日本のノムヒョン・鳩山由紀夫には首相の資格はない!!

画像

鳩山内閣は、普天間基地の移転先の決定を年内決定を不可能として、先送りした。しかも鳩山首相は、移転先の検討をグアムも含めるように岡田外相や北沢防衛相に指示している。何故、日米合意の辺野古のキャンプ・シュワブに移転できないのか、不思議な限りである。単に社民党の県外もしくは国外移転の主張に従っただけなのであろうか。それだけではあるまい。鳩山首相自身が沖縄から米軍基地を無くしたいとの気持ちがあるからなのであろう。

鳩山首相は南西諸島の中心にある沖縄こそが、地政学的にも、戦略的にも重要であることを理解したくないのである。米軍基地が日本の中の沖縄にあることに本質的な反感を持っているのかもしれない。そして彼は、沖縄県内の反対がさらに高まって、沖縄に基地を置きずらくなるのを待って、時間稼ぎをしているように見えなくもない。徹底的に米国に反対し、国内事情を押し付けようとしている。沖縄県人の反対を沈めて、普天間基地の辺野古移転を容易にすべき時なのに、反対の行動をしているように思えてならない。徹底的に米国に抵抗しようとする構えである。

これで日米合意に従おうとしない鳩山首相や社民党に、国民世論が非難を浴びせかけないのが不思議なくらいである。このまま放置すれば、米国の考えに真っ向から反対するものであり、日米間の不協和音はますます高まるばかりである。

何故、ここまで頑強に米国に抵抗せねばならないのか。筆者にもよく分からない。この状態では米国との間の溝はますます深まるばかりであり、日米関係に影響を及ぼしかねない。6日朝の日テレは、それを、『(参考1)』で伝えている。鳩山首相は『日米同盟の深化』を標榜しながら、実は自ら日米同盟の溝を深化させている。言うことと腹の内は全く違うのである。筆者は彼がこのような愚か者であるとは全く想像もしていなかった。

(参考2)によれば、かつて韓国のノムヒョン大統領が、やはり韓国の米軍基地問題で散々米国に抵抗したそうである。今回の鳩山首相の抵抗は、正にノムヒョンの抵抗の再来を、米国に思い起こさせているそうである。このため、鳩山首相は日本のノムヒョンと呼ばれているそうである。米国ですら、そうなっているというのに、今回の問題に対する鳩山内閣および鳩山首相への日本国内の世論は一体どうなっているのであろうか。

筆者は、以前から、鳩山内閣の外交・防衛に対する考え方を疑問視していたが、このままでは、国の将来が危ない。この状態が続くのであれば、我々は鳩山内閣打倒に向かって立ち上がらねばならない。


**********************(終わり)**********************


(参考1)普天間移設、年内断念 米国で懸念強まる (2009年12月6日 9:25) 日テレNEWS24
 アメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設問題で、日本が年内決着を断念したことに対して、アメリカでは「日米関係がさらに冷え込む可能性がある」との懸念が強まっている。
 普天間基地の移設問題について、日米首脳会談以降、アメリカ側には、現在の日米合意で年内に決着できるとの楽観的な見方があった。先月中旬、国務省高官は「移設問題は以前に比べれば正しい方向に進んでいる」と発言し、年内の問題解決に期待感を示した。しかし、鳩山首相は年内の決着を断念し、アメリカにとっては最悪のシナリオとなった。
 4日の日米作業部会で、日本側は年内決着は難しいとの考えを伝えた。一方、アメリカ側は「このまま移設先が決まらない状況が続けば、解決はさらに困難になる」と強い懸念を表明した。アメリカでは、この問題をきっかけに日米関係がさらに冷え込む可能性があるとの懸念が広がっている。また、日米関係に詳しい専門家は「来年1月の沖縄・名護市長選挙までには決着させる必要がある」と指摘している。
 一方、2日付の「ニューヨーク・タイムズ」は「鳩山首相は韓国・盧武鉉前大統領と似ている」と指摘する記事を掲載した。盧政権はアメリカとの関係を見直すことなどを主張し、米韓関係は急速に冷え込んだ。記事は、当時の冷え切った米韓関係と現在の日米関係が似ていると分析している。
 鳩山首相は日米首脳会談後、「信頼関係が強くなった」と胸を張ったが、現実は逆の方向に進んでおり、日米同盟は深刻な危機を迎えている。

(参考2a)首相は「日本の盧武鉉」と米国 社民党に引きずられ同盟に亀裂 (1/2ページ) (2009.12.4 18:38) 産経
 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相の迷走が続く。「国と国との契約」(政府高官)である日米合意よりも、国内事情にすぎない社民党との連立維持を優先させる政治手法は、日米同盟に深刻な亀裂を生んだ。米国と距離をとり続けた韓国前大統領との相似ぶりから、米側からは「鳩山は日本の盧武鉉(のむひよん))だ」との見方が日本側に伝えられている。
 「米国との関係は完全に冷え切るだろう。盧前政権時代の韓国のように…」
 米国が強く求めていた移設問題の年内決着を鳩山首相が事実上、断念した3日夜、政務三役の一人はこうつぶやいた。そして、「民主党政権だと思っていたら社民党政権だった」と漏らした。
 首相は、米国との「対等な関係」を強調し、「日米同盟をレビュー(再検討)したい」と述べている。これは、「米国にも言いたいことは言う」として、基地問題をはじめとする対米関係の見直しを主張した左派・革新系の盧前大統領とその言動が重なる。
 また、首相は「世界の架け橋となる」と語り、東アジア共同体構想を唱えているが、これも盧前大統領の「東アジアの均衡者(バランサー)になる」という言葉と共通する。
 盧前大統領の場合は、こうした言動の結果、米国の信頼を失い、結果的に国際発信力・影響力を減退させた。米偵察衛星がとらえた北朝鮮の軍事情報などの提供を受けられなくなったのがその証左だ。
 2006(平成18)年11月のハノイでの日米韓3カ国首脳会談の際には、こんなこともあった。韓国が要請した1時間半の会談時間が米国の意向で30分間だけに削られたほか、当時の安倍晋三首相はブッシュ米大統領に事前にこう持ちかけられた。

(参考2b)首相は「日本の盧武鉉」と米国 社民党に引きずられ同盟に亀裂 (2/2ページ) (2009.12.4 18:38) 産経
 「ミスター安倍、面倒だから盧大統領とは朝鮮半島の話はしないでおこう」
 これは決してひとごとではない。オバマ大統領の初来日を控えた11月初旬、在日米軍再編交渉をめぐる米側責任者だったローレス元国防副次官と会談した安倍氏はこう指摘された。
 「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」
 その意味として、米国にとって、(1)同盟国のリーダーとしては扱えない(2)戦略的な話はできない(3)情報は共有できない-の3点を挙げたという。
 「首相はじめ官邸はみんな内向きで安全保障に関心がない」(防衛省幹部)とされる中で、国会議員わずか12人の社民党の「少数意見」が政権を振り回す。これでは、首相のいう「日米同盟の深化」は逆に遠のくばかりだ。(阿比留瑠比)




朝焼きシュークリーム クマの手シューラスク
ムッシュ・マスノ アルパジョン

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

TV、ラジオでも放送!鳩山首相も描かれた面白湯呑 歴代首相漫像
美濃のちゃわん屋さん 古林恩羅院
特 徴 テレビやラジオでも放映される今人気の湯呑です。 また、鳩山さんの顔がいよいよ登場です! こち

楽天市場 by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

【美濃焼】歴代首相 湯飲み (鳩山由紀夫氏の似顔絵入り)
【美濃焼】四季彩-陶器ONLINE-

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 中国 暗黒の偽造パスポート

    Excerpt: 当ブログ記事「支那・朝鮮による人口侵略 」で、以前お伝えした通り、中国共産党による日本への人口侵略は、国民の知らぬ間に破竹の勢いで進んでいる。すでに在日外国人では、在日コリアンを抜いて、ダントツのトッ.. Weblog: 風林火山 racked: 2009-12-06 23:24
  • 座標軸なきトップに未来を託せるか?

    Excerpt:  迷走する「普天間基地移転」問題。その一番の原因が、鳩山由紀夫首相にあることは、 Weblog: 中小企業診断士えんさんの視点! racked: 2009-12-06 23:42