橋下 徹大阪市長は スチュワーデス姿の私を抱いた!

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週刊誌で報じられた女性問題について、報道陣に答える橋下・大阪市長

最近の7月19日発売の週刊文春のウエブ記事『(参考1)』は、『橋下徹大阪市長の元愛人の告白』記事である。 この仮称・華原礼子さんは、2006年から、大阪府知事に立候補する1年近くの間、橋下・大阪市長と愛人関係にあったことを、週刊文春に告白している。

18日の産経のネット記事『(参考2)』によれば、
橋下氏は、18日、記者団に「事実の部分と事実でない部分があるが、まずは妻に説明したい」と述べ、事実関係をおおむね認めて「僕のポカで家族に迷惑をかけた。子供には本当に申し訳ない」と神妙に語った。
とあるから、華原礼子さんの証言は、概ね真実に近いということなのであろう。
橋下氏は、当時、テレビに出演して活躍中であったし、早大出の新進気鋭の弁護士でもあった。夫人以外に愛人を持つ位の経済的余裕と生活力は十分にあったのであろう。それにしても、夫人との間に7人も子供がいて、その上での女遊びであるから、余程の勢力絶倫の人と云うことになろう。ただ、橋下氏の性行為が、夫持ちの婦人との間や著名女性との間の性交渉ではなく、それを謂わば生業とする女性・華原礼子さんとの性交渉であったことは、不幸中の幸いであった。もしそうでなければ、ただでは済まなかったであろう。

そして彼にとって幸いであったのは、一昔前の我々、老人の暮らした頃の性道徳を重んじる社会ではなかったことである。新聞・テレビが彼をそれほどは咎めていないことが、それを物語っている。ある報道機関の関係者などは、週刊文春に橋下氏との昔の関係を暴露した女性・華原礼子さんを、プロにもあるまじき行為と非難しているそうである。

橋下氏の人気は、今回の暴露記事によっても、決して衰える事はないのである。

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(参考1)橋下徹大阪市長の元愛人が告白 「裸の総理候補」 (2012.07.18 18:00) 週刊文春WEBhttp://shukan.bunshun.jp/articles/-/1586
 いまや「総理にしたい男ナンバー1」として注目される橋下徹大阪市長(43)。
 そんな橋下市長の愛人だった女性が、週刊文春編集部の取材に応じた。
 橋下氏と不倫関係にあったのは、元クラブホステス・華原礼子さん(仮名・30代前半)。華原さんは身長160センチ、松下奈緒似の色白で清楚な美女である。現在は夜の世界から引退しているが、橋下氏と出会ったのは2006年、ホステスとして大阪・北新地の高級クラブ「A」に勤めていた頃だった。
 本誌は独自取材によって、華原さんが橋下氏と一時期深い関係にあったとの情報をキャッチし、接触に成功。橋下氏との関係を聞くと、当初はかなり狼狽しながらも、事実関係を認めた。そして交渉の末、彼女は本誌にすべてを告白する決意を固めた。
 華原さんによれば、橋下氏は彼女との関係が発覚することを警戒し、自分の携帯電話からは連絡せず、マネージャーの携帯や、法律事務所のPCメールから連絡してきたという。
 「スケジュールは事務所と奥さんに完全に管理されていたみたいでしたね。私と一緒にいる時は、一切メールも見ないし、携帯も見ませんでした。マネージャーの目もあるし、奥さんの目もあるし、板挟みでたぶんしんどかったんじゃないかな」(華原さん)
 初めて男女の関係になったのは、4回目ぐらいのデートだったという。
 「その日も二人で待ち合わせをして食事に行き、かなり飲んだんですよ。それでその流れで、っていうか……(笑)。食事をしてお酒飲んで、それからタクシーに乗って伊丹空港近くのラブホテルに行ったんです。チェックインした時、『ラブホテルに行くのは何年ぶりかな~』みたいなことを言ってましたね」
 また、デート中に意外な本音を吐露することもあった。
「お茶を飲んで二人で街を歩いている時、『普通に手をつないで歩きたいけど、手まではつなげないよね。普通にデートがしたい。こんな仕事早くやめて、弁護士業に戻りたい』って言っていたのが印象に残っています」
 だが、その直後に大阪府知事選に立候補。
「そんなそぶりは微塵も見せなかったんで、『え~っ! 言ってることとやってることが違う!』ってビックリしましたよ」
 本誌編集部は橋下氏に事実関係の確認を求めるため、締め切り4日前に法律事務所を通じて直接取材を申し込んだ。しかし一向に返事がなかったため、あらためて事務局長を通じて直接取材を申込んだところ、
「ご指摘のお店や旅館には顧問先とも一緒に行ったことはありますが、(女性については)何のことを言っているのかわからないとのことです。06年から07年にかけてそうした女性とお付き合いしていた事実はないとのことです」
 という回答が事務局長を通じて返ってきた。文「週刊文春」編集部

(参考2)橋下市長が女性問題認める 週刊誌報道めぐり「僕のポカで家族に迷惑」 (2012.7.18 21:43) 産経http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120718/lcl12071821440002-n1.htm
 橋下徹大阪市長が大阪府知事就任前の平成18年、大阪市内の高級クラブに勤務していた女性と知り合い、交際していたとする記事が19日発売の週刊文春で報じられることが分かった。橋下氏は18日、記者団に「事実の部分と事実でない部分があるが、まずは妻に説明したい」と述べ、事実関係をおおむね認めて「僕のポカで家族に迷惑をかけた。子供には本当に申し訳ない」と神妙に語った。
 記事は女性が橋下氏との関係を告白する内容。女性は当時20代後半で、“茶髪の弁護士”としてテレビのコメンテーターなどで活躍していた橋下氏が知人らと来店するうちに親しくなり、飲食などを共にするようになったと報じている。
 橋下氏は記者団に「(知事就任前は)聖人君子のような生き方はしていなかった。茶髪だったころの姿と重ね合わせてもらえば分かるかもしれない」と述べ、女性との交際を認めた。
 報道内容の一部は否定したが「(女性との)飲食までは認める」とも。「まだ妻に説明していない。これからすごいペナルティーが待っている」と話した。
 橋下氏は18日、午後7時ごろから退庁時の囲み取材に応じたが、記者団から質問が出る前に「文春の件は別の場所でやります」と自ら切り出した。関西電力大飯原発4号機の再稼働などに関する質疑を終えると、バックに大阪市のPRロゴがない場所に移り、女性問題に関する質問に応じた。




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この記事へのコメント

橋した通るな
2012年07月20日 21:00
橋下徹よあんたは何でも身勝手な男だな。政治家としても大したもんじゃないよ。過去の事とは言え、週刊誌も捨てたもんじゃないな。大体軽薄なんだよ。所謂チャラ男だな。
深山飛水
2012年07月21日 02:33
コメントを有難うございました。
43歳と言えば、古くから厄年という言い伝えがあります。意外と新聞欄などで、事故に遭ったり、何らかの犯罪で逮捕されたりする例が多いようです。精神的・肉体的に人生の変わり目の時期であるように思えます。
この人は、余りにも持て囃されて、脇が甘すぎた感がしないでもありません。誰か、良い相談相手がいると良いと思いますね。

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