中国を世界の超高速鉄道製造分野に参加させるのは絶対許されない1

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中国は2004年からリニアモーターカーを走らせているそうである。上海浦東空港から上海市内の地下鉄龍陽路駅までの30kmの区間を7分20秒で走っている。これからこの電車の平均時速を割り出すと、192.857km/h となる。この電車は、最高時速が430Kmまで出せるそうである。 何故、このような不経済なことをするのか。リニアモーターカーは、長距離区間を短時間で走ってこそ、経済的で、利用価値が出る。

恐らく中国は、それ以外の効果を狙っているに違いない。空港と市街地の間を最新技術のリニアーモーターカーで結んで少しでも早く走って見せて、中国の鉄道技術の素晴らしさを宣伝したいのであろう。中国はこの技術を使った超高速鉄道を輸出したいと思っている。すでに6年間の運用実績もできたし、外国の信用も得られえようという気持ちもあるのであろう。

しかしここに重大な問題がある。この上海リニアモーターカーはドイツのトランスラピッドと言われる技術を導入したもので、そのデッドコピーで、中国独自の技術によるものではない。ここで中国の悪い癖と云ううよりも、国家的最悪jの知的所有権の侵害らしきものが透けて見えるのである。

これを知らない日本人が、上海を訪れて空港からリニアーモーターカーに乗り、日本よりも中国の鉄道の方がはるかに進んでいるなどと思って騙される。日本では、これまで何か所かで、リニアモーターカーは実用に供されている。そして山梨の実験リニアは、既に時速500km以上での営業運転が可能であることを実証している。しかし上海を訪れる彼ら日本人はこれを知らない。そして日本のリニアモーターカーは日本独自のものである。

中国が高速鉄道でも知的所有権を違法に取得しているという見方は、日本だけでなく、欧州企業の中でも強い。
このような中国を世界の高速鉄道製造の分野に参加させようとするとすれば、それは国際商業道徳上、絶対に許されないことである。

**********************(終わり)***********************


(参考)上海リニアモーターカー http://www.hzinfos.com/traffic/linear.htm
 上海浦東国際空港と龍陽路駅の間約30キロを7分間で走るリニアモーターカー! 最高速度はなんと430km/h!驚きのスピードを体験しよう! ;上海リニアモーターカーに乗ろう
上海磁浮列車 Shanghai Maglev Train
正式名を「上海磁浮列車」といい「上海磁浮交通発展有限公司」が運営している。
上海市内と浦東空港間がタクシーで150~200元ほどすると考えるとリニアの場合(市内⇔龍陽路駅が地下鉄で2元、タクシーでも30元前後、リニアの乗車料金が50元としても合計でも52元~80元前後とタクシーよりも格安!)
時間とお金の節約のために、そして430km/hの世界を体感すべく・・・





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