朝日新聞はもっと敬語を使え!!!

25日の朝日新聞のネット報道『天皇陛下、NZ総督にお見舞い電報 (2011年2月25日13時2分) 朝日新聞 (http://www.asahi.com/special/newzealand/TKY201102250258.htm)』 は、次のような文章を報道した。
 ニュージーランドで起きた地震で、宮内庁は25日、天皇陛下が同国サティアナンド総督にお見舞いの電報を送ったと発表した。同庁によると、天皇、皇后両陛下は地震の状況に心を痛め、大変心配しているという。
この文章は、天皇陛下や皇后陛下の行為を正確に述べた一文である。しかし、もう少し表現の方法に考えるべき点があるのではないか。ここで筆者の考えた別の表現の一例を示す。
ニュージーランドで起きた地震で、宮内庁は、25日、天皇陛下が同国サティアナンド総督にお見舞いの電報を送られたと発表した。同庁によると、天皇、皇后両陛下は地震の状況に心を痛められ、大変心配しておられるという。
朝日新聞は、天皇の行為の事実のみを伝えることに重点を置いたのであろうが、天皇陛下や皇后陛下は一般人とは違う。もう少し常識的な』判断をしたらどうか。

日本国憲法は、天皇を、大日本帝国憲法の、「神聖にして侵すべからざる現人神」から、『日本国の象徴であり日本国民統合の象徴』」に変えた。 朝日新聞の記事は、日本自身と日本国民統合の象徴である天皇(陛下)、さらには皇后(陛下)に対しては、もう少し、一般人とは違って、敬語を使用すべきである。筆者の訂正した赤字部分は、それほど丁寧な敬語ではなく、最低限度の敬語である。




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この記事へのコメント

深山飛水
2011年03月01日 11:06
今朝あるテレビ番組を見ていたら、若い美しい女性のアナウンサが、いとも自然に「天皇陛下が・・・した」と言った。余りにも若いから、20歳代くらいなのであろう。この女性が如何にも見目麗しいのに反し、如何にも当然であるかのように、自然にこのように言った。筆者の常識からすると、「天皇陛下が…されました」と言うのが、正常だと思うので、途端に瞬時ショック症状になった。

瞬間ショックから戻った筆者は、やはりこのような筆者の思考パターンのせいなのであろうか、この女性アナウンサーは、実は白痴美なのかと思えたのである。(注:「白痴」は使用禁止言語です。皆さんはお使いにならないでください)。しかし女性アナウンサの「この言葉遣い」は、恐らくは放送局内でも通用する言葉遣いなのかもしれない。とすれば 、この言葉遣いを許している、あるいはを言わせている放送局自体が、筆者の思考パターンと違っていると云うことになる。とすれば、筆者は、うら若い女性アナウンサーではなく、放送局を非難せねばならない。

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