前原氏の石原幹事長批判は当たっている!その通りだ!

12日の朝日デジタルの記事『(参考1)』は、
米国出張中の前原政調会長が、「幹事長は総裁を支える立場の人。その総裁を押しのけて立候補するのは理解不能だ。 谷垣さんに(総裁選に)出るなと言うなら自分も立候補せず、共同責任を負うのがあるべき人の道だ」とも強調した。
ことを報じている。筆者は正にその通りであると確信する。だから石原幹事長は平成の明智光秀と言われるのだ。

さらに筆者は、「この石原なる人物は、その経歴から押して、まるで行政能力はない」と思うのであるが、いわゆる政界遊泳術が抜群にうまいのであろう。長老たちに対しては、常に低姿勢で、手厚くもてなしているのでないか。山崎派(12人)は既に彼の支援を約束し、額賀派(28人)までが、つい最近、彼の支援を約束した。額賀氏はもっと気骨のある人物と思っていたが、今回の行為を視て、額賀氏に対する評価を改めねばならないことを知った。

自民党が、このように、長老に対しては特別「おべっか」を使うが、自分の利益のためには、平気で上長を裏切るような自己中心的な人物を支持する党であるとすれば、今後、自民党を支持することも考え直さねばなるまい。

それに、この石原伸晃という人物は、それほど、美男子とは言えない。「選挙の顔」を美男子で選ぶのであれば、まだ小泉進次郎氏の方が向いている。

いずれにしてもこの石原某は、自民党総裁には向いていない。人々が石原ブランドに幻惑されていることに気づかないことは残念なことである。


**********************************************


(参考1)前原氏「石原氏は理解不能」 立候補を批判 (朝日新聞デジタル 2012年9月12日1時25分) (http://www.asahi.com/politics/update/0911/TKY201209110189.htm)l
 「幹事長は総裁を支える立場の人。その総裁を押しのけて立候補するのは理解不能だ」。民主党の前原誠司政調会長は訪問先の米ワシントンで10日夕(日本時間11日朝)、自民党総裁選で谷垣禎一総裁が立候補を断念し、石原伸晃幹事長が立候補することを批判した。同行記者団に語った。
 前原氏は「谷垣さんに(総裁選に)出るなと言うなら自分も立候補せず、共同責任を負うのがあるべき人の道だ」とも強調した。
 民主党代表選については、野田佳彦首相以外の3候補が党の分裂を批判していることについて「分裂は残念だったが、税と社会保障の一体改革はしなくて良かったのか。3氏は立場を明らかにしてほしい」と皮肉った。(ワシントン=鈴木拓也)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • プラダ 財布

    Excerpt: 前原氏の石原幹事長批判は当たっている!その通りだ! 深山飛水の思いつくまま日記/ウェブリブログ Weblog: プラダ 財布 racked: 2013-07-10 03:49