「同級生を自殺に追いやった定時制高校生に最高の刑事罰を!!!」について

同級生を自殺に追いやった定時制高校生に最高の刑事罰を!!!」について
筆者は28日の記事『同級生を自殺に追いやった定時制高校生に最高の刑事罰を!!! (作成日時 : 2012/07/28 23:11 )http://mikitogo.at.webry.info/201207/article_37.html)』によれば、
昨年10月に自殺した大阪府立高校定時制1年の川岸朋之さん(当時18)は、携帯電話に残した遺書で、いじめの張本人X(17~18歳)を名指していた。その後、これは、川岸さんの友人(18)の証言と一致した。
このXなる人物は、
●川岸さんに日常的に金を要求していた
●十数人の少年グループのリーダー、
●中学時代から金銭の賭けトランプゲームをしていた、
●この賭けトランプゲームで川岸さんに多額の借金を背負わせ、返済を迫っていた、
●この借金を、同級生からのひったくりで返すように命じた、
●ゲーム参加者を自宅に呼びつけ、警察には、
  ①賭けトランプへの賭けには、現金ではなく煙草を用いた、
  ②川崎さんが払った金は賭けに負けた分ではなく、川崎さんによる借金の分、
と証言するように要求した。
しかし産経や読売のネット記事、それぞれ『(参考1)』や『(参考2)』によれば、このXなる人物の行為はもっと悪質である。これらの記事は、
●Xからは、ひったくりだけではなく、酒店のレジカウンターから金を盗むように強要されていた。Xや友人が酒店の店員と話をしている隙に、レジから現金約2万4000円を盗み出し、全額をXに渡したという。
●川岸さんが自殺する11日前、Xから15万円の念書を書かされていた。念書には平成22年7月半ばに借りた2万円と13か月間の延引料13万円の内訳が書いてあった。更に年初には「誠意を見せます」と記し、川岸さんの氏名と指印があった。
●川岸さんの自殺当日、川岸さんの携帯電話に、Xから少なくとも約20回、電話をがかかっていたことがわかった。
●それ以外にも、Xから川岸さんへの脅迫の電話がしばしばあった。
ことを報道している。これらの行為は、筆者が一々、強調しなくても、17,8歳の少年の行う行為とは到底思われない。Xは自分からは直接手を下さなくても間接的に、川岸さんを間接的に殺したことになる。これは形を変えた殺人である。

このような『X』という人間は、言語を絶する卑劣な手段で殺人を犯している。18歳の未成年男子とは言え、決して許されてはならないと考える。

司法は少年院などとは言わず、刑務所入り以上の厳罰をもって臨むことを期待する。


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(参考1)高1自殺 レジ窃盗も強要か 同級生「15万円」借用書も
2012.7.29 01:20
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120729/crm12072901210000-n1.htm
 大阪府貝塚市で昨年10月に自殺し、大阪府警が再捜査を始めた定時制高校1年の川岸朋之さん=当時(18)=が生前、同級生からひったくりだけではなく、酒店のレジカウンターから金を盗むことも強要されていたことが28日、川岸さんの友人への取材で分かった。友人によると、盗んだ現金は同級生への支払いにあてたという。
 友人によると、3年前、友人と川岸さんが一緒にいたところ、専門学校生の中学時代の同級生(18)が川岸さんに対し、トランプの借金の支払い名目で「店から金を盗んで返せ」と命じた。
 川岸さんは当初、いやがる素振りを見せていたが、この同級生から暴力をふるわれていたため恐怖感があり、承諾。友人や同級生が酒店の店員と話をしている隙に、レジから現金約2万4000円を盗み出し、全額を同級生に渡したという。
 一方、川岸さんの父親や捜査関係者によると、川岸さんが自殺する11日前、この同級生から15万円の念書を書かされていたことも分かった。
 念書は昨年10月15日付で、この同級生にあてて「平成22年7月半ばに2万円を借りました。金の余裕がなく本日まで約13カ月逃げていました。2万円プラス13カ月分を月1万円として誠意を見せます」と記し、川岸さんの氏名と指印があった。

(参考2)自殺当日、携帯着信20回…高校生に加害者から(2012年7月29日15時03分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120729-OYT1T00332.htm
 大阪府貝塚市で同府泉佐野市在住の定時制高1年・川岸朋之さん(当時18歳)が自殺した問題で、川岸さんの携帯電話に自殺当日、いじめの加害者とされる専門学校生が少なくとも約20回、電話をかけていたことがわかった。
 川岸さんは電話に出なかったが、専門学校生らのグループから根拠のない借金を理由に金を要求されており、執拗しつような電話が引き金となって自殺を決意した可能性もあるとみられる。
 川岸さんの死亡推定時刻は、遺体発見前日の昨年10月26日午後10~11時とされる。川岸さんの父親(42)によると、自殺の約10日前に15万円の借用書を書かせた専門学校生から26日午後4時半以降、断続的に電話がかかっていた。着信履歴の保存上限は25件で、もっと前の時間帯から電話がかかっていた可能性もある。履歴はいずれも不在着信で、午後10時54分には、専門学校生から「電話だけはぶちるな(無視するな)。明日電話する」とのメールが届いていた。(2012年7月29日15時03分 読売新聞)

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この記事へのコメント

ww
2012年07月31日 12:54
平成の世直し組とか新撰組が必要だね。
ココまで陰湿だと極道と言います。
警察介入と少年法の改定で厳罰化しかないでしょう。
深山飛水
2012年07月31日 19:03
WW 様
コメント有難うございました。
貴殿の言われる通りです。
昔は、中学には、停学や退学処置がありました。
今は如何なているのでしょうか。それでも、昔の生徒はもっと純真で純情でした。
何処かが狂っています。

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