中国版・南京(大虐殺)記念館の報道について?
南京大虐殺記念館・記念碑
(参考1)の記事は中国の「人民日報」という新聞のネット版に掲載された13日付けの記事の英文版である。その内容を日本文で下記に示す。
【中国は南京大虐殺犠牲者のさらに多くの氏名を刻み込むために”慟哭の壁”を拡幅する】
中国は、日曜日に、南京大虐殺記念館の記念碑の拡幅を開始した。これは、日本軍が70年以上前に南京で殺戮した人々の氏名をさらに追加し、彫り込むためである。
館長のズー ・チェンシャン氏によると、「拡幅後は、この記念碑『慟哭の壁』には、10,324人の名前が刻まれることになる」そうである。なお、この記念碑『慟哭の壁』は、日本軍による南京大虐殺記念館の一部である。
この記念碑が1995年に建立された時には、3000人の名前しか彫り込んでなかったが、大虐殺後70周年経った2007年の大修理・拡張後は、8600人以上に拡張された。
「この記念碑は、最初、巾43m、高さ3.5mであったが、今後、26.5mだけ拡幅する。その結果、 さらに1,655 人の名前が追加される」とズー 館長は語っている。
南京大虐殺が行われたのは、第二次世界大戦中、日本軍が、1937年12月13日に、当時の中国の首都・南京を占領した時のことである。1ヶ月にわたる虐殺の結果30万人の中国人が殺された。
「この大虐殺の調査で、犠牲者の名前を収集する作業は重要ではあるが、困難な作業である。それは、この事件後、何十年も経っているので、目撃者や関連資料を探すのが難しいことに起因する」とズー館長は付け加えた。
南京大虐殺については、中国人特有の激しい誇張があることが指摘されており、特に30万殺戮説については、大きな疑問があることが問題になっている。当時の南京は20万人ほどの人口しかなく、さらには、戦火から逃れるために、多くの住民が南京から避難していたと思われるので、30万人という実数は、極めて信頼性に欠ける数値である。当時の松井岩根大将の率いる南京攻略軍は極めて軍規が厳しかったと言われる。無暗矢鱈に民間人を殺戮するはずがない。
松井大将は極東裁判で、南京大虐殺の責任を負って、死刑に処せられたが、極東裁判では20万人を殺戮したと言われた。この実数自体が極めて信頼性に乏しい数字である。南京攻略の日本軍の兵力は、12万人であった。中国側にも同数以上の兵力があったのであろうから、敗戦ともなれば、中国側の兵力の損傷は大きかったに違いない。
南京大虐殺に南京陥落時の中国兵の戦死者を含めるのであれば、あるいは数万以上の中国軍の損失はあったであろう。しかし、南京陥落後の中国民間人への無差別殺戮の実数について、30万人と云う数はとても信じられない。南京陥落後、日本軍が無差別殺戮を行ったと云うことはあり得ない。
このような不確実な事件を、如何にも実しやかに報じ、中国以外の外国人に『日本人の残虐さ』を植え付ける。これは日本にとってこの上ない不利益な現象である。
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(参考1)China extends "wailing wall" to engrave more names of Nanjing Massacre victims08:14, December 13, 2010 ( http://www.topix.net/world/china/2010/12/china-extends-wailing-wall-to-engrave-more-names-of-nanjing-massacre-victims)
China on Sunday started to extend a memorial wall to engrave more names of those massacred by Japanese aggressors more than 70 years ago in Nanjing.
After extension, the "wailing wall", a part of the Memorial Hall of the Victims in Nanjing Massacre by Japanese Invaders, will have 10,324 names on it, curator Zhu Chengshan said.
The wall was engraved with 3,000 names when it was first built in 1995, and the list was expanded to more than 8,600 names in 2007 when the memorial reopened after a major repair and extension to mark the 70th anniversary of the massacre.
The original wall was 43 meters long and 3.5 meters high. The extension will lengthen the wall by 26.5 meters, with 1,655 more names added to it, according to Zhu.
Nanjing Massacre happened during World War II after Japanese troops occupied Nanjing, then capital of China, on Dec. 13, 1937. More than 300,000 Chinese were killed in the month-long atrocity.
To collect the names of the victims is an important but tough job in the research of the massacre, as it is hard to seek witnesses and related documents decades after the holocaust, said Zhu.
Source:Xinhua







この記事へのコメント
南京大虐殺記念館は日本人が造らせた
http://www.youtube.com/watch?v=S4W85wZWRds
事実は、南京の安全区国際委員長から日本軍に感謝状
http://www.youtube.com/watch?v=jEdR65Y6I7o
東京裁判で、連合軍とシナの画策により、デッチ上げられた偽りの南京事件の犠牲となられた
松井石根大将
に対し、心からご冥福をお祈りいたします。
コメントを有難うございました。
お教えいただいた2件のチャンネル桜の記事を見ました。
この2件の記述が事実であれば、南京事件なるものが全く無かったことになります。
日本人及び日本政府は、この事実を世界に向かって、大きく宣伝せねばなりません。