社民党の考えは、浅はかで短絡的 !!!

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4日の産経のネット報道{参考1}によれば、
社民党の福島瑞穂党首は4日、党本部での仕事始めで、「参院選まで半年しかない。憲法改悪や原発推進をしようとしている安倍晋三内閣と全面対決し、仲間を国会の中でも増やし、国会の内外で戦っていこう」と党職員に呼びかけた。
そうである。
福島・社民党首は、憲法改正を改悪と呼び、原子力発電推進をも悪と呼んでいる。何故、これほどまでに憲法改正と原子力発電推進を憎むのか。尤も社民党の社是が、憲法9条の護持と戦争の放棄が目的であるので、このようなことを、時折発言しないと、社民党の存在が無視されかねないからであろう。しかし、この人は、よくもこのように長年の間、その主張を変えずに、保持し続けることができるものと、感心すると同時に、呆れもするのである。

憲法9条こそ、日本の一方的かつ独善的の一国平和主義に由来するものであり、他国民の性善説に依存するものである。占領軍が、よくもこのような空疎な条文を日本に押し付け、当時の日本政府もよくもこれを受け入れたものと驚くばかりである。ところが、社民党は、このよう至極正常な主張が受け入れられない。彼女や彼らの思考パターンが全く違うのである。彼等にとっては、日本が侵略され、滅亡しても構わないという構図しかないように思える。

原子力問題にしても、社民党の彼女や彼等には、原子力発電は危険なものであり、そのような危険なものは即時に廃止という単純思考しかない。日本のメーカーが苦心惨憺して作り上げて来た原子力技術とその技術者の温存と、さらに原子力安全技術も含めて、それらをさらに世界で一流のものに築き上げようという政治的欲望がない。このような技術力は、実は戦争の抑止にもつながる。

『社民党の考え方は、浅はかで短絡的である』と云う他はない。

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(参考1)社民・福島党首「憲法改悪、原発推進と全面対決」
2013.1.4 21:05
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130104/stt13010421060005-n1.htm
 社民党の福島瑞穂党首は4日、党本部での仕事始めで、「参院選まで半年しかない。憲法改悪や原発推進をしようとしている安倍晋三内閣と全面対決し、仲間を国会の中でも増やし、国会の内外で戦っていこう」と党職員に呼びかけた。

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