「「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について」について

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「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について」について
19日の読売の報道『(参考1)』によれば、
朝日新聞出版(東京都中央区築地)は19日夜、「週刊朝日」10月26日号で始まった橋下徹大阪市長に関する連載記事「ハシシタ 奴やつの本性」について、2回目以降の掲載を打ち切ると発表した。
そうである。
筆者は、先の記事『「人権無視の朝日新聞、個人の尊厳をどう見るのか?」について (作成日時 : 2012/10/19 04:38) 深山飛水の思いつくまま日記』の中で、
新聞を含むマスコミは、個人の尊厳を傷つける行為やj階級差別を顕にする発言は、絶対に行ってはならない。未だに、明治維新前の階級差別制度を現代に当てはめ、押し付け、対象者を暴露し、蔑視しようとする。これは、一種の弱者虐待行為である。絶対に許すことはできない。
朝日新聞は謝罪の誠意を示すのであれば、連載記事「ハシシタ 奴の本性」の掲載を打ち切らねばならない。そうしない限り、謝罪したとは言えない。
と指摘したばかりであったので、朝日新聞は、筆者の思い通りの結論を出したことになる。

ただ問題なのは、このような個人の尊厳を傷つける記事を書く背景は、何に起因するのであろうか。これは、一つに、朝日新聞社側に、大新聞であるという奢りがあるためではないだろうか。そして二つ目には、このような朝日新聞側の言論の横暴を許しておく読者の側にあるのではないだろうか。

朝日新聞には、国民の考え方や思想を自分たちの考えに同調させようという奢りがある。その奢りが嵩じた結果、たった一人の記者の誤った思い込みや、故意の捏造記事が独り歩きする結果になりかねない。南京事件や慰安婦問題は、朝日新聞の誤った記事によって、重大な悪影響を招いたことは、広く知れ渡っている。

このような誤りを、読者は許しておいてはいけない。最近、特に問題になっている慰安婦問題について、その騒ぎの端緒を招いた朝日新聞の責任はもっと嚴しく追求されねばならない。この問題については、朝日新聞は、国家と国民に誠意を込めて謝罪せねばならない。朝日新聞はそれを怠っている。

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(参考1)橋下氏に関する連載、週刊朝日が打ち切り発表 (2012年10月19日22時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121019-OYT1T01233.htm?from=main2
 朝日新聞出版(東京都中央区築地)は19日夜、「週刊朝日」10月26日号で始まった橋下徹大阪市長に関する連載記事「ハシシタ 奴やつの本性」について、2回目以降の掲載を打ち切ると発表した。
 次号で「おわび」を掲載する。
 連載打ち切りの理由を巡り、河畠大四・週刊朝日編集長名で、「記事中で同和地区などに関する不適切な記述が複数あり、このまま連載の継続はできないとの最終判断に至りました。橋下市長をはじめとした関係者の皆様に、改めて深くおわび申し上げます。不適切な記述を掲載した全責任は当編集部にあり、再発防止に努めます。連載の中止で、読者の皆様にもご迷惑をおかけすることをおわびします」とのコメントを出した。
 親会社の朝日新聞社は19日夜、「当社は、差別や偏見などの人権侵害をなくす報道姿勢を貫いています。当社から2008年に分社化した朝日新聞出版が編集・発行する『週刊朝日』が、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことを深刻に受け止めています」との広報部コメントを発表した。
(2012年10月19日22時42分 読売新聞)

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