「南京事件はなかった」、筆者もそう思う!!

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中国人は嘘つきなのである。そして恐ろしくプライドばかり高くて、自分が間違っていても、絶対にそれを認めようとしない。それに平気で他人のものを自分のものと言う。さらに悪いことは、彼らは人権を無視することに平気だということである。自分たちの人権すら無視する連中だから、人の人権を無視することには、なおさら平気である。

中でも彼らが嘘つきだということは、いろいろな面で現れている。その最も大きな嘘は、南京事件で日本軍が30万人もの南京市民を殺戮したという主張である。当時の南京市民は20万程度であったし、市民は戦禍を逃れるためにもっと減っていたことは確かである。南京を占領した日本軍は、占領後中国の便衣隊などの掃討作戦などは行なったと思われるが、市民を30万員も殺したようなことは、絶対にあり得ない。日本軍がこのような行為を犯したというのは、南京から敗走した蒋介石軍の偽りの誇大宣伝である。

産経の20日の報道『(参考1)』は、
名古屋市の河村たかし市長は20日、同市役所を表敬訪問した中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員らとの会談で、旧日本軍による「南京大虐殺」について「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったと思っている」と発言した。
と述べている。よくぞ言ってくれたと、河村市長を賞賛したい。彼らは偽りの作り話で、日本を仮想敵国に作り上げ、侵略目標にしようとしている。日本の若者にそれが分からないのは遺憾なことである。

そして(参考2)によれば、中国・南京市は、河村市長の発言に腹を立てて、今後、名古屋市との交流を停止すると言い出したそうである。彼らの思い上がりには呆れ果てて物も言えない。このような輩には、こちらから交流を願い下げにしたほうが良いと考える。

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(参考1)「南京事件なかった」と河村名古屋市長 中国共産党の市常務委員に「互いに言うべきこと言おう」
2012.2.20 11:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120220/lcl12022011410001-n1.htm  名古屋市の河村たかし市長は20日、同市役所を表敬訪問した中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員らとの会談で、旧日本軍による「南京大虐殺」について「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったと思っている」と発言した。
 河村氏は、終戦時に父親が南京市にいたことを挙げて「事件から8年しかたってないのに、南京の人は父に優しくしていただいた」と指摘。「南京で歴史に関する討論会をしてもいい。互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」とも述べた。

(参考2)中国南京市が名古屋市との交流停止、河村市長の発言に反発 2012.2.22 01:45 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120222/chn12022201470000-n1.htm
 【上海=河崎真澄】中国の華僑向け通信社、中国新聞社によると、江蘇省南京市は21日、姉妹都市提携を結んでいる日本の名古屋市の河村たかし市長による旧日本軍による、いわゆる「南京大虐殺」を否定する発言で住民感情が傷つけられたとして、名古屋市との行政当局の交流を当面中止すると発表した。河村氏の発言に反発し、中国側が報復措置を取る形だ。
 日本政府が3月9日から南京市で予定している「南京ジャパンウィーク」の開催にも影響を与えそうだ。
 河村市長は20日、中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員らとの会談で南京大虐殺について「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったのではないか」と発言した。両市は1978年12月に姉妹都市提携を結んでいる。

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