頑迷固陋な民主党指導者や内閣指導者は直ちに辞任せよ!

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沖縄は南西諸島の中央に位置し、沖縄への米軍の駐留の重要性は、しばしば北朝鮮に対する抑止力のみであると間違われます。それ以外にも、もっと重要な問題があります。米国は、台湾関係法を重視することを台湾当局に対し鮮明に約束しております。米国は台湾をも守る責任があります。鳩山首相は米国を東南アジア連邦構想には含ませないと言いましたが、これは鳩山氏の大きな間違いです。一国の総理としては、中国には好い顔ををして見せ正義感ぶっていますが、戦略的頭脳は低能に近いと思いますね。むしろニクソン大統領と核密約を結んだ佐藤栄作首相の方が余程、真ともだと思いますね。

 鳩山首相には、「日本列島は日本人だけのためのものではない」という考えがあります。日本に多く居住する韓国や北朝鮮の人々、あるいは中国の人々には、至極、都合の良い、耳触りのよい言葉に違いありません。しかしそれでは、本来、日本列島に生活している日本人はどうなるのでしょうか。日本の13倍もの人口を持つ国の人間がなだれ込んで来たらどうするのでしょうか。

このような日本以外の国からの人口の流入の形態には、自然流入と云うよりも、そのような大量の人口を持つ国からの意識的、暴力的流入と云う形態がないと誰が断言できるのでしょうか。

10日程前に来日した中国の習・国家副主席は、台湾は中国領土であることを、鳩山首相に再確認させ、さらにチベットやウイグル問題は、中国の喫緊の国内利益に絡んだ問題であることを強調し、人権問題だとの誹りを受けることを拒否しました。

60年前に侵略奪取したチベットやウイグルに漢民族を送り込み、これ等の民族の民族浄化や、漢民族への民族同化を進めている中国としては、確かに喫緊の国内利益に絡んだ問題なのでしょう。重要なのは、チベットやウイグルでの問題の処理法と同じ方法が、近い将来、別の場所で発生することが絶対にないと誰が断言できるかと云うことです。

日本に、このような現象が起きるのを避けるためには、どうすればよいのでしょうか。その前に台湾はどうなるのでしょうか。米国は台湾関係法によって台湾を守ることを約束しています。そして沖縄は、台湾を守るのに、地政学的、戦略的に最適の場所です。そして台湾を守ることは日本を守ることにもなるのです。

これが分からない、あるいは何らかの圧力、または間違った信念によってこれを分かろうとしない指導者は、今、直ちに、その席を去らねばなりません。これは鳩山首相のみならず、それよりも頑迷固陋な小沢一郎・民主党幹事長にも当てはまる事だと思います。

現在、政治的に指導的な立場にある鳩山首相と小沢首相が反省しない限り、日本の将来が危ぶまれます。我々は一致団結して、対応措置を取るべき時が来ているのかもしれません。


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  • 保守待望論

    Excerpt: 保守再生と鳩山内閣の売国政策に関して、12月20日に放送された、「たかじんのそこまで言って委員会」に、安倍晋三元総理と櫻井よしこ氏が登場して討論している貴重な動画を紹介しよう。 Weblog: 風林火山 racked: 2009-12-26 21:19