一気飲み強制は『未成年者飲酒禁止法』違反!!!




天下の名門、慶応大学の男子学生が、6月下旬に、テニスサークルの懇親会で酒を飲んで死亡した。この学生は、恐らくは、19歳くらいであったと思われる。明らかに『未成年者飲酒禁止法』に触れる問題である。サークル内の仲間、恐らくは上級生からの強制があったとすれば、これは上級生による一種の殺人行為である。

慶応と言えば、語学、特に英語に堪能な良家の子女が集まるエリート私立大学である。死亡した学生は、まだアルコールの洗礼を受け取らず、一気飲みの急性アルコール中毒の犠牲になった。そして男性の平均寿命の四分の一に満たない人生しか生きることがでず、待望の『学問を進める』ことができなかった。

この学生の無念と、ご家族の嘆きを思う時、このような事件が2度と起きないような措置を早急に執ることを、大学当局に強く要望する。

なおこの記事を書くに当たり、(参考1)に示す25日の『テレ朝news』を参照した。

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(参考1)慶大生が“一気飲み”で死亡…所属サークルは解散 (10/25 11:56) テレ朝newshttp://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221025020.html
 慶応大学の男子学生が、テニスサークルの懇親会で酒を飲んだ翌日に死亡していたことが分かりました。「一気飲み」による急性アルコール中毒が死因とみられています。
 慶応大学などによりますと、男子学生は6月下旬、所属するテニスサークルの懇親会に参加しました。この会合で、学生らはお互いにあおりながら一気飲みを繰り返していたほか、未成年の学生も酒を飲んでいたということです。男子学生は翌日に死亡し、急性アルコール中毒が死因とみられています。このサークルは、今月9日付で解散処分となりました。慶応大学は「大変、痛ましい事故で、厳粛に受け止めている。今後も一層の注意喚起をして、再発防止に努めたい」としています。

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