怖るべし! 韓国のロビー活動!

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韓国は、米国に在住する韓国系の米人を通じて、あるいは直接に、米国の上院や下院の議員にロビー活動をする。これは常習化されていて、米国もそれに拒否感を感じていない。以前に、慰安婦問題で、米国上院と下院が、第二次世界大戦中の慰安婦問題について、日本政府にたいし、謝罪を要求するという一幕があった。この時は、特に米カリフォルニア州に選挙区を置くマイケル・ホンダ下院議員が、米議会への火付け役として行動した。

そして今回の問題は、米国の下院や上院ではなく、バージニア州の州議会で起きた。今日の産経の報道『(参考1)』によれば、
バージニア州内の公立学校の教科書に日本海を「東海」と併記することを求める州法案の採決が行われ、1票差で否決された
そうである。そして
歴史的事実を知らない地方議員が韓国系団体のロビー活動を受けて法案を提出した
そうである。
これは、米国連邦の州の議員の程度の悪さを実証したのと同時に、韓国政府の、これに付け込んで、黒を白と言わせようとする国際的詐欺行為をも露呈した。

この行為は、日本に対する韓国政府の程度の悪い国際詐欺行為である。と同時に、この行為によって米国は、韓国政府に侮られた。日本政府のみならず、米国政府も大いに立腹せねばならない。

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(参考1)「日本海」「東海」併記 米州法案1票差で否決 (2012.1.29 01:32 )http://sankei.jp.msn.com/world/news/120129/amr12012901320001-n1.htm
 【ワシントン=佐々木類】米ワシントン近郊のバージニア州議会で、州内の公立学校の教科書に日本海を「東海」と併記することを求める州法案の採決が行われ、1票差で否決されたことが分かった。歴史的事実を知らない地方議員が韓国系団体のロビー活動を受けて法案を提出していた。米国では最近、韓国系米国人らが日本の教科書の使用中止を求める動きもあり、日本政府は官民を挙げた対策が求められている。
 州法案は「日本海と表記する際、『東海』も併記するよう求める公立学校の教科書に関する法案(州法案第200)」。
 バージニア州の公立学校の教科書はすべて、国際基準に従って「日本海(Sea of Japan)」の呼称を使用しているが、法案の名称通り、韓国政府が主張する「東海(East Sea)」を併記するよう求める内容だ。
 首都ワシントン近郊で、韓国系米国人や韓国人が多く住む同州アナンデール選挙区のデーブ・マーズデン議員が提出。26日午後(日本時間27日午前)に州上院教育厚生委員会で採決され、賛成7、反対8の1票差で否決された。
 賛成7の内訳は民主党が5票、共和党2票。反対8の内訳は民主党2票、共和党6票。7票対7票になった後、共和党のスティーブ・マーチン委員長の反対でからくも否決した。
 法案が州議会本会議の採決を経て成立した場合、2015年度(14年10月~15年9月)から「日本海」と「東海」を併記した教科書が使用されることになっていた。 今回、州上院議員にこの法案の提出を働きかけたバージニア韓国人会のホン・イルソン会長は27日、産経新聞の電話インタビューに答え、「来年も再来年も同様の法案上程を働きかけるつもりだ」と語った。

この記事へのコメント

深山飛水
2012年02月22日 14:20
風林火山 様
ブログ玉を有難うございました。

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