「中国艦隊の日本EEZライン内での目に余る行動」について

中国艦隊の日本EEZライン内での目に余る行動」について
筆者の記事『中国艦隊の日本EEZライン内での目に余る行動 (作成日時 2010・04・15 02:13)東郷幹夫の思いつくまま日記』に関連し、14日のサーチナ・ニュースの記事 『(参考1)』を参考にしながら,新たに意見を述べることにする。

筆者は先の記事で、
『『中国海軍の艦載ヘリコプターが8日、東シナ海で警戒監視中の護衛艦「すずなみ」に距離90m、高さ30mまで接近して飛行し、ヘリコプター機上から護衛艦を撮影した。』』 中国海軍の常軌を逸したこのような危険な行為は、許されない行為である。
 外務省は12日、「危険な飛行だった」との認識を伝え、中国大使館に事実確認を申し入れた。中国側は「事実を確認をする」と回答したそうである。しかし彼らは事実を確認しなくても、初めから確信犯なのである。要するに東シナ海は中国の海であることを意識した示威行為なのである。わが国の護衛艦「すずなみ」は、我が国のEEZライン内活動していたはずである。にもかかわらず、中国海軍がこのような行動に出るのは、彼らが戦略上の列島線をさらに前進させようとしていることにある
と述べた。ところが、上記の『『 』』内と同じ記事を掲載した中国の新聞 環球網』のネット記事にたいして寄せられたネット上の反応は、ヘリコプターの危険な行為にたいし、
①疑問視する意見はなく、逆に操縦士を讃えている、
②中国艦隊を追跡・監視していた日本側の責任を問うている、
要は自国軍の行為を賞賛し、日本側の監視を非難しているのである。開戦すべし という意見まであったそうである。日本にたいして挑戦的なのは、中国の人民解放軍だけかと思ったら、中国の民衆自身がかなり挑戦的なのである。

この状況は、中国海軍に、常時、我が国の周辺を侵犯され、尖閣諸島問題で難癖をつけられ、日本の首相が中国のトップと会う時には、決まって「台湾は中国領土である」と復唱されても、意に介さないか、あるいはそのふりをしている我が国の状況とは、180度異なっている。そして未だに沖縄から米軍基地をなくしたいなどと、国のトップが米国に頼んでいる。我が国だけで、日本という国を守れずに、米国に頼っているのに、米国にはひどく横柄で、中国にはひどく卑屈である。どこか狂っているのではないかと思うのである。

********************(終わり)*******************


(参考1)解放軍ヘリが日本自衛艦に異常接近、中国では「よくやった!」多数 (2010/04/14(水) 15:33) サーチナニュース  (http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0414&f=politics_0414_011.shtml
  中国海軍艦船から飛び立ったとみられるヘリコプターが監視していた自衛隊の護衛官に水平距離90メートル、高度差30メートルまで接近した件で、中国では自国軍を賞賛する声が相次いだ。中国艦隊は通常動力のキロ級潜水艦2隻を含む10隻で、8日(注)には沖縄本島と宮古島の間の公海上を南に向けて通過した。
  同記事を掲載した環球網には、自国軍の行為を賞賛し、日本を非難する書き込みが相次いだ。開戦すべしという、極端な意見もある。
  ヘリコプターを日本艦隊に異常なまでに接近させたことへの疑問視はみられない。操縦士をたたえたり、中国艦隊を追跡・監視していた日本側の責任とする意見も目立つ。
  軍事力を見せつければ武器輸出につながると、経済効果を主張する書き込みもある。“歴史問題”にもとづく日本敵視が旺盛なのは、相変わらずだ。
  例外的ではあるが、国が自分を愛さないので、自分も国を愛さないと主張する、「愛国主義」への冷めた見方もある。同様に例外的だが、米海軍もロシア海軍も「小日本」に負けたことがあると、第二次世界大戦の真珠湾攻撃や日露戦争の日本海海戦の知識があると思われる回答者が、中国海軍をエビの兵にカニの将と皮肉る書き込みもある。(編集担当:如月隼人)





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