及ぶ」などと、2度にわたって中国名である「釣魚島」という表現を使って中国語で質問した。
領有権主張などで相手国との対立がある場所は、自国での呼称で質問することが一般的だ。日本での記者会見でも、中国人記者が「尖閣諸島」、韓国人記者が「竹島」(韓国名・独島)を使うことはほとんどないとされる。
しかし、反日感情が高まっている中国では、全国にテレビ中継される場面で「尖閣諸島」と口にすれば、身に危険を及ぼす可能性もあり、最近、島の名前を触れずに質問する日本人記者が増えている。4日の全人代開幕前の会見でも、共同通信の記者は「中国はいかに日本など周辺国との摩擦を緩和させるのか」と質問していた。
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