潘基文(パンギムン)は広島・長崎へ来る必要はない!!!

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バンギムン

読売新聞の6月19日版 『(参考1)』は、国連事務総長のバンギムンが、8月6日に広島で行われる平和記念式典に出席するそうである。そして8月9日の長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典には出席せず、それより前に長崎を訪れるそうである。国連事務総長と云う職責の人はそれ位、多忙だということである。8月9日までは待てないのである。

彼の今回の日本への旅行には、何か取って付けたような世論への阿りがあるように見え、その裏にこの人物の限りない狡猾さが隠れている。そして日本政府へ恩を売ろうとしているようにも見える。

本当に国連事務総長として原爆禁止を願うのであれば、8月7日と8日は日本国内で、平和を願う後援活動でも行って、8月9日の長崎の祈念式典に出席すべきである。

ところで、バンギムンなるこの人物は、自殺した韓国大統領ノムヒョンの下で、外交通商相を務め、その時、「竹島」は韓国の「独島」であり、日本領ではないとして、散々、日本に抵抗した人物である。日本政府はこの人物をどう考えているのか。

そして彼は、国連事務総長になってから、数多くの韓国人を国連事務職員に採用し、彼らに、「各国・国連大使に対する宣伝活動」を行わせた。その宣伝とは、
「竹島」は日本領土ではなく、韓国領土「独島」であり、「日本海」という名称は間違っており、「東海」と呼ぶべきである
との宣伝である。

バンギムンと云うのは、こういう男である。丁度、よい機会である。岡田外相は、
竹島領有と日本海呼称について、国連事務総長としての立場では、バンギムンの行為や考えは完全に間違っており、国連事務総長としての資格を欠くものである ことを、
本人に伝えるべきである。

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(参考1)国連事務総長、広島に続き長崎訪問も検討 (2010年6月19日01時14分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100619-OYT1T00086.htm
【ニューヨーク=吉形祐司】国連の潘基文(パンギムン)事務総長が、8月6日に広島で行われる平和記念式典(原爆死没者慰霊式、平和祈念式)に国連事務総長として初めて出席した後、長崎も訪れる方向で調整していることが18日、わかった。
 国連幹部や外交筋などが明らかにした。
 長崎訪問は、事務総長の日程上の都合から、8月9日の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典より前になる可能性がある。(2010年6月19日01時14分 読売新聞)

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